オゾンマート よくある質問
 
 
 
 

商品が故障した場合は弊社まで一度製品をお送っていただき、修理して返送しています。

どの オゾン発生器も、修理に要する時間は1週間程度を目安にしてください。

修理が必要な際は、Eメール、電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ご購入後1年以内に故障した場合は、どの製品でも無償で修理させていただきます。

有償修理の際は、カード決済不可となりますので、予めご了承ください。

万一、オゾンマートのオゾン発生器に不調が見られた場合は、弊社にて確認しますので、以下の住所までお送りくださいませ。

 

【発送先住所】

〒744-0027

山口県下松市南花岡1-18-25Sejour Villa R&K 203

アースウォーカートレーディング株式会社

TEL 050-3736-8345

 

弊社にてすぐにメンテナンスを行い、ご返送致します。

必要な場合は代替機を手配しますので、事前にメールかお電話にてご連絡ください。

代替機が届き次第、不調のオゾン発生器をお送りください。

オゾンマートは、代金引換であればすぐに発送、銀行振込であれば入金確認後の発送となっております。

銀行振込をお選びいただく場合は、お手数ですが、以下までお支払いをお願い致します。

 

【お振込先金融機関】

楽天銀行 第一営業支店 (普)7131558

アースウォーカートレーディング株式会社

 

ご入金を確認しましたら、すぐに商品を発送致します。

弊社製品の分割払いですが、現在のところ出来ません。

もしクレジットカードをお持ちで、分割払いやリボルビング等が可能であれば、そちらで分割払い設定にしていただく、という方法しか、今のところは方法がございません。

ショッピングカートからのクレジットカード決済であれば、システムの上では分割設定ができますので、そちらをお試しください。

申し訳ありませんが、代引時のクレジットカードのご利用はできません。

ショッピングカートのボタンを押し、クレジットカード決済を選ぶと、クレジットカードでの決済が可能になりますので、そちらをご利用ください。

オゾンマートの オゾン発生器は、各ページのショッピングカート、FAX申込書、電子メール、またはお電話でもご注文できます。

お電話の場合は、050-3736-8345 まで、電子メールの場合は info@ozonemart.jp まで、

FAXの場合は、050-3737-4345 まで、お名前、配送先住所、電話番号、注文商品をお伝え下さい。

代金引換であればすぐに、銀行振込の場合はお支払い確認後に発送致します。

なお、クレジットカードでのお支払いを希望される場合は、ショッピングカートからお買い求めください。

オゾンマートでは、午前中にご注文頂いた場合、当日の午後に発送、午後にご注文をいただいた場合、翌日に発送しております。

販売中のほぼすべての商品について、十分な在庫があります。

通常ですと、発送後1~4日でお手元に届くかと思います。

沖縄と北海道の場合のみ、到着まで多少時間がかかることがあります。

なお、土曜、日曜、祝日は、発送業務を行っておりませんので、翌営業日に発送させていただいております。

ご希望であれば郵送致します。

Eメール、電話 (050-3736-8345)、またはお問い合わせフォームよりご依頼ください。

すぐに必要、という場合は、Eメールでお送りします。

オゾンマートが他社と大きく違うのは、生産後すぐインターネット直販しているため、同じカテゴリーやスペックのオゾン発生器が、半値以下で販売されていることです。

ダイレクトで直接販売する事業モデルゆえに、低価格を実現しています。

インターネットを利用できるお客様は、数自体はまだ多くありませんが、基本的にはインターネットを利用できる方のみに販売しています。

インターネット通販を利用する際の懸念材料である、故障時等の、万一の際のアフターサポートも、しっかりと行っています。

オゾンマートはエンドユーザーさまへ直販するスタイルをとっておりまして、代理店展開等は、あまり力を入れて行っておりません。

とはいえ、インターネットでオゾン発生器を購入する人は、まだまだほんの一握りです。

インターネットを見ることさえしない人がほとんどであり、リーチできていないのが現状です。

その商圏をターゲットにしておられる事業者様向けにのみ、商品を卸させていただいております。

 

オゾンマートの商品ですが、中国でOEM製造しているものと、日本のメーカーさんに、OEMで製造してもらっているものがあります。

中国のOEMの方は大量生産を行っているため、原価もさほど高くなく、販売価格は安いものの、ある程度大き目なディスカウントは可能です。

日本でのOEMは原価が高く、販売価格も抑えているため、大きなディスカウントは難しいのが現状です。

ご興味のある方は、info@ozonemart.jp 宛に、代理店を検討している旨をご連絡いただければ、詳細をご連絡致します。

オゾンマートの商品はほぼ全て、全国のAmazonの倉庫で管理され、そこから配送されています。

ですので、どのチャネルで購入されたとしても、Amazonの梱包材を用いて配送されます。

驚かれたかもしれませんが、このような事情ですので、ご容赦ください。

 
 

オゾン濃度の表記について

ppmはオゾンの濃度、mg/hrはオゾンの出力を指します。

一般的にどちらもオゾン発生器の能力の指標となっていますが、ppmは主にオゾン水生成器の能力、mg/hrはオゾン発生器の能力の指標です。

 

オゾン水は除菌するために最低1ppm、できれば2ppmあれば、ほとんどの菌体を除菌可能になります。

どの程度の水量を1ppm、もしくは2ppmにしたいか、ということが重要になるため、ppmが指標になります。

オゾンマートのオゾン水生成器やオゾン発生器で例示すると、オゾンバスターを使えば2リットルであれば20秒で2ppmを超えますが、オースリークリア2だと、バブリングでオゾン水を生成しても1ppm行くか行かないか、というところです。

このようにオゾン水は、濃度が能力の違いを表す目安になります。

 

