オゾンマート よくある質問
 
 
 
 

商品が故障した場合は弊社まで一度製品をお送っていただき、修理して返送しています。

どの オゾン発生器も、修理に要する時間は1週間程度を目安にしてください。

修理が必要な際は、Eメール、電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ご購入後1年以内に故障した場合は、どの製品でも無償で修理させていただきます。

有償修理の際は、カード決済不可となりますので、予めご了承ください。

万一、オゾンマートのオゾン発生器に不調が見られた場合は、弊社にて確認しますので、以下の住所までお送りくださいませ。

 

【発送先住所】

〒744-0027

山口県下松市南花岡1-18-25Sejour Villa R&K 203

アースウォーカートレーディング株式会社

TEL 050-3736-8345

 

弊社にてすぐにメンテナンスを行い、ご返送致します。

必要な場合は代替機を手配しますので、事前にメールかお電話にてご連絡ください。

代替機が届き次第、不調のオゾン発生器をお送りください。

● 保証書はご購入者本人のみ有効となり、他者から譲り受けた場合は保証対象外となります。

● 保証期間内であっても、お客様の故意・不注意による故障・破損の修理は実費を申し受けます。

オゾンマートは、代金引換であればすぐに発送、銀行振込であれば入金確認後の発送となっております。

銀行振込をお選びいただく場合は、お手数ですが、以下までお支払いをお願い致します。

 

【お振込先金融機関】

楽天銀行 第一営業支店 (普)7131558

アースウォーカートレーディング株式会社

 

ご入金を確認しましたら、すぐに商品を発送致します。

弊社製品の分割払いですが、現在のところ出来ません。

もしクレジットカードをお持ちで、分割払いやリボルビング等が可能であれば、そちらで分割払い設定にしていただく、という方法しか、今のところは方法がございません。

ショッピングカートからのクレジットカード決済であれば、システムの上では分割設定ができますので、そちらをお試しください。

申し訳ありませんが、代引時のクレジットカードのご利用はできません。

ショッピングカートのボタンを押し、クレジットカード決済を選ぶと、クレジットカードでの決済が可能になりますので、そちらをご利用ください。

オゾンマートの オゾン発生器は、各ページのショッピングカート、FAX申込書、電子メール、またはお電話でもご注文できます。

お電話の場合は、050-3736-8345 まで、電子メールの場合は info@ozonemart.jp まで、

FAXの場合は、050-3737-4345 まで、お名前、配送先住所、電話番号、注文商品をお伝え下さい。

代金引換であればすぐに、銀行振込の場合はお支払い確認後に発送致します。

なお、クレジットカードでのお支払いを希望される場合は、ショッピングカートからお買い求めください。

午前中にご注文いただいた場合は当日の午後に発送し、午後にご注文をいただいた場合は翌日に発送しております。

ただし、銀行振込をご選択の場合はご入金確認に発送になります。

販売中のほぼすべての商品について、十分な在庫がございます。

通常ですと、発送後1~4日でお手元に届くかと思います。

沖縄と北海道の場合のみ、到着まで多少時間がかかることがあります。

なお、土曜、日曜、祝日は、発送業務を行っておりませんので、翌営業日に発送させていただいております。

ご希望であれば郵送致します。

Eメール、電話 (050-3736-8345)、またはお問い合わせフォームよりご依頼ください。

すぐに必要、という場合は、Eメールでお送りします。

オゾンマートが他社と大きく違うのは、インターネットを中心に販売している点です。

無駄なコストを徹底的に削減できるので、同じカテゴリーやスペックの製品を半値以下の値段に設定することに成功しています。

また、インターネット通販の場合、万一の故障時やアフターサポートに不安を抱かれる方もおられるかもしれませんが、当社ではカスタマーサポートチームを組み、万全の体制を整えています。

オゾンマートは、「安くて高品質のオゾン発生器を、お客様にお届けする」という志に共感頂く企業様に、オゾンマート販売店として活動頂いております。

特に、オゾンマートがこれまでアプローチするのが難しかった商圏に対して、販路をお持ちの方と協業させて頂いております。

ご興味のある方は、https://ozonemart.bizにアクセス頂き、ご検討ください(販売店申込もこちらのサイトからとなります)。

オゾンマートの商品はほぼ全て、全国のAmazonの倉庫で管理され、そこから配送されています。

ですので、どのチャネルで購入されたとしても、Amazonの梱包材を用いて配送されます。

驚かれたかもしれませんが、このような事情ですので、ご容赦ください。

 
 

オゾン濃度の表記について

ppmはオゾンの濃度、mg/hrはオゾンの出力を指します。

一般的にどちらもオゾン発生器の能力の指標となっていますが、ppmは主にオゾン水生成器の能力、mg/hrはオゾン発生器の能力の指標です。

 

オゾン水は除菌するために最低1ppm、できれば2ppmあれば、ほとんどの菌体を除菌可能になります。

どの程度の水量を1ppm、もしくは2ppmにしたいか、ということが重要になるため、ppmが指標になります。

オゾンマートのオゾン水生成器やオゾン発生器で例示すると、オゾンバスターを使えば2リットルであれば20秒で2ppmを超えますが、オースリークリア2だと、バブリングでオゾン水を生成しても1ppm行くか行かないか、というところです。

このようにオゾン水は、濃度が能力の違いを表す目安になります。

 

オゾンガスは濃度よりも出力が能力を測る尺度になります。

濃度はあまり意味がありません。

例えば、小さなビニール袋の中でオゾンを1時間発生させたとします。

そうすると、そのビニール袋の中のオゾン濃度は大変濃くなります。

それに対し、小学校の教室でオゾンを1時間発生させたとします。

これではオゾン濃度は高くなりません。

小さなビニールであれば1分だけのオゾン放出でもそれなりの濃度になりますが、広い教室で1分放出であれば、オゾン濃度はほぼゼロです。

オゾンガスの濃度については統一された広さや放出時間等の、計測の基準がないため、普通のオゾン発生器メーカーはppm等の濃度表記を行わず、出力を表記します。

逆にppm表記をしているオゾン発生器は、どの程度の広さの空間に、どのくらいの時間オゾンを放出させてその濃度になったのか、その説明がなされてないのであれば、確認すべきでしょう。

