かつて古着は「一段落ちた商品」「質が良くない」というイメージが持たれていましたが、現在は「ジャンブルストア」「セカンドストリート」「ドンドンダウン」など、全国ネットの古着チェーンが多く展開しており、「古着を売る、買う」という行為がすっかり市民権を得て定着しました。

「新品の服よりも、古着の方が探す楽しみがある」という古着愛好家の方も増加しています。

さて、古着店の店長さんにとって、「古着販売でしっかり利益を出す」ために、多く取り組みをされているかと思います。
特にチェーン店に加入していない独立系の店舗であれば、チェーン店特有の「店舗運営上の縛り」がないため、日々模索しながら運営されていることと思います。

・古着の購入ルートの開拓
・高すぎず、安すぎない、ちょうどよい買い取り価格の設定
・店舗スタッフの教育
・店舗運営コスト低減の努力


その中には、「新規のお客様拡大」「お客様の満足度向上」「クレームの低減」といったことも入っているのではないかと思います。

古着店において、「古着の臭いをどうするか」は大きな課題だと思います。

コストを考えると、買い取った古着をすべてクリーニングするのは大変なので、買い取ったままの状態で、そのまま陳列しているお店がほとんどです。

ここで臭いについて、いくつか問題が起こります。

1.古着店特有の臭いが苦手なお客様は多い

先日、友人と古着店に行った時のことです。

友人は30歳近いですが、人生で一度も古着店に入ったことがなく、ぜひ行ってみたいというので、連れて行きました。

最初に入った店は、個人経営の古着店だったのですが、入って数分で「店の臭いがダメ。出よう」ということで早々に退却しました。

古着店に行きなれている人からすれば、何ともない臭いですが、苦手な人は多いのです。

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2.お香の臭い

個人経営の古着店、特に若者向けの古着店では、店舗でお香を焚いていることが多くあります。

インドなどから輸入した棒状のお香が店内を充満しており、これが古着特有の臭いを抑える役割を果たしているのですが、このお香自体が苦手という人もかなりいます。

別な友人を古着店に連れて行った際に、「お香の臭いがきつくて気分が悪い」といって、数分で退店したこともあります。

では、どのような臭い対策が望ましいでしょうか。

「Aというお香はクセが強いので、Bというお香を試す」「アロマを試す」など、様々な方法がありますが、臭いは好き嫌いが激しいので、どんな無難な臭いを使ったとしても、それを不快だと感じる人はいるのです。

よって、理想的には臭いのない店舗を目指すことが望ましいのです。ここでお勧めしたいのは、オゾン発生器を利用した脱臭です。

オゾン発生器は、気体のオゾンを発生させますが、オゾンは不安定な元素であるため、他の元素と結びついて安定しようとする性質があります。

この「他の元素と結びつく」ときに、臭いの元となる元素と結びついて、強力に臭いを分解します。

これは、お香やアロマのように、臭いの元を分解するのではなく、別な香りにより、室内の臭い、また人間の嗅覚をごまかしているだけのものとは違います。

お香やアロマは、使用を止めると、すぐに臭いがするようになります。

臭いを元素レベルで分解するオゾンは、いったん利用を止めても分解された臭いが再び発生することはありません。

「古着店に臭いがしない」ということは、「古着自体も臭わない」ということです。

すなわち、古着を購入したお客様から「古着を買ったがあまりに臭うので返品したい」といったクレームが減ることを意味します。

古着の消臭に最適なオゾン発生器・オゾン水生成器

まず、強力なオゾンでほぼ完ぺきに脱臭したい場合は、当社で最もパワフルな「オゾンクラスター1400」をご利用ください。

1時間に1,400mg/hrというオゾンを発生できるため、大量の古着を短時間で除菌脱臭できます。

例えば、100着ほど入るクローゼットを想定した場合、オゾンを発生させる時間は5分から10分程度で十分です。

その後、20分~30分放置して、オゾン脱臭が進むのを待てば脱臭完了となります。

万が一、どうしてもオゾンで臭いが取れない古着があった場合、強力なオゾン水に衣類を浸して除菌脱臭することができます。

当社の「オゾンバスターPRO」を利用すると、短時間で大量のオゾン水を作ることができます。

オゾン水の中には、微細なオゾンの泡(気体、マイクルバブル)が滞留しており、この泡により古着の脱臭を強力に行えます。

脱臭だけでなく、細菌やウイルスの除菌もできますので、安心です。