オゾンガスは濃度よりも出力が能力を測る尺度になります。

濃度はあまり意味がありません。

例えば、小さなビニール袋の中でオゾンを1時間発生させたとします。

そうすると、そのビニール袋の中のオゾン濃度は大変濃くなります。

それに対し、小学校の教室でオゾンを1時間発生させたとします。

これではオゾン濃度は高くなりません。

小さなビニールであれば1分だけのオゾン放出でもそれなりの濃度になりますが、広い教室で1分放出であれば、オゾン濃度はほぼゼロです。

オゾンガスの濃度については統一された広さや放出時間等の、計測の基準がないため、普通のオゾン発生器メーカーはppm等の濃度表記を行わず、出力を表記します。

逆にppm表記をしているオゾン発生器は、どの程度の広さの空間に、どのくらいの時間オゾンを放出させてその濃度になったのか、その説明がなされてないのであれば、確認すべきでしょう。

オゾン発生器は出力が能力の違いを表す目安になります。

 
 

オゾンはフッ素に次いで酸化作用の高い物質で、塩素の4~6倍の酸化力を有します。

有害物質や臭気成分は、オゾンの酸化作用により分解除菌されるというメカニズムです。

また余剰オゾンは、自然に酸素に戻るため残留性がなく安全です。

オゾンの人体への影響ですが、日本の基準として、0.1ppm(8時間労働環境)までなら安全、それ以上ですと長時間吸引すると危険です。

 

【安全に使用するための注意点】

・充分な換気ができる場所であること(可能であれば配管で屋外に排気が望ましい)

・エアレーションによる オゾン水生成の場合は、エアレーションしている場所、エジェクタを使用する場合は、オゾン水出口のオゾン濃度が高くなりやすいので、近づかない。

 

とはいえ、オゾンは拡散するので空間全体としては、すぐに危険な濃度に達することはありません。

オゾンの基準は0.1ppmと微量なため、換気により外部から空気を取り込むことで、容易に空間のオゾン濃度は低下します。

換気がしっかりされていれば、濃度はほとんど上がりません。

オゾン放出口を直接臭う等、オゾンを吸引しないようにして、充分換気をすれば、過度な危険はありません。

オゾンの危険性ですが、これまで弊社オゾン発生器で事故等が起こったことはありません。

基本的に、業務用オゾン発生器の場合、有人の場所で オゾンを放出することは避けてもらっています。

誰かがいる環境に対してのオゾン放出はお控えください。

オゾン濃度を計測するためには、専用の実験機材が必要になります。

しかし、通常そのような機材など無い場合がほとんどです。

実際には、オゾン濃度計ではなく、オゾン臭で判断します。

オゾンは独特のニオイがあります。このニオイを感じるようであれば、高濃度です。

短時間なら吸い込んでも特に問題はありませんが、長時間吸い続けるとノドが痛くなったり、頭が痛くなります。

狭い場所であれ、広い場所であれ、オゾン臭があれば濃度が高いとご判断ください。

オゾンマートの業務用オゾン発生器は、オゾン生成能力が高いため、有人環境での使用はできません。

結論から言いますと、反応しません。

火災報知器は煙(大気中の粉塵や有機物)に対して反応します。

オゾンは酸素や窒素と同様に、気体ですので、火災報知器には反応しません。

火災報知機等があっても、安心してオゾン発生器をお使いください。

時折このようなご質問をお受けすることがあるのですが、基本的に問題はありませんとお答えしています。

理由は、過去10年弱、問題が起こったことがないこと、意図的に電子機器にダメージを与えようとオゾンを放出させても、長期間に渡って高濃度のオゾンにさらさないと、物理的にダメージを与えることは難しいことが挙げられます。

一般的な消臭用途でオゾン発生器をご使用になるのであれば、問題ないと考えております。

オゾン自体は換気すれば無くなって、オゾンの濃度もほぼゼロになります。

基本的にオゾン自体が残留することはありませんが、オゾンが反応して分解臭が残ることはあります。

害はありませんがオゾン臭いので、まだ暫くは換気を続けてください。

 
 

オゾンマートのオゾン発生器で作ったオゾン水は、飲まないでください。

オゾン水を飲むことで、どのような効果があるのかという臨床データ等はありません。

また、オゾンマートのオゾン発生器は医療機器ではありません。

オゾン水を飲用することで何らかのトラブルがあったとしても、弊社は責任を負いません。

オゾン水濃度と除菌の相関についてですが、2ppm程度のオゾン水で、病原性大腸菌 O157等の大腸菌はすべて除菌でき、3ppm程度のオゾン水で、カビなどの 除菌も可能です。

詳しくはオゾン水での各種除菌データをご確認ください。

 

表1: オゾン水の臨床分離株に対する効果

試験菌 試験液 残存生菌数 (CFU/Plate)
オゾン水濃度 コントロール 5秒後 15秒後 30秒後 60秒後 90秒後
MRSA 2mg / L 6.0 x 105 8 8 不検出 不検出 不検出
O-157 2mg / L 6.0 x 105 不検出 不検出 不検出 不検出 不検出
サルモネラ菌 2mg / L 6.0 x 105 30 3 不検出 不検出 不検出
セラチア菌 2mg / L 6.0 x 105 7 不検出 不検出 不検出 不検出
緑膿菌 2mg / L 6.0 x 105 80 2 不検出 不検出 不検出
腸炎ビブリオ 2mg / L 6.0 x 105 不検出 不検出 不検出 不検出 不検出

引用図書: 「動物臨床におけるオゾン水の利用指針」日本医療オゾン学会 獣医部会

 
 

表2: オゾン水のウイルスに対する効果

ウイルスの種類 オゾン水濃度
[mg / L]
微生物濃度
[個 / ml]
pH 温度
[℃]
接触時間
[秒]
残存
インフルエンザウイルス 1 105.3EID50 7 21 5 不検出
鶏脳脊髄炎ウイルス 1 102.5EID50 7 21 5 不検出
犬伝染性肝炎ウイルス 1 101.5EID50 7 21 5 不検出
パルボウイルス 1 102.5EID50 7 21 5 不検出

引用図書: 「動物臨床におけるオゾン水の利用指針」日本医療オゾン学会 獣医部会

 
 