オゾン発生器は出力が能力の違いを表す目安になります。

 
 

オゾンはフッ素に次いで酸化作用の高い物質で、塩素の4~6倍の酸化力を有します。

有害物質や臭気成分は、オゾンの酸化作用により分解除菌されるというメカニズムです。

また余剰オゾンは、自然に酸素に戻るため残留性がなく安全です。

オゾンの人体への影響ですが、日本の基準として、0.1ppm(8時間労働環境)までなら安全、それ以上ですと長時間吸引すると危険です。

 

【安全に使用するための注意点】

・充分な換気ができる場所であること(可能であれば配管で屋外に排気が望ましい)

・エアレーションによる オゾン水生成の場合は、エアレーションしている場所、エジェクタを使用する場合は、オゾン水出口のオゾン濃度が高くなりやすいので、近づかない。

 

とはいえ、オゾンは拡散するので空間全体としては、すぐに危険な濃度に達することはありません。

オゾンの基準は0.1ppmと微量なため、換気により外部から空気を取り込むことで、容易に空間のオゾン濃度は低下します。

換気がしっかりされていれば、濃度はほとんど上がりません。

オゾン放出口を直接臭う等、オゾンを吸引しないようにして、充分換気をすれば、過度な危険はありません。

オゾンの危険性ですが、これまで弊社オゾン発生器で事故等が起こったことはありません。

基本的に、業務用オゾン発生器の場合、有人の場所で オゾンを放出することは避けてもらっています。

誰かがいる環境に対してのオゾン放出はお控えください。

オゾン濃度を計測するためには、専用の実験機材が必要になります。

しかし、通常そのような機材など無い場合がほとんどです。

実際には、オゾン濃度計ではなく、オゾン臭で判断します。

オゾンは独特のニオイがあります。このニオイを感じるようであれば、高濃度です。

短時間なら吸い込んでも特に問題はありませんが、長時間吸い続けるとノドが痛くなったり、頭が痛くなります。

狭い場所であれ、広い場所であれ、オゾン臭があれば濃度が高いとご判断ください。

オゾンマートの業務用オゾン発生器は、オゾン生成能力が高いため、有人環境での使用はできません。

結論から言いますと、反応しません。

火災報知器は煙(大気中の粉塵や有機物)に対して反応します。

オゾンは酸素や窒素と同様に、気体ですので、火災報知器には反応しません。

火災報知機等があっても、安心してオゾン発生器をお使いください。

時折このようなご質問をお受けすることがあるのですが、基本的に問題はありませんとお答えしています。

理由は、過去10年弱、問題が起こったことがないこと、意図的に電子機器にダメージを与えようとオゾンを放出させても、長期間に渡って高濃度のオゾンにさらさないと、物理的にダメージを与えることは難しいことが挙げられます。

一般的な消臭用途でオゾン発生器をご使用になるのであれば、問題ないと考えております。

基本的にオゾン散布のために何かを退避させる必要はありません。

ただし、革製品に関しては注意が必要です。

オースリークリア2(300mg/hr)およびそれ以上の高濃度のオゾン発生器を使用する場合、短時間に集中してオゾンを散布しないことをお薦めします。

(例えば、ビニール袋に革製品を入れて、1日中オゾンを散布するなど)。

オゾンは対象を「元の状態に戻そうとする性質」があり、革製品の場合は、高濃度のオゾンの中に長時間さらすと変色してしまう可能性があります。

オゾン自体は換気すれば無くなって、オゾンの濃度もほぼゼロになります。

基本的にオゾン自体が残留することはありませんが、オゾンが反応して分解臭が残ることはあります。

害はありませんがオゾン臭いので、まだ暫くは換気を続けてください。

 
 

オゾン水濃度と除菌の相関についてですが、2ppm程度のオゾン水で、病原性大腸菌 O157等の大腸菌はすべて除菌でき、3ppm程度のオゾン水で、カビなどの 除菌も可能です。

詳しくはオゾン水での各種除菌データをご確認ください。

 

表1: オゾン水の臨床分離株に対する効果

試験菌 試験液 残存生菌数 (CFU/Plate)
オゾン水濃度 コントロール 5秒後 15秒後 30秒後 60秒後 90秒後
MRSA 2mg / L 6.0 x 105 8 8 不検出 不検出 不検出
O-157 2mg / L 6.0 x 105 不検出 不検出 不検出 不検出 不検出
サルモネラ菌 2mg / L 6.0 x 105 30 3 不検出 不検出 不検出
セラチア菌 2mg / L 6.0 x 105 7 不検出 不検出 不検出 不検出
緑膿菌 2mg / L 6.0 x 105 80 2 不検出 不検出 不検出
腸炎ビブリオ 2mg / L 6.0 x 105 不検出 不検出 不検出 不検出 不検出

引用図書: 「動物臨床におけるオゾン水の利用指針」日本医療オゾン学会 獣医部会

 
 

表2: オゾン水のウイルスに対する効果

ウイルスの種類 オゾン水濃度
[mg / L]
微生物濃度
[個 / ml]
pH 温度
[℃]
接触時間
[秒]
残存
インフルエンザウイルス 1 105.3EID50 7 21 5 不検出
鶏脳脊髄炎ウイルス 1 102.5EID50 7 21 5 不検出
犬伝染性肝炎ウイルス 1 101.5EID50 7 21 5 不検出
パルボウイルス 1 102.5EID50 7 21 5 不検出

引用図書: 「動物臨床におけるオゾン水の利用指針」日本医療オゾン学会 獣医部会

 
 

表3: 微生物に対するオゾン水の除菌効果果

微生物の種類 水中オゾン濃度
[ppm]
生物濃度
[個 / ml]
接触時間
[秒]
致死率
[%]
大腸菌 0.96 105sells 5 100
ブドウ球菌 1.08 105sells 5 100
緑膿菌 1.01 105sells 5 100
クロストリジウム
バーフリンゲンス
0.96 105sel ls 5 100
インフルエンザウイルス 0.96 105.3EID50 5 100
鶏脊髄炎ウイルス 0.72 102.9EID50 5 100
鶏コクシジウム 1.92 約3 x 103 sells 30 100
カビ 0.3 - 0.5 106 sells 19 99.9
枯草菌 0.3 - 0.5 106 sells 30 99.9

