現在、日本国内で開業しているペットサロンの数は21,000店以上と言われています。(ここ10年で6,000店以上増えています)

これがどれくらい多い数かを知ってもらうために、下記比較してみましょう。(2016年9月現在)

全国にある郵便局の数24,000店
全国にあるペットサロンの数21,000店
全国にあるセブンイレブンの数19,000店
全国にあるファミリーマートとサンクスとサークルKの数18,000店
全国にあるローソンの数12,000店

ペットサロンは主要なコンビニより多くある、と聞いたらびっくりするでしょうか。人口でいうと、6,000人に1店舗のペットサロンがある計算になり、その生存競争は熾烈といってよいでしょう。

コンビニは、近所に住んでいる人の多くは使いますが、ペットサロンは「ペットを飼っている」かつ「ペットサロンにシャンプーなどお願いしたい人」という、限られた人しか使わないからです。

つまり、新規のお客様をいかに獲得するか、そして一度ついたお客様をいかに逃がさないかは非常に重要になります。

では、ペットサロンでお客様の満足度の差を分けることは何でしょうか。一般的には下記だと言われています。

・親切な対応
・技術・腕の良さ
・アドバイス力
・価格
・立地


こちらは特に驚きはないかと思います。多くのペットサロンの経営者は、すでに顧客開拓と維持のためのアクションはやり尽した、と感じていらっしゃるのではないでしょうか。

では、どうすれば自分のペットサロンを他と差別化できるのでしょうか。

2. 除菌

臭い以外にも、ペットの皮膚や体毛には有害な細菌やウイルスが付着していることが多くあります。

水で洗い流せるもの、きれいに石鹸で洗えば取り除けるものもあれば、生命力が強く取り除けないものもあります。

オゾン水は、水道局が飲料水を作るときの除菌にも利用されており、その除菌効果は非常に強力で、通常の水や石鹸で洗い流せない細菌やウイルスにも強い効果があります。

オゾン水に含まれるオゾンは、時間がたつと自然に分解するため、ペットの体を傷つけることはありません。