表3: 微生物に対するオゾン水の除菌効果果

微生物の種類 水中オゾン濃度
[ppm]
生物濃度
[個 / ml]
接触時間
[秒]
致死率
[%]
大腸菌 0.96 105sells 5 100
ブドウ球菌 1.08 105sells 5 100
緑膿菌 1.01 105sells 5 100
クロストリジウム
バーフリンゲンス
0.96 105sel ls 5 100
インフルエンザウイルス 0.96 105.3EID50 5 100
鶏脊髄炎ウイルス 0.72 102.9EID50 5 100
鶏コクシジウム 1.92 約3 x 103 sells 30 100
カビ 0.3 - 0.5 106 sells 19 99.9
枯草菌 0.3 - 0.5 106 sells 30 99.9

厚生省予防衛生研究所データより抜粋

ニキビの原因菌となる、アクネ菌等は除菌できます。

アトピーについてはアトピー自体の原因がはっきりしていませんので、何とも言えません。

技術的に言えることは、オゾン水の酸化力は、有機的な老廃物を理論上、酸化させ、除菌できるということです。

同様に、ハウスダストなどもオゾンで退治することは簡単です。

そもそも、オゾンマートのオゾン発生器は医療機器ではありませんので、ニキビやアトピーの対策としてご使用になられないようにお願い致します。

効果はあります。

ただ、パルボについては、感染源の犬を治療する以外、根本の解決にはならないようです。

ウィルスを伝染させないように、感染した犬とそうでない犬を分け、除菌しましょう。

オゾン散布は 塩素除菌同様、感染予防のためとして使い、健康な犬が感染しないように、除菌を随時行いましょう。

塩素よりも良いのは、オゾンは残留しないことです。

塩素よりも 除菌効果があり、酸素に戻りますので 除菌には有効です。

注意点としては、犬がいるところでは オゾン散布できないことです。

いないタイミングで、その時に集中的に オゾン除菌することが望ましいです。

そうすることで、残存ウィルスの 除菌は可能になります。

全く問題ありません。

オゾン水は極度の高濃度でない限り、人体に影響を及ぼすことはありません。

オゾン水は、食品添加物としても使用を認められており、医療用としても使われているものです。

室内の除菌ができて過ごしやすくなると言えるかと思います。

まずオゾン濃度についてですが、こちらは水質次第で変わります。

例えば、蒸留水ですと濃度はほとんど上がりませんが、硬質の度合いの高い水ですと、一気に5ppmまで上昇します。

硬水であるか、軟水であるかに影響されてしまいます。

日本の普通の水道水であれば、硬度がある程度高いですので、少なくとも3ppm以上にはなりますが、こちらも地域差はあります。

水の硬度ですが、塩などを若干加えますと、硬度が高くなります。

 

それから、水量としまして、5リットル以上ですと濃度はなかなか上がりません。

限界が10リットル程度で、それを超えると大抵の場合2ppmを切ります。

硬度、水量の課題を克服できましたら、3~5ppmの濃度を継続的に達成できるかと思います。

 
 

脱臭・消臭・除菌について

オゾン消臭のメリットは、

・消臭剤を購入し続ける必要がないこと

・消臭剤や芳香剤と異なり、ニオイの根元を酸化させ、消し去ること

・除菌も同時に行えること

・薬品の残留等がなく、酸素に戻るため、オゾン消臭後は快適になること

・気体であるため、手の届きにくいところまで行き届くこと

などがあげられます。

デメリットは、長時間オゾンを吸っていると、ノドが痛くなったり、頭痛がするなど、人体に悪影響を及ぼす可能性があることです。

正しい使い方をすれば問題ありませんので、使用する際には、使用者にオゾンを吸いすぎないように注意する必要があります。

オゾン消臭中も 消臭対象室内に残って作業を行わないようにしてください。

もちろん、これまでオゾンマートのオゾン発生器で、事故等は一切ありません。

使い方を守って安全に使えば問題はありません。

一時的なものではなく、完全な脱臭です。

ニオイの原因となっている物質そのものを、オゾンをぶつけることにより、分解させます。

例えばお風呂に入浴剤を入れて、色を変えた後オゾンを投入すると、無色透明に戻ります。

これはオゾンで色素自体を酸化させ、分解するからです。

もちろん、脱臭完了した場所に、再びニオイをつければ、また臭い始めます。

オゾンはすぐに分解されてしまうため、蓄積されることはありません。

ただ、狭い部屋にオゾンを放出し続けると、その部屋にはオゾンが充満します。

少量の オゾンでも時間をかければ濃度が高まるため、有害です。

その辺りは使用する オゾン発生器の出力にも関係しますので、どの程度の広さでどう影響するかという

判断は難しいですが、十分な換気を行っていただければ、安全にお使いいただけます。 

生ゴミ、アンモニア臭、腐乱臭等の酷いニオイの場合についても、オゾンは大変有効です。

ニオイが強力であるのであれば、出力の高い、強力なオゾン発生器を使ってください。

強いニオイであったとしても、30~40分も オゾンを放出させれば、十分な効果を期待できます。

ニオイが強い場合は、霧吹き等で湿度を高めたり、ニオイの元となる場所を水拭きした後、オゾンを放出させたり、オゾン放出~換気を繰り返すことで、強い効果を得られます。

リフォーム業者様や特殊清掃業者様に、たくさんの実績がありますので、安心してお使いいただけます。

油臭については、有機物ではなく化学物質によるものですので、オゾンでの分解は難しいです。

油自体のニオイについては、オゾン以外の方法で消臭する必要があります。

煙のニオイがオゾンで取れるかどうか、という内容かと思いますが、結論から申し上げますと煙のニオイはオゾンで消すことができます。

わかりやすい事例として申し上げますと、例えば、ホテルの多くがオゾン発生器を導入しているのですが、喫煙室を禁煙室に変えるため、オゾンでタバコの臭いを一気に消すという作業を行っています。

相当にタバコ臭くなった部屋でも、15分~20分程度でタバコの臭いは消えます。

これは、タバコの煙が有機物由来であり、有機物であるが故に、オゾンで分解することが可能であるからです。

これまでも特殊清掃関連事業の方々がオゾン発生器を導入されており、同様の現場で使われてきております。

想定されている用途であれば、「オゾンメイド」がお勧めです。

 