厚生省予防衛生研究所データより抜粋

ニキビの原因菌となる、アクネ菌等は除菌できます。

アトピーについてはアトピー自体の原因がはっきりしていませんので、何とも言えません。

技術的に言えることは、オゾン水の酸化力は、有機的な老廃物を理論上、酸化させ、除菌できるということです。

同様に、ハウスダストなどもオゾンで退治することは簡単です。

そもそも、オゾンマートのオゾン発生器は医療機器ではありませんので、ニキビやアトピーの対策としてご使用になられないようにお願い致します。

効果はあります。

ただ、パルボについては、感染源の犬を治療する以外、根本の解決にはならないようです。

ウィルスを伝染させないように、感染した犬とそうでない犬を分け、除菌しましょう。

オゾン散布は 塩素除菌同様、感染予防のためとして使い、健康な犬が感染しないように、除菌を随時行いましょう。

塩素よりも良いのは、オゾンは残留しないことです。

塩素よりも 除菌効果があり、酸素に戻りますので 除菌には有効です。

注意点としては、犬がいるところでは オゾン散布できないことです。

いないタイミングで、その時に集中的に オゾン除菌することが望ましいです。

そうすることで、残存ウィルスの 除菌は可能になります。

容器の材質によってオゾンが使えないといったことはありません。安心してオゾン水をお使いください。

オースリークリア2ご利用の場合、2リットルのお水に使用し4分程度で最大1ppmの濃度のオゾン水ができます。

オゾンバスターの場合、10リットルのお水に3分程度の使用で最大5ppmの濃度のオゾン水ができます。

オゾン水の残存オゾン濃度は21分毎に半減する、とされています。

例えば5ppmのオゾン水であれば、21分後に2.5ppm、それからさらに21分後に1.25ppm…と減っていきます。

ですがこれはあくまでも理論値であり、温度や水の純度など条件で変化します。

実際は30分経っても半減とまではいきませんが、なるべくお早目にお使いください。

40度前後のぬるま湯程度の温度までであればお使いいただけます。

ただし、45度を超えると生成されたオゾンの半減期が速まりオゾンがすぐになくなるため、オゾンの効果は期待できません。

オゾン水を使ってお野菜の残留農薬の除去や食器の除菌を行った場合、そのままお野菜や食器に口をつけても問題はございません。

実際、歯科医では患者さんのうがいにオゾン水を利用する現場もあり、そういった医院ではオゾン水を直接口の中に入れています。

ですが、弊社製品はあくまで家電であり、医療用機器ではございません。

万一、誤飲されても健康を害する心配はございませんが、直接の飲用はお避けください。

オゾン水を飲用することで何らかのトラブルがあったとしても、弊社は責任を負いません。

全く問題ありません。

オゾン水は極度の高濃度でない限り、人体に影響を及ぼすことはありません。

オゾン水は、食品添加物としても使用を認められており、医療用としても使われているものです。

室内の除菌ができて過ごしやすくなると言えるかと思います。

オゾン水の生成濃度は水質に大きく影響します。

例えば、蒸留水だと濃度はほとんど上がりませんが、硬質の度合いの高い水の場合、一気に5ppmまで上昇します。

日本国内の水道水は硬度がある程度高いので、オゾンバスターシリーズを使えば少なくとも3ppm以上にはなりますが地域差はあります。

水の硬度が低くてオゾン濃度が上がらない場合、塩などを若干加えますと、硬度を高くすることができます。

水量としましては、一般的に5リットル以上ですと濃度はなかなか上がらず、限界が10リットル程度で、それを超えると大抵の場合2ppmを切ります。

ただし、オゾンバスターシリーズの上位モデルであるオゾンバスターPROオゾンバスターインダストリーであれば、大容量にも対応可能です。

硬度、水量の課題を克服できましたら、3~5ppmの濃度を継続的に達成できるかと思います。

 
 