同種カテゴリーで他社製品との違いは、弊社はインターネット直販ですので、代理店や営業がいないため、価格が他社製品の半額程度であること、エアーポンプではなくファンによってオゾンを放出させるため、オゾンがしっかり拡散すること、日本で設計、製造を行っている日本製品であること、この3点です。

オゾンメイドで煙のニオイを消すためには、ニオイのする部屋にオゾンメイドを置き、30分ほどオゾンを放出させます。

オゾンを放出させたら部屋を出て、締め切ります。

30分経過し、オゾンの放出が終わっても、1~2時間程度は部屋を閉め切ったままで待ちます。

これはオゾンと臭気を反応させて、分解するための時間です。

その後部屋に入ってもまだ煙のニオイが残っていれば、同じことをもう一度繰り返します。

ニオイが強くても、何度か繰り返していれば、煙のニオイは消えます。

加齢臭の除去について、これは有機物由来のニオイですので簡単に消臭することができます。

多くの清掃業者様が不動産や自動車内の加齢臭除去に使用されています。

使い方は、部屋を締め切って、そこにオゾンを放出させ、しばらく密閉したままにして、放置します。

そうすれば、普通のニオイであれば、オースリークリアオゾンクルーラーオゾンケアなどで消臭できます。

清掃業者様や、ホテルや旅館業の方は、オゾンメイドを使用されています。

洗濯槽のカビの臭いについて、多くのクリーニング業者様がオゾンを使用しています。

ニオイを取るだけであれば、オースリークリア2が有効です。

消臭方法としては、できれば洗濯槽自体を一度清掃し、その後、オースリークリア2のチューブで洗濯槽にオゾンを放出させてください。

洗濯槽を締め切って、カビのニオイとオゾンを反応させるために時間をとってください。

30分~1時間は放置しましょう。

これでニオイはなくなります。

洗濯槽自体を綺麗にしたい場合は、オゾンバスターを使って、オゾン水を使います。

洗濯槽に水を貯め、そこでオゾン水を作り、オゾン水で洗濯槽の清掃をすると効果的です。

また、オゾン水で洗濯をすると汚れがよく落ちる上、洗剤のニオイ等もあまりしなくなります。

化学物質の中には、分解が難しいものがあります。

香水や化学薬品等はオゾンと反応せず、臭気が残ることがあります。

こちらは、ニオイの質によります。

理論上、人や動物由来の有機物のニオイであれば消すことはできます。

ただ、実はこのようなご相談は結構多く、実践されている方々に確認しますと、苦戦されているのが現状です。

と言いますのも、ニオイの元が床や壁の深くまで浸透してしまっているため、何度も繰り返して清掃を行う必要があるからです。

ニオイが強ければ強いほど、分解に時間がかかり、清掃回数も増やす必要があります。

毎日オゾン水で清掃を続けても、ニオイが強力な場合は数ヶ月かかることもあります。

原理的には分解できるものの、時間がかかります。

オゾンは有機に強く無機に弱いという独特の性質があります。

これについては溶剤の質的な要素が絡んで参りますので、効果があります、ありませんと、即答できかねてしまう、というのが正直なところです。

実際に試してみる他ないかと思います。

結論から申し上げますと煙のニオイはオゾンで消すことができます。

わかりやすい事例として申し上げますと、例えば、ホテルの多くがオゾン発生器を導入しているのですが、喫煙室を禁煙室に変えるため、オゾンでタバコの臭いを一気に消すという作業を行っています。

相当にタバコ臭くなった部屋でも、15分~20分程度でタバコの臭いは消えます。

これは、タバコの煙が有機物由来であり、有機物であるが故に、オゾンで分解することが可能であるからです。

これまでも特殊清掃関連事業の方々がオゾン発生器を導入されており、同様の現場で使われてきております。

 

想定されている用途であれば「オゾンメイド」がお勧めです。

 

同種カテゴリーで他社製品との違いは、弊社はインターネット直販ですので、代理店や営業がいないため、価格が他社製品の半額程度であること、エアーポンプではなくファンによってオゾンを放出させるため、 オゾンがしっかり拡散すること、日本で設計、製造を行っている日本製品であること、この3点です。

 
 

消臭・脱臭・除菌方法について

クローゼットの消臭は、その広さや、消臭したいとお考えのニオイの強さにもよりますが、オゾンを放出させるのは10分以内で良いかと思います。

10分オゾンを放出させ、あとは閉め切ったまま、オゾンと臭気が反応するのを待てば、消臭は完了します。

オゾンは時間が経てば、酸素に戻り無害になります。

クローゼットを閉め切ったまま放置しておけば、オゾン自体は、ニオイとともになくなります。

ご質問は、クローゼットから漏れるオゾンが部屋に漏れ出すと、問題があるでは、ということかと思います。

クローゼットを閉め切っており、オゾンの放出時間が10分程度ということであれば、まったく問題ありません。

もしオゾンのニオイ自体が気になる、という場合のみ、換気を行ってください。

オゾンのニオイはほとんど感じない、ということであれば、換気の必要はありません。

換気はエアコンだけで問題ありません。

残留しているオゾンのニオイが気になるようであれば、窓も開ける、という程度で大丈夫です。

大事なのは、オゾンを使用した後に、すぐに換気せず、オゾンと臭気を反応させる時間をとることです。

部屋を閉め切ったまま1時間程度放置してください。

その後、エアコンで換気すれば問題なくオゾンは外に排気されます。

蕎麦等の穀物の除菌についてなのですが、粉にする前の段階であれば、オゾン水を、粉にした後はオゾンガスを使用されているケースが多いです。

 

粉にする前段階の除菌ですが、弊社製品であるオゾンバスターを使用します。

こちらですが、5~10リットル程度の水を2~3分で2ppm以上にします。

2ppmにすれば基本的にすべての雑菌が死滅します。

除菌をする際にだけ、数分電源を入れる流れで使用してください。

 

次に、粉になった後ですが、オゾンケアか、もしくはオゾンメイドを使用します。

除菌が必要なエリアの広さにもよるのですが、出入りも多いということでしたら、空中浮遊菌をオゾンケアで常時叩く。

終業前にオゾンメイド1台で1箇所に30分程度、翌日終業時は、前日と異なる場所で30分程度オゾンを散布する、という程度にオゾンを散布し、除菌を徹底させます。

事例としては、以上のような使い方が多いです。

これはコンセント直結のタイマーを利用すれば可能です。

以下リンクのような製品です。

 

■ デジタルタイマー

http://amzn.to/1oZ8zfe

 

■ アナログタイマー

http://amzn.to/1QywrTj

 

このようなタイマーを使って、オゾンの放出時間を、例えば30分オゾンを放出させて、2時間待機、また30分放出、といったように調整することができます。

農家の方や食品加工関連のお客様は、よく使われています。

 

ただし、オゾンメイドは初期設定で、オゾンが30分しか出ないようになっています。

商品が届きましたら、本体のタイマーの「min」部分を「hr」に変えてください。

何時間かオゾンが放出されるように設定してからタイマーを使わないと、電源がオンになっても本体のタイマーが30分で切れているのでオゾンが出ません。

 

30分の設定になっているのは、長時間オゾンを出し続けますと、放電管が熱を帯びて、オゾンの生成力が低下するため、30分で一度放電を終了し、放電管が冷えるようにしてあるためです。

ですので、外部のタイマーを利用される場合であっても、オゾンの生成は30分のみとし、待機時間を30分程度は設定してください。

 
 

オゾンマート製品の選び方について

自動車内のルームクリーニングであれば、基本的にはオースリークリア2で問題ありません。

自動車関連の事業者様のオゾン発生器ご注文状況を見ますと、8:2か、もしくは9:1くらいの割合で、オースリークリア2が選ばれています。

台数が多く、短時間で次々に消臭していきたいという事業者様は、強力なオゾンメイドに軍配が上がる、といったところです。

 

違いはオゾンの生成量ですので、時間をかけても構わないということであれば、オースリークリア2で時間をかけてオゾンを放出し、閉め切ったまま待機する、消臭しなければいけない車が多いのであれば、オゾンメイドで短時間オゾンを放出、それを次々に行う、という使い方になろうかと思います。

 

オースリークリア2の自動車での使用方法ですが、

 

https://www.ozonemart.jp/products/o3clear2

 

上記リンクの商品ページ半ば「オースリークリア2の使用方法」の箇所に、「自動車の消臭が簡単になりました!」のところで詳しいご説明がご覧になれます。

ここから主要部分を引用させていただきますと、

 

エンジンをかけ、カーエアコンにもオゾンが届くようにし、オゾンが循環するようにします。

普通車なら、15分程度オゾンを放出すれば、ニオイは消えます。

(車の大きさやニオイの強さによって差がありますので、ニオイが強い場合はこの作業を数回行ってください)

注意点としては、オゾンを放出した後に、換気は行わず、オゾンとニオイが反応する時間を30分程度確保してください。

すぐに換気してしまうと消臭が不十分になってしまうことがあります。

 

と記載しております。

以上のような流れでご使用ください。

部屋の広さが12畳以上、そこに猫が一日中いるとすると、まずオゾンメイドはオゾン発生量が強すぎて使用できません。

もし猫がいない時間帯があるのであれば、その時間中にオゾンメイドで30分程度オゾンを放出、1時間程度、閉め切ったまま待機時間として、オゾンと臭気が反応するのを待つ、ということができれば、最も効果的です。

 

猫が24時間いる状態でしたら、オゾンケアが最もお勧めです。

オゾンを放出させて、放置しておくだけで、日々のニオイは低減していきます。

故障することもほぼありません。

 

それ以外であれば、オゾンクルーラーの使用をお勧めします。

12畳以上のお部屋なら、オゾンを長時間放出させるモードを使っても問題ありません。

オゾンの放出量がそんなに多くないからです。

効き目が弱いようであれば、2台投入しても大丈夫です。

以下の4機種のうちいずれかをお勧め致します。

 

1.オゾンクルーラー

有人環境でも使用できるタイプのオゾン発生器です。

10~20畳であれば、24時間、人のいる環境でずっと使い続けても問題ありません。

ただ、パワーがあまり強くないので、臭いがあまり強くない場合のみのお勧めです。

 

2.オゾンケア

こちらも有人環境でも使えるオゾン発生器です。

老人ホームや在宅介護、小さな店舗などでよく使われています。

オゾンクルーラーとの違いは、日本製で壊れにくく超長寿命、人が勝手に触っても簡単に設定が変えられない設計、この2点が大きな違いです。

 

3.オースリークリア2

オゾンを放出させる時間の長さにもよりますが、基本的に人のいる環境ではご使用になられません。

人のいる環境で使用する場合は、広い場所であっても、5分~10分程度だけにしてください。

人が帰られる際、夜の間に運転させて、臭気を取るのが一般的です。

 

4.オゾンメイド

こちらは業務用のハイパワーの製品です。

清掃業者さん等もご使用になられています。

もしニオイがかなり強いということであれば、こちらをお勧めします。

賃貸物件退去後の消臭効果についてですが、高い効果があります。

弊社の商品であれば不動産関連業社様のほとんどが、オゾンメイドという商品を使って消臭を行っておられます。

 

オゾン発生器はご存知かと思いますが、機械内部でオゾンを生成し、放出します。

オゾン自体が消臭や除菌に使われるのは、オゾンの酸化効果が非常に高く、ニオイの元になっている有機物を酸化させ、消し去る特性があるからです。

 

オゾン発生器は、オゾンの生成量が多ければ多いほど高額です。

オゾンを大量に生成させるために、大きな放電菅を作り、安全性も担保しなければならないので、どうしてもコストが高くなります。

オゾン生成量の多いオゾン発生器が求められるのは、オゾンの量が多ければ多いほど、比例して消臭や除菌効果が高まり、短時間で目的を達成できるからです。

オゾン量が少なければ、消臭や除菌を行うのに時間がかかります。

 

オゾンメイドは、他社製品と比較していただければはっきりとわかると思いますが、1,000mg/hrのオゾン生成量で、200,000円程度ですので、圧倒的に安いです。