脱臭・消臭・除菌について

オゾン消臭のメリットは、

・消臭剤を購入し続ける必要がないこと

・消臭剤や芳香剤と異なり、ニオイの根元を酸化させ、消し去ること

・除菌も同時に行えること

・薬品の残留等がなく、酸素に戻るため、オゾン消臭後は快適になること

・気体であるため、手の届きにくいところまで行き届くこと

などがあげられます。

デメリットは、長時間オゾンを吸っていると、ノドが痛くなったり、頭痛がするなど、人体に悪影響を及ぼす可能性があることです。

正しい使い方をすれば問題ありませんので、使用する際には、使用者にオゾンを吸いすぎないように注意する必要があります。

オゾン消臭中も 消臭対象室内に残って作業を行わないようにしてください。

もちろん、これまでオゾンマートのオゾン発生器で、事故等は一切ありません。

使い方を守って安全に使えば問題はありません。

一時的なものではなく、完全な脱臭です。

ニオイの原因となっている物質そのものを、オゾンをぶつけることにより、分解させます。

例えばお風呂に入浴剤を入れて、色を変えた後オゾンを投入すると、無色透明に戻ります。

これはオゾンで色素自体を酸化させ、分解するからです。

もちろん、脱臭完了した場所に、再びニオイをつければ、また臭い始めます。

オゾンはすぐに分解されてしまうため、蓄積されることはありません。

ただ、狭い部屋にオゾンを放出し続けると、その部屋にはオゾンが充満します。

少量の オゾンでも時間をかければ濃度が高まるため、有害です。

その辺りは使用する オゾン発生器の出力にも関係しますので、どの程度の広さでどう影響するかという

判断は難しいですが、十分な換気を行っていただければ、安全にお使いいただけます。 

生ゴミ、アンモニア臭、腐乱臭等の酷いニオイの場合についても、オゾンは大変有効です。

ニオイが強力であるのであれば、出力の高い、強力なオゾン発生器を使ってください。

強いニオイであったとしても、30~40分も オゾンを放出させれば、十分な効果を期待できます。

ニオイが強い場合は、霧吹き等で湿度を高めたり、ニオイの元となる場所を水拭きした後、オゾンを放出させたり、オゾン放出~換気を繰り返すことで、強い効果を得られます。

リフォーム業者様や特殊清掃業者様に、たくさんの実績がありますので、安心してお使いいただけます。

油臭については、有機物ではなく化学物質によるものですので、オゾンでの分解は難しいです。

油自体のニオイについては、オゾン以外の方法で消臭する必要があります。

加齢臭の除去について、これは有機物由来のニオイですので簡単に消臭することができます。

多くの清掃業者様が不動産や自動車内の加齢臭除去に使用されています。

使い方は、部屋を締め切って、そこにオゾンを放出させ、しばらく密閉したままにして、放置します。

そうすれば、普通のニオイであれば、オースリークリアオゾンクルーラーオゾンケアなどで消臭できます。

清掃業者様や、ホテルや旅館業の方は、オゾンメイドオゾンクラスター1400を使用されています。

洗濯槽のカビの臭いについて、多くのクリーニング業者様がオゾンを使用しています。

ニオイを取るだけであれば、オースリークリア2が有効です。

消臭方法としては、できれば洗濯槽自体を一度清掃し、その後、オースリークリア2のチューブで洗濯槽にオゾンを放出させてください。

洗濯槽を締め切って、カビのニオイとオゾンを反応させるために時間をとってください。

30分~1時間は放置しましょう。

これでニオイはなくなります。

洗濯槽自体を綺麗にしたい場合は、オゾンバスターを使って、オゾン水を使います。

洗濯槽に水を貯め、そこでオゾン水を作り、オゾン水で洗濯槽の清掃をすると効果的です。

また、オゾン水で洗濯をすると汚れがよく落ちる上、洗剤のニオイ等もあまりしなくなります。

化学物質の中には、分解が難しいものがあります。

香水や化学薬品等はオゾンと反応せず、臭気が残ることがあります。

こちらは、ニオイの質によります。

理論上、人や動物由来の有機物のニオイであれば消すことはできます。

ただ、実はこのようなご相談は結構多く、実践されている方々に確認しますと、苦戦されているのが現状です。

と言いますのも、ニオイの元が床や壁の深くまで浸透してしまっているため、何度も繰り返して清掃を行う必要があるからです。

ニオイが強ければ強いほど、分解に時間がかかり、清掃回数も増やす必要があります。

毎日オゾン水で清掃を続けても、ニオイが強力な場合は数ヶ月かかることもあります。

原理的には分解できるものの、時間がかかります。

オゾンは有機に強く無機に弱いという独特の性質があります。

これについては溶剤の質的な要素が絡んで参りますので、効果があります、ありませんと、即答できかねてしまう、というのが正直なところです。

実際に試してみる他ないかと思います。

結論から申し上げますと煙のニオイはオゾンで消すことができます。

わかりやすい事例として申し上げますと、例えば、多くのホテルがオゾン発生器を導入しているのですが、喫煙室を禁煙室に変えるため、オゾンでタバコの臭いを一気に消すという作業を行っています。

相当にタバコ臭くなった部屋でも、15分~20分程度でタバコの臭いは消えます。

これは、タバコの煙が有機物由来であるため、オゾンで分解することが可能だからです。

それ以外でも特殊清掃関連事業の方々がオゾン発生器を導入されており、同様の現場で使っています。

強く染み付いた煙に対しては「オゾンクラスター1400」をオススメしています。

同種カテゴリーで他社製品との違いは、インターネット中心に販売しているため価格が半額以下に抑えられていること、エアーポンプではなく大型ファンでオゾンを放出させるためオゾンがしっかり拡散すること、日本で設計、製造を行っている日本製品であること、この3点です。

換気はエアコンだけで問題ありません。

残留しているオゾンのニオイが気になるようであれば、窓も開ける、という程度で大丈夫です。

大事なのは、オゾンを使用した後に、すぐに換気せず、オゾンと臭気を反応させる時間をとることです。

部屋を閉め切ったまま1時間程度放置してください。

その後、エアコンで換気すれば問題なくオゾンは外に排気されます。

換気はエアコンだけで問題ありません。

残留しているオゾンのニオイが気になるようであれば、窓も開ける、という程度で大丈夫です。

大事なのは、オゾンを使用した後に、すぐに換気せず、オゾンと臭気を反応させる時間をとることです。

部屋を閉め切ったまま1時間程度放置してください。

その後、エアコンで換気すれば問題なくオゾンは外に排気されます。

蕎麦などの穀物の除菌については、粉にする前の段階にはオゾン水をお使いいただき、粉にした後はオゾンガスを使用されているケースが多いです。

粉にする前段階の除菌では、当社製品であるオゾンバスターを使用します。

オゾンバスターを使って5~10リットル程度の水を2~3分で2ppm以上のオゾン水にします。

2ppmのオゾン水を使えば、基本的にすべての雑菌が死滅します。

除菌をする際に、オゾンバスターの電源を数分入れるだけなのでオゾン水の生成は非常に簡単です。

次に、粉になった後はオゾンケアオゾンクラスター1400を使用します。

除菌が必要なエリアの広さにもよるのですが、人の出入りも多いということでしたら、オゾンケアを使って空中浮遊菌を常時撃退するような環境を作るとよいかと思います。

あるいは、終業前にオゾンクラスター1400を1箇所に30分程度稼働し、翌日終業時は、前日と異なる場所で30分程度オゾンを散布する、といった使い方をすると効果的に除菌ができます。

事例としては、以上のような使い方が多いです。

 

 
 

オゾンマート製品の選び方について

自動車内のルームクリーニングであれば、基本的にはオースリークリア2で問題ありません。

自動車関連の事業者様のオゾン発生器ご注文状況を見ますと、8:2か、もしくは9:1くらいの割合で、オースリークリア2が選ばれています。

台数が多く、短時間で次々に消臭していきたいという事業者様は、より強力なオゾンクラスター1400に軍配が上がる、といったところです。

 

違いはオゾンの生成量ですので、時間をかけても構わないということであれば、オースリークリア2で「時間をかけてオゾンを放出し、閉め切ったの待機」を繰り返していただければ、いずれニオイはなくなります。

消臭しなければいけない車が多いのであれば、オゾンクラスター1400で「短時間オゾンを放出し、それを次々に行う」という使い方になろうかと思います。

 

オースリークリア2の自動車での使用方法ですが、

 

https://www.ozonemart.jp/products/o3clear2

 

上記リンクの商品ページ半ば「オースリークリア2の使用方法」の箇所に、「自動車の消臭が簡単になりました!」のところで詳しいご説明がご覧になれます。

ここから主要部分を引用させていただきますと、

 

エンジンをかけ、カーエアコンにもオゾンが届くようにし、オゾンが循環するようにします。

普通車なら、15分程度オゾンを放出すれば、ニオイは消えます。

(車の大きさやニオイの強さによって差がありますので、ニオイが強い場合はこの作業を数回行ってください)

注意点としては、オゾンを放出した後に、換気は行わず、オゾンとニオイが反応する時間を30分程度確保してください。

すぐに換気してしまうと消臭が不十分になってしまうことがあります。

 

と記載しております。

以上のような流れでご使用ください。

部屋の広さが12畳以上、そこに猫が一日中いるとすると、オゾンメイドオゾンクラスター1400ではオゾン発生量が強すぎて使用できません。

もし猫がいない時間帯があるのであれば、その時間中にオゾンメイドやオゾンクラスター1400を使い、「30分程度オゾンを放出、1時間程度、閉め切ったまま待機時間」ということをしていただくと最も効果的です。

猫が24時間いる状態でしたら、オゾンケアが最もお勧めです。

オゾンを放出させて、放置しておくだけで、日々のニオイは低減していきます。

故障することもほぼありません。

それ以外であれば、オゾンクルーラーの使用をお勧めします。

12畳以上のお部屋なら、オゾンを長時間放出させるモードを使っても問題ありません。

オゾンの放出量がそんなに多くないからです。

効き目が弱いようであれば、2台投入しても大丈夫です。

以下の5機種のうちいずれかをオススメします。

 

1.オゾンクルーラー

有人環境でも使用できるタイプのオゾン発生器です。

10~20畳であれば、24時間、人のいる環境でずっと使い続けても問題ありません。

ただ、パワーがあまり強くないので、ニオイがあまり強くない場合のみのお勧めです。

2.オゾンケア

こちらも有人環境でも使えるオゾン発生器です。

老人ホームや在宅介護、小さな店舗などでよく使われています。

オゾンクルーラーとの違いは、日本製で壊れにくく超長寿命、人が勝手に触っても簡単に設定が変えられない設計、この2点が大きな違いです。

3.オースリークリア2

オゾンを放出させる時間の長さにもよりますが、基本的に人のいる環境ではご使用できないオゾン発生器です。

人のいる環境で使用する場合は、広い場所であっても、5分~10分程度だけにしてください。

店舗などであれば、夜間の人のいないときに運転させて、臭気を取るのが一般的です。

4.オゾンメイド

こちらは業務用のハイパワーの製品です。

清掃業者さん等もご使用になられています。

もしニオイがかなり強いということであれば、こちらをお勧めします。

5.オゾンクラスター1400

こちらも業務用のハイパワー製品です。

オゾンメイドに比べて1.4倍のオゾン生成能力があります。

 

賃貸物件退去後の消臭効果についてですが、高い効果があります。

弊社の商品であれば不動産関連業社様の多くがオゾンクラスター1400という商品を使って消臭を行っておられます。

 

オゾン発生器はご存知かと思いますが、機械内部でオゾンを生成し、放出します。

オゾン自体が消臭や除菌に使われるのは、オゾンの酸化効果が非常に高く、ニオイの元になっている有機物を酸化させ、消し去る特性があるからです。

 

オゾン発生器は、オゾンの生成量が多ければ多いほど高額です。

オゾンを大量に生成させるために、大きな放電菅を作り、安全性も担保しなければならないので、どうしてもコストが高くなります。

オゾン生成量の多いオゾン発生器が求められるのは、オゾンの量が多ければ多いほど、比例して消臭や除菌効果が高まり、短時間で目的を達成できるからです。

オゾン量が少なければ、消臭や除菌を行うのに時間がかかります。

 

オゾンクラスター1400は、他社製品と比較していただければはっきりとわかると思いますが、1,400mg/hrのオゾン生成量で、250,000円程度ですので、圧倒的に安いです。

オゾンマートはインターネットを中心に販売しており、安かろう、悪かろう、ということは全くなく、日本で製造しており、実績も十分あります。

安い理由は、代理店と営業マンがいないから、それがコストに反映されていないだけです。

製品の品質としても、コンペで競合製品に負けたこともありません。

そのくらい、効果はあります。

 
 

はい、多くの特殊清掃業者でご利用いただいております。

特殊清掃や不動産管理会社様などでは、オゾンクラスター1400をご利用いただいております。

ホテルでの日々の清掃にはオースリークリア2をご利用いただいておりますが、強い臭いが気になる場合はオゾンクラスター1400をオススメしています。

 

法人様であればレンタルサービスをご利用いただけますので、気になる商品を複数台ご利用し、お試しくださる方もおられます。

ご検討下さいませ。

腐敗は恐らくカビ菌等の空中浮遊菌によるものかと思います。

オゾンによるこれらの除菌システムは、オゾンの濃度をある程度一定に保ち、菌体の少ない、もしくはほぼ無菌の状態にするものかと思います。

基本的にオゾン濃度を0.05ppm以下程度で安定させれば良いだけですので、貯蔵施設の環境によっては難しくないかもしれませんが、そちらを確認しなければハッキリとしたことは言えません。

 

事例をご紹介します。

 

まず、弊社のお客様で、大きな製菓工場を運営されている事業者様があるのですが、6畳くらいの保存場所(冷蔵庫のような場所)で、カビ菌等の空中浮遊菌対策として、オゾンケアを設置しています。

1か月運転させてみて、ずっとほぼ無菌の状態を維持していました。

 

次の事例は、家族で経営されてるお米屋さんです。

8坪、3坪、8坪の3部屋があり、そこに、オゾンクラスター1400とオゾンケアを設置しています。

オゾンケアは各部屋に1台ずつ設置しています。

人が部屋に出入りする際に、どうしても何らかの菌体が入り込みます。

それを24時間ずっと除去し続ける必要があるので、オゾンケアで24時間オゾンを放出し続けます。

それ以外でも、就業して帰宅する際にはオゾンクラスター1400の電源を入れて帰宅します。

稼働モードは、「約30分放出3時間停止」というサイクル運転にしています。

 