安かろう、悪かろう、ということは全くなく、日本で製造しており、実績も十分あります。

安い理由は、代理店と営業マンがいないから、それがコストに反映されていないだけです。

製品の品質としても、コンペで競合製品に負けたこともありません。

そのくらい、効果はあります。

腐敗は恐らくカビ菌等の空中浮遊菌によるものかと思います。

オゾンによるこれらの除菌システムは、オゾンの濃度をある程度一定に保ち、菌体の少ない、もしくはほぼ無菌の状態にするものかと思います。

基本的にオゾン濃度を0.05ppm以下程度で安定させれば良いだけですので、貯蔵施設の環境によっては難しくないかもしれませんが、そちらを確認しなければハッキリとしたことは言えません。

 

事例をご紹介します。

 

まず、弊社のお客様で、大きな製菓工場を運営されている事業者様があるのですが、6畳くらいの保存場所(冷蔵庫のような場所)で、カビ菌等の空中浮遊菌対策として、オゾンケアを設置しています。

1ヶ月運転させてみて、ずっとほぼ無菌の状態を維持していました。

 

次に、名古屋市にあるお米屋さんがあるのですが、8坪、3坪、8坪の3部屋があり、そこに、オゾンメイドオゾンケアを設置しています。

オゾンケアは各部屋に1台ずつ設置しています。

人が部屋に出入りする際に、どうしても何らかの菌体が入り込みます。

それを24時間ずっと叩き続ける必要があるので、オゾンケアで24時間オゾンを放出し続けます。

その他に、就業して帰宅する際に、オゾンメイドの電源を入れて帰宅します。

タイマーは30分にセットし、30分間だけオゾンを放出させます。

 

上記のような除菌事例が御社のご要望に近いものかと思います。

貯蔵場所の広さや通常の温度、人の出入りの数など、より具体的な内容をご教示いただけましたら、より詳細なご提案ができるかと思います。

もし、人の出入りが少なく、さほど広くない場所であれば、弊社のオゾン発生器「オースリークリア2」数台で、目的が達成できるかもしれません。

水洗いの際にオゾンで洗浄、ということですが、オゾン水には有機物を分解し、分解、脱色する作用があり、汚れを落とすために、クリーニング事業者様で使われています。

もっともよく使われているのは、オゾン水を作るだけのために作られた、「オゾンバスター」という製品です。

 

洗濯時には40~60リットルの水を使うことが多いと思います。

オゾンバスター1個ではオゾンがあまり高濃度にならず、効果は大きくありません。

オゾン水の濃度変化について、例えば10リットルの水であれば、2分で2ppm前後の濃度になり、安定します。

ですので、単純計算で、40リットルなら出来れば4つのオゾンバスターで2ppmです。

 

オゾン水でクリーニングを行う際に、注意しなければいけない点が2つあります。

ひとつは、濃度が高すぎると服の色まで落ちてしまう可能性があること。

もうひとつは、濃度が高すぎると界面活性剤の効果が落ちること。

このふたつです。

これらの問題があるので、オゾンの濃度を上げ過ぎないように注意してください。

最適な濃度は1ppm前後です。

1ppm程度であれば、服の色落ちもありませんし、界面活性剤の効果も落ちません。

ですので、40~60リットルの水量であれば、2~3個のオゾンバスターで十分です。

逆に、水洗いの時に、白いシャツだけ、ということであれば、高濃度にすれば相当な洗浄力がありますのでオススメです。

 
 

オースリークリアについて

オースリークリアの耐用年数ですが、理論値では、24時間毎日使い続けて、約2年程度の使用が可能となっております。

毎日使用されないということであれば、3~4年程度は使用できます。

ただ、使用環境にも左右され、粉塵が多かったり、高温の場所や多湿の場所で使用した場合、海の近くで使用した場合などで、寿命は短くなります。

 