上記のような除菌事例が御社のご要望に近いものかと思います。

貯蔵場所の広さや通常の温度、人の出入りの数など、より具体的な内容をご教示いただけましたら、より詳細なご提案ができるかと思います。

もし、人の出入りが少なく、さほど広くない場所であれば、弊社のオゾン発生器「オースリークリア2」数台で、目的が達成できるかもしれません。

水洗いの際にオゾンで洗浄、ということですが、オゾン水には有機物を分解し、分解、脱色する作用があり、汚れを落とすためにクリーニング事業者様で使われています。

 

クリーニング事業者様によくお使いいただいている製品は、「オゾンバスターPRO」になります。

 

洗濯時には40~60リットルの水を使うことが多いと思います。

これくらいの水量になると、オースリークリア2のオゾン生成機能やオゾンバスターシリーズのエントリーモデルであるオゾンバスターではなかなか効果的なオゾン濃度まで到達しません。

 

オゾンバスターPROをお使いいただくと、50リットルの水だと5分前後で1ppm以上の高濃度に達します。

1ppmのオゾン濃度はクリーニングにちょうど良い濃度です。

 

これよりも極端に濃度を上げたオゾン水を使用すると、服の色が抜けてしてしまう可能性があり、また界面活性剤の効果も落ちてしまうので、注意が必要です。

ですので初めのうちは5分前後の時間でオゾン水の生成を行い、様子を見ながら洗濯されることをオススメしています。

 

ただし、白いシャツだけ洗濯したいということであれば、脱色の心配もありませんので、さらに高濃度のオゾン水で洗浄していただくことができます。

非常に強力な洗浄力で水洗いすることが可能です。

 
 

オースリークリアについて

オースリークリア2は30m²〜50m²程度の広さに対応しています。

オースリークリアの耐用年数ですが、理論値では、24時間毎日使い続けて、約2年程度の使用が可能となっております。

毎日使用されないということであれば、3~4年程度は使用できます。

ただ、使用環境にも左右され、粉塵が多かったり、高温の場所や多湿の場所で使用した場合、海の近くで使用した場合などで、寿命は短くなります。

 

この寿命の概念ですが、工場出荷時のオゾン生成量の、70%以下のオゾンしか生成出来なくなった場合を寿命と定義しています。

オゾン自体に臭いがあり、その臭いが明らかに薄くなった状態を、70%としていますので、寿命かどうかはこの臭いの強さで把握出来ます。

オースリークリア2のチューブを使って部屋の消臭を行う場合は、高いところにチューブを置いた方が、どちらかといえば良いです。

ただ、さほど変わりません。

確かにオゾンは酸素や窒素よりも比重は重く、高いところから低いところに向かいますが、実際のところそこまで大きな差はありませんので、気にするほどではありません。

それよりも、扇風機などで室内の空気を循環させた方が効果的です。

もしニオイの元になっている箇所があれば、チューブをその周囲に置き、集中的にオゾンを放出させてください。

入浴後、換気扇を回さず、チューブを使ってオゾンを浴室に放出してください。

オゾンは水に溶ける性質がありますので、湿気がある方が効果的です。

15分か20分程度放出させれば、あとは締め切ったまま放っておくだけで大丈夫です。

カビの原因菌は死滅します。

翌日まだオゾンのニオイが残っているかもしれませんので、朝になったら、もしくは次回ご入浴される前に換気扇を回してください。

オースリークリア2は、そもそもサイクル運転が前提の仕様になっておりますので、自動停止はできません。

停止させる方法としましては、電源直結型の電源タイマーなどを使って停止させている方法が主流です。

ショッピングサイトなどで「電源タイマー」と検索すれば出てきますので、そちらを使ってみてください。

もしくは、ホームセンター等にも置いてあると思います。

他の停止方法として、待機時間を6時間程度に長めに設定して、電源を手動で切る、という方法です。

実際は手動で電源を切られている方がほとんどです。

消耗品は特にありませんが、寿命のため修理しなければならない箇所は、大抵の場合はオゾンを生成する放電管です。

放電管は、オゾンを放出することによって徐々に磨耗し、寿命を迎えます。

オゾンの出力が弱くなれば、オゾンマートまでオースリークリア2を送っていただき、修理交換します。

放電管の部品代金及び、修理交換に15,000円(税別)を申し受けております。

作業が終わりましたら、代金引換にて、オースリークリア2をお送りしています。

放電管単体での購入やご自身での取り付け等はできませんので、ご了承ください。

真夏などの暑い時期になると、チューブ自体が溶けて水のような液体が排出されることがあります。

本体の異常ではありません。

溶け出した液体を出していただければ、そのままお使いいただけますが、気になられるようでしたら、チューブのみの販売を1,500円(税抜)にて行っております。

お求めの際は、ホームページからお買い求めください。

電話かメールでも対応しています。

オースリークリア2で消臭を行う場合は、本体を消臭対象エリアの外に置き、チューブだけを対象エリアに入れてください。

本体ごと消臭対象エリアに入れてしまうと、本体自体がオゾンを吸い込んでしまって、放電管が摩耗します。

そうなると、オゾンの生成力が弱まって行きますので、寿命が短くなってしまいます。

長くお使いいただくためには、本体にオゾンを吸わせないようにしてください。

本体の動作中にON/OFFボタンを押して電源を切ると、オゾンの放出は終了します。

しかしながら、エアーポンプのみ、1分程度稼働した後に終了します。

オゾン生成のために放電管という部品で放電を行っているのですが、この放電管が熱を持ちます。

熱を持った放電管を冷却するために、エアーポンプのみ1分間稼働してから終了するのです。

それと、オゾンを放出させた後は、放電管内にオゾンが溜まっております。

オゾンが滞留したままだと、放電管にダメージが傷んでしまいます。

この残留オゾンを、エアーポンプから空気を送ることで、すべて押し出すためにも、エアーポンプのみ、電源を切った後も作動します。

オゾンのカーナビ等電子機器への影響ですが、問題ありませんので、まずはご安心ください。

あまりに高濃度にして何ヶ月も放っておく、直接電子部品にオゾンを何日間も吹き付ける等、意図的に傷つけるためにオゾンを使うようなことがなければ、問題が起こるようなことはありません。

実際に、既に多くのカーディーラー様や自動車関連の事業者様にご使用いただいております。

当サイトには自動車関連事業者様からのレビューがございます。

どの様に使われているか等、ご参考にしていただけるかと思います。

使用方法としましては、排気口にオースリークリア2のチューブだけを入れ、排気とオゾンを混ぜ合わせるようにご使用ください。

臭気とオゾンがしっかりと混ざり、排気管中で消臭効果を見込めます。

小型犬3匹がご自宅にいる状態で、オースリークリア2を稼働できるかどうか、これは使い方をちょっと工夫します。

使用のコツといいますか、オゾン濃度があまり高くならないように、調整します。

例えば、ペットショップなどで夜の間稼働させているケースなど多いのですが、オゾン放出時間を5~10分、待機時間を60分~90分、といった使い方をされておられます。

 

放出時間と待機時間は、広さによって調整します。

6畳間程度の広さであれば、5分放出、60分待機、この繰り返しでご使用ください。

これより狭ければ放出時間を短く、広ければ長くしましょう。

 

ワンちゃんがいない時に一気に消臭したい場合は、30分間オゾン放出、40分待機、を、何度か繰り返します。

そうすると、消臭効果がはっきりわかります。

ワンちゃんがいるとき、いないときで、適度に調整してご使用ください。

エアコンのクリーニングについては、オースリークリア2による消臭、オゾン水での洗浄が効果的です。

エアコン等の消臭には、多くの清掃事業者様が、弊社のオゾン発生器を使用されています。

エアコン1台であれば、弊社オースリークリア2で十分に消臭ができます。

エアコンを一度洗浄し、汚れを取り、乾かした後に、大きめのビニールなどで包んでいただき、空気が漏れにくくなるようにしてください。

その後、オースリークリア2のチューブを入れ、オゾンを放出してください。

30分オゾンを出した後、30分~1時間程度、オゾンと臭いを反応させるために、密封したままにしてください。

そうすればニオイはほとんど取れているはずです。

もし十分にニオイが取れていなければ、もう一度同じ処理を行ってください。

洗浄時にオゾン水を使えば、効果は増しますが、上記の処理だけで問題なく消臭できます。

 
 

オゾンクルーラーについて

オゾンクルーラーは22m² 〜36m²(12畳〜20畳)くらいの広さに対応しています。「モード3」の有人環境で使えるモードでは、狭すぎるとオゾンの濃度が強くなりすぎますので、12畳以上のお部屋でご利用ください。

オゾンクルーラーには3つモードがあり、「モード2」では集中してオゾンを出すので、このときは必ず無人(ペットがいない環境)でお使いいただく必要があります。

それ以外の2つのモード(「モード1」、「モード3」)では、人やペットがいるお部屋でもご利用いただけます。

寝室で就寝中にご利用の方もいらっしゃいます。

ただし、オゾンを使う「モード3」では、狭すぎるとオゾン濃度が濃くなりすぎるので12畳以上のお部屋でお使いください。

「モード3」では「オゾンを5分放出、マイナスイオン25分放出」を繰り返しますが、ランプの色は切り替わりません。運転中は常に赤いライトが点滅したままで、故障ではありません。

 
 

オゾンクラスター1400について

ニオイを除去したい場所にオゾンクラスター1400を設置し、15分〜30分程度オゾンを放出させてください。

そのあと30分〜180分程度放置します。

その間にオゾンがニオイの成分に反応し、ニオイがなくなります。

食べ物の臭い、軽いタバコ臭、体臭といった毎日の生活臭であれば、一台で60〜120m²の広さを1〜2時間程度で消臭することが可能です。

ただし、臭いの強さや天井の高さなどの条件によって消臭可能面積や時間は増減しますので、あくまでも目安としてご参照ください。

チューブはオゾン水を生成するときと、集中的にニオイを除去したいときにお使いいただけます。

オゾン水の生成時には必ず必要ですが、ニオイの除去では必ず必要なものではありません。

オゾンクラスター1400には巨大なファンが備わっており、スイッチを入れていただくだけでも十分な脱臭能力があります。

実際、特殊清掃の現場でもお使いいただいておりますが、ほとんどの場合、単体でのご利用で十分な効果があり満足いただいております。

局所的にニオイが強い場合やより早い効果を得たい場合はチューブを使って集中的に散布されると非常に効果があります。

また、酸素吸入口を使って酸素ボンベ(別途、購入が必要)から酸素を取り込めば、さらに劇的な脱臭効果を期待できます。

酸素ボンベをお使いいただければ劇的に脱臭能力が高めることができますが、オゾンクラスター1400はそのままお使いいただくだけでも十分な脱臭能力があります。

特殊な事情がない限り、単体のご利用でも十分な効果が得られます。

なお、酸素ボンベは当社では販売しておりませんので、必要な場合は別にお買い求めください。

オゾンクラスター1400と他社製品との違いは、エアーポンプでオゾンを出すのではなく、大きなファンを装備しているところです。

エアーポンプでオゾンを出す製品の場合は、オゾン発生器の近くのニオイしか取ることができません。

一方、ファン方式であるオゾンクラスター1400は、オゾンの広がり方がまったく違います。

部屋中にオゾンを拡散させることが可能です。

また値段も圧倒的な低価格を実現しています。

メーカーである弊社がインターネット中心に販売しているため、ムダなコストを徹底的な削減に成功しているためです。

ニンニクのニオイは取れます。

食べ物のニオイは基本的に有機物由来のニオイですので、オゾンと反応することで分解され、消臭されます。

ニンニクだけではなく、椎茸や魚などの食品加工場で既に実績があります。

消臭の他に、除菌も行いますので、食品関連の作業場でオゾンクラスター1400はよく使われています。

もちろん可能です。

食材等の保管場所の除菌であれば、コウジカビ菌等の空中浮遊菌が除菌ターゲットになります。

オゾンクラスター1400では除菌事例として、和菓子工場の6畳間程度(約11m²)の冷蔵庫の除菌事例があります。

オゾンクラスター1400導入前は、10の4乗以上の菌数があったこの冷蔵庫は、30分のオゾン散布でゼロになり、完全除菌を達成しています。

オゾンクラスター1400は60〜120m²の広さに対応できますので、例えば夜間などの人がいない時間帯にタイマーを使って散布していただければ同様の効果を期待できます。