この寿命の概念ですが、工場出荷時のオゾン生成量の、70%以下のオゾンしか生成出来なくなった場合を寿命と定義しています。

オゾン自体に臭いがあり、その臭いが明らかに薄くなった状態を、70%としていますので、寿命かどうかはこの臭いの強さで把握出来ます。

オースリークリア2のチューブを使って部屋の消臭を行う場合は、高いところにチューブを置いた方が、どちらかといえば良いです。

ただ、さほど変わりません。

確かにオゾンは酸素や窒素よりも比重は重く、高いところから低いところに向かいますが、実際のところそこまで大きな差はありませんので、気にするほどではありません。

それよりも、扇風機などで室内の空気を循環させた方が効果的です。

もしニオイの元になっている箇所があれば、チューブをその周囲に置き、集中的にオゾンを放出させてください。

入浴後、換気扇を回さず、チューブを使ってオゾンを浴室に放出してください。

オゾンは水に溶ける性質がありますので、湿気がある方が効果的です。

15分か20分程度放出させれば、あとは締め切ったまま放っておくだけで大丈夫です。

カビの原因菌は死滅します。

翌日まだオゾンのニオイが残っているかもしれませんので、朝になったら、もしくは次回ご入浴される前に換気扇を回してください。

オースリークリア2は、そもそもサイクル運転が前提の仕様になっておりますので、自動停止はできません。

停止させる方法としましては、電源直結型の電源タイマーなどを使って停止させている方法が主流です。

ショッピングサイトなどで「電源タイマー」と検索すれば出てきますので、そちらを使ってみてください。

もしくは、ホームセンター等にも置いてあると思います。

他の停止方法として、待機時間を6時間程度に長めに設定して、電源を手動で切る、という方法です。

実際は手動で電源を切られている方がほとんどです。

消耗品は特にありませんが、寿命のため修理しなければならない箇所は、大抵の場合はオゾンを生成する放電管です。

放電管は、オゾンを放出することによって徐々に磨耗し、寿命を迎えます。

オゾンの出力が弱くなれば、オゾンマートまでオースリークリア2を送っていただき、修理交換します。

放電管の部品代金及び、修理交換に15,000円(税別)を申し受けております。

作業が終わりましたら、代金引換にて、オースリークリア2をお送りしています。

放電管単体での購入やご自身での取り付け等はできませんので、ご了承ください。

オースリークリア2で消臭を行う場合は、本体を消臭対象エリアの外に置き、チューブだけを対象エリアに入れてください。

本体ごと消臭対象エリアに入れてしまうと、本体自体がオゾンを吸い込んでしまって、放電管が摩耗します。

そうなると、オゾンの生成力が弱まって行きますので、寿命が短くなってしまいます。

長くお使いいただくためには、本体にオゾンを吸わせないようにしてください。

本体の動作中にON/OFFボタンを押して電源を切ると、オゾンの放出は終了します。

しかしながら、エアーポンプのみ、1分程度稼働した後に終了します。

オゾン生成のために放電管という部品で放電を行っているのですが、この放電管が熱を持ちます。

熱を持った放電管を冷却するために、エアーポンプのみ1分間稼働してから終了するのです。

それと、オゾンを放出させた後は、放電管内にオゾンが溜まっております。

オゾンが滞留したままだと、放電管にダメージが傷んでしまいます。

この残留オゾンを、エアーポンプから空気を送ることで、すべて押し出すためにも、エアーポンプのみ、電源を切った後も作動します。

オゾンのカーナビ等電子機器への影響ですが、問題ありませんので、まずはご安心ください。

あまりに高濃度にして何ヶ月も放っておく、直接電子部品にオゾンを何日間も吹き付ける等、意図的に傷つけるためにオゾンを使うようなことがなければ、問題が起こるようなことはありません。

実際に、既に多くのカーディーラー様や自動車関連の事業者様にご使用いただいております。

当サイトには自動車関連事業者様からのレビューがございます。

どの様に使われているか等、ご参考にしていただけるかと思います。

使用方法としましては、排気口にオースリークリア2のチューブだけを入れ、排気とオゾンを混ぜ合わせるようにご使用ください。

臭気とオゾンがしっかりと混ざり、排気管中で消臭効果を見込めます。

小型犬3匹がご自宅にいる状態で、オースリークリア2を稼働できるかどうか、これは使い方をちょっと工夫します。

使用のコツといいますか、オゾン濃度があまり高くならないように、調整します。

例えば、ペットショップなどで夜の間稼働させているケースなど多いのですが、オゾン放出時間を5~10分、待機時間を60分~90分、といった使い方をされておられます。

 

放出時間と待機時間は、広さによって調整します。

6畳間程度の広さであれば、5分放出、60分待機、この繰り返しでご使用ください。

これより狭ければ放出時間を短く、広ければ長くしましょう。

 

ワンちゃんがいない時に一気に消臭したい場合は、30分間オゾン放出、40分待機、を、何度か繰り返します。

そうすると、消臭効果がはっきりわかります。

ワンちゃんがいるとき、いないときで、適度に調整してご使用ください。

エアコンのクリーニングについては、オースリークリア2による消臭、オゾン水での洗浄が効果的です。

エアコン等の消臭には、多くの清掃事業者様が、弊社のオゾン発生器を使用されています。

エアコン1台であれば、弊社オースリークリア2で十分に消臭ができます。

エアコンを一度洗浄し、汚れを取り、乾かした後に、大きめのビニールなどで包んでいただき、空気が漏れにくくなるようにしてください。

その後、オースリークリア2のチューブを入れ、オゾンを放出してください。

30分オゾンを出した後、30分~1時間程度、オゾンと臭いを反応させるために、密封したままにしてください。

そうすればニオイはほとんど取れているはずです。

もし十分にニオイが取れていなければ、もう一度同じ処理を行ってください。

洗浄時にオゾン水を使えば、効果は増しますが、上記の処理だけで問題なく消臭できます。

 
 

オゾンバスターについて

オースリークリアというオゾン発生器を使って、オゾン水に強い洗浄効果があることを現す動画を見てください。

 

オースリークリアの酸化力でインクを脱色する実験

 
 

この映像はオゾンの脱色効果、とはいえ結局は有機物を分解し、汚れを落としているのと何ら変わらない効果を示すものとなります。

これはバブリングという方法で、オゾンを水に溶かしています。

肝心のオゾン濃度はこの方法では1ppm以上にならず、その程度の力でもこれだけの洗浄効果があると証明できます。

 

オゾン水生成器「オゾンバスター」では、3ppmから、条件が良ければ5ppm前後まで濃度が上がり、強力な洗浄能力を実現します。

クリーニング事業者様がよく購入されるのも、オゾンバスターです。

 

オゾンバスターの使用方法はとても簡単で、本体を水に浸けて電源を入れるだけです。

電解により水中の酸素をオゾンに変えます。

3~5ppmの高濃度であれば、強力な洗浄力を実現します。

オゾンバスターでオゾン水を生成する場合、水量が少なければ高濃度になりますが、水量が多いと、あまり高い濃度にはなりません。

結論から申し上げますと、3リットル程度までの水量であれば、1分を過ぎれば3ppm以上になり、2分を過ぎると4~5ppmにまります。

5リットルに成ると、3分を過ぎなければ、4ppm以上の高濃度にはなりません。

10リットルの水量になると、オゾンバスターでは3ppmまで到達しません。

これはそれほどの水量を想定して設計されているわけではないからです。

ただ、10リットルの水でも、オゾンバスターを2つ使えば、理論上は3ppmを超える濃度になります。

大量のオゾン水が必要な場合は、複数台のオゾンバスターをお使いください。

犬の歯磨きに使用する上で、高濃度だと問題があるかという点ですが、全く問題ありません。

動物病院などでも、同様の用途に使用されています。

犬だけでなく、人でももちろん大丈夫です。

既に数多くの歯科医師の方がオゾンバスターをご使用になられています。

オゾンバスターには電極があり、電極に電気を流し、水中で電解させることによってオゾン水を生成しています。

この電極は、無限に使えるわけではなく、寿命があります。

寿命は個体差もありますが、おおよそ2,000時間です。

明らかに短い寿命であった場合は初期不良とみなし、新品交換致します。

一度お送りいただければ、どの程度使用されたか大まかに確認することができます。

2,000時間を超えて寿命を迎えた場合は、放電管の修理交換をさせていただいております。

普通の使い方をしていれば、3~4年後くらいをイメージしていただけたらと思います。

修理交換費用は15,000円(税別)を申し受けております。

オゾンバスターであれば、小型で簡単に高濃度のオゾン水を生成できますので、クリーニングには最適です。

一般家庭でも使用されている方は多くおられます。

どのタイプの洗濯機であっても、まず最初に洗濯槽の中に水を貯めてください。

その後、オゾンバスターを投入し、10リットル程度までであれば、

3~5分程度オゾンバスターの電源を入れて、オゾン水を生成してください。

そうすれば、除菌が可能な1ppm以上のオゾン水が生成できます。

雑菌などの有機物はこれで退治できます。

洗濯機自体もオゾンによって綺麗になるという副次的な効果があります。

洗剤の中にオゾンバスターを、ということですが、残念ながらこれはできません。

オゾンバスターは純粋な水にしか使用できません。

水はご存知の通り、水素(H)と酸素(O)からできておりまして、オゾンバスターはこれを電気分解し、酸素(O)を3つ繋ぎ合わせて、オゾン(O3)に変容させています。

ですので水以外の水溶液を分解することができません。

 
 

オゾンメイドの他社製品との違いは、エアーポンプでオゾンを出すのではなく、大きなファンで部屋中にオゾンを拡散させるところです。

オゾンの広がり方が全く違います。

エアーポンプでオゾンを出す製品の場合は、オゾン発生器の近くの匂いしかとることができません。

メーカーである弊社がインターネットのみの直販で販売しておりますので、代理店や営業マンがおらず、低コストで運営しており、価格が他社製品よりもグンと安いことです。

圧倒的な価格優位性を保証する根拠は、1,000mg/hr以上のオゾン生成量の製品で、オゾンメイドよりも価格が安い製品がもしあるとすれば、その価格まで、値段を下げさせていただいていることです。

とはいえ、これまで値下げを行ったことは1度もありません。

ニンニクのニオイは取れます。

食べ物のニオイは基本的に有機物由来のニオイですので、オゾンと反応することで分解され、消臭されます。

ニンニクだけではなく、椎茸や魚などの食品加工場で既に実績があります。

消臭の他に、除菌も行いますので、食品関連の作業場でオゾンメイドはよく使われています。

可能は可能ですが運転させるべきではありません。

通常、多くのオゾン発生器は空気中で放電を行ってオゾンを作ります。

放電させることで熱を持ち、熱くなっていきます。

そうするとオゾンの生成量が低減し、能力が落ちます。

熱が高くなりすぎると、オゾンの出力は相当下がってしまいますので、連続で運転させても効果がなくなります。

ですので、24時間稼働させたいのであれば、2台準備し、30分ずつ交互にオゾンを放出させる等の工夫が必要です。

市販の電源タイマーなどを利用すれば、ある程度の自動化が可能です。

オゾンメイドの連続運転時間の目安は30分程度とお考えください。

もちろん可能です。食材等の保管場所の除菌であれば、コウジカビ菌等の空中浮遊菌が除菌ターゲットになります。

オゾンメイドでは除菌事例として、和菓子工場の6畳間程度の冷蔵庫の除菌事例があります。

オゾンメイド導入前は、10の4乗以上の菌数があったこの冷蔵庫は、30分のオゾン散布でゼロになり、完全除菌を達成しています。

35平米であれば、3台~4台のオゾンメイドをご使用いただき、夜にそれぞれ30分のオゾン放出を行えば、同様の結果を得られます。

オゾンで除菌した後、食器も調理器具も、もちろんそのままお使いいただけます。

オゾンは酸素などと同じ、元素であり、ただの気体です。

薬品ではありませんので、残留しません。

オゾンのニオイも残りません。

除菌や消臭をすると、酸素に戻ります。

製品の保証についてですが、ご購入後1年間は、保証期間となっております。

万一、1年以内に故障等があれば、無償で修理させていただきます。

弊社まで宅急便等で郵送していただき、すぐに修理して再発送致します。

ご購入後1年以降は、交換部品等あれば有償になりますが、同じようにメンテナンスは行っておりますので、ご安心ください。

 
 

オゾンリフレッシュ・リフレッシュプラスについて

オゾンリフレッシュはメンテナンスフリーの設計になっており、基本的にメンテナンス等は必要ありません。

ただ、ホコリの多い場所でご使用される場合は、エアダスター等で時折ホコリを吹き払っていただいた方が、故障を防ぐことができます。

電池寿命は1ヶ月程度です。

オゾンの生成のために放電をさせておりますので、どうしても電力が多くかかってしまいます。

できましたら、充電式の電池をご利用いただけると、なんども電池を買い替えたりというご面倒がかからなくなります。

電池が古くないか確認してください。

電池は放っておくと、勝手に放電し、電池残量が減ります。

ご存知ない方も少なくないのですが、電池には消費期限がありますので、注意が必要です。

オゾンリフレッシュ、オゾンリフレッシュプラスは、放電を行うために多くの電力を必要とします。

電池の消耗は速いので、できれば充電式の電池をご利用ください。

正常動作しているかどうかの確認方法ですが、電源を入れて、オゾンリフレッシュ上部を覗いてみてください。

オゾンリフレッシュは小型紫外線ランプでオゾンを生成しているので、かすかに紫の光が見えるはずです。

これが見えていなかったら、オゾンが出ていません。

ただ、よくある例なのですが、電池を入れても作動しない、という場合、電池がもうなくなっていることがあります。

電池には寿命があり、使わずにずっと置いておくと、自然放電して電力がなくなります。

時間が経っている電池を使った場合、わずかな電力で動くような製品であれば少しは動きますが、

オゾンリフレッシュの場合、それなりの電力を使うのでオゾンが出ません。

普通車の場合、車内が狭いため、オゾンが充満し、オゾン濃度が高くなるからです。

オゾン濃度が高い場所に長時間いると、ノドが痛くなったり、頭が痛くなったりします。

同時に、オゾンのニオイがするので、居心地は悪くなります。

自動車で使用する場合は、運転中ではなく、運転する前か、運転した後をお勧めします。

オゾンのニオイが残っている場合は、シッカリと換気してから運転してください。