オゾンで除菌した後、食器も調理器具も、もちろんそのままお使いいただけます。

オゾンは酸素などと同じ、元素であり、ただの気体です。

薬品ではありませんので、残留しません。

オゾンのニオイも残りません。

除菌や消臭をすると、酸素に戻ります。

 
 

オゾンメイドは最大で約100m²の広さに対応しています。

可能は可能ですが運転させるべきではありません。

通常、多くのオゾン発生器は空気中で放電を行ってオゾンを作ります。

放電させることで熱を持ち、熱くなっていきます。

そうするとオゾンの生成量が低減し、能力が落ちます。

熱が高くなりすぎると、オゾンの出力は相当下がってしまいますので、連続で運転させても効果がなくなります。

ですので、24時間稼働させたいのであれば、2台準備し、30分ずつ交互にオゾンを放出させる等の工夫が必要です。

市販の電源タイマーなどを利用すれば、ある程度の自動化が可能です。

オゾンメイドの連続運転時間の目安は30分程度とお考えください。

これはコンセント直結のタイマーを利用すれば可能です。

以下リンクのような製品です。

 

■ デジタルタイマー

http://amzn.to/1oZ8zfe

 

■ アナログタイマー

http://amzn.to/1QywrTj

 

このようなタイマーを使って、オゾンの放出時間を、例えば30分オゾンを放出させて、2時間待機、また30分放出、といったように調整することができます。

農家の方や食品加工関連のお客様は、よく使われています。

 

ただし、オゾンメイドは初期設定で、オゾンが30分しか出ないようになっています。

商品が届きましたら、本体のタイマーの「min」部分を「hr」に変えてください。

何時間かオゾンが放出されるように設定してからタイマーを使わないと、電源がオンになっても本体のタイマーが30分で切れているのでオゾンが出ません。

30分の設定になっているのは、長時間オゾンを出し続けますと、放電管が熱を帯びて、オゾンの生成力が低下するため、30分で一度放電を終了し、放電管が冷えるようにしてあるためです。

ですので、外部のタイマーを利用される場合であっても、オゾンの生成は30分のみとし、待機時間を30分程度は設定してください。

製品の保証についてですが、ご購入後1年間は、保証期間となっております。

万一、1年以内に故障等があれば、無償で修理させていただきます。

弊社まで宅急便等で郵送していただき、すぐに修理して再発送致します。

ご購入後1年以降は、交換部品等あれば有償になりますが、同じようにメンテナンスは行っておりますので、ご安心ください。

長期間お使いいただくと、電極板に汚れが付着し、オゾンの発生が悪くなることがございます。

その場合、本体背面の蓋を開けて、白い板(電極板)と蓋の裏のギザギザした箇所を、金属研磨用のスポンジなどを使って掃除をしてください。

汚れが完全に取れるとオゾン生成能力は新品同様にまで戻ります。

また、冷蔵庫などの寒いところで使用した場合や、春や秋などの湿度が高い時期に使用した場合は、電極板に結露がつき、オゾンの発生が悪くなる場合がございます。

その場合も、背面の蓋を開けていただき、ティッシュなどを使って電極板の結露を除去していただくと、オゾンの生成能力は元に戻ります。

 
 

オゾンケアは3つのモードが設定されており、モードによって脱臭の有効範囲を調整できます。

各モードの範囲は以下を参考にしてください。

 
  • モード1:11m²~15m² (6畳~8畳)

  • モード2:15m²~22m² (8畳〜12畳)

  • モード3:36m²~55m²(20畳〜30畳)

 
 

オゾンリフレッシュ・リフレッシュプラスについて

オゾンリフレッシュは狭い部屋に適しています。

例として、 玄関、キッチン、トイレ、クローゼットには最適です。

リフレッシュプラスはそれよりも大きな部屋でお使いいただけます。

リビング、事務所 、厨房、物置などにはちょうどよいサイズです。

オゾンリフレッシュはメンテナンスフリーの設計になっており、基本的にメンテナンス等は必要ありません。

ただ、ホコリの多い場所でご使用される場合は、エアダスター等で時折ホコリを吹き払っていただいた方が、故障を防ぐことができます。

電池寿命は1ヶ月程度です。

オゾンの生成のために放電をさせておりますので、どうしても電力が多くかかってしまいます。

できましたら、充電式の電池をご利用いただけると、なんども電池を買い替えたりというご面倒がかからなくなります。

電池が古くないか確認してください。

電池は放っておくと、勝手に放電し、電池残量が減ります。

ご存知ない方も少なくないのですが、電池には消費期限がありますので、注意が必要です。

オゾンリフレッシュ、オゾンリフレッシュプラスは、放電を行うために多くの電力を必要とします。

電池の消耗は速いので、できれば充電式の電池をご利用ください。

正常動作しているかどうかの確認方法ですが、電源を入れて、オゾンリフレッシュ上部を覗いてみてください。

オゾンリフレッシュは小型紫外線ランプでオゾンを生成しているので、かすかに紫の光が見えるはずです。

これが見えていなかったら、オゾンが出ていません。

ただ、よくある例なのですが、電池を入れても作動しない、という場合、電池がもうなくなっていることがあります。

電池には寿命があり、使わずにずっと置いておくと、自然放電して電力がなくなります。

時間が経っている電池を使った場合、わずかな電力で動くような製品であれば少しは動きますが、

オゾンリフレッシュの場合、それなりの電力を使うのでオゾンが出ません。

普通車の場合、車内が狭いため、オゾンが充満し、オゾン濃度が高くなるからです。

オゾン濃度が高い場所に長時間いると、ノドが痛くなったり、頭が痛くなったりします。

同時に、オゾンのニオイがするので、居心地は悪くなります。

自動車で使用する場合は、運転中ではなく、運転する前か、運転した後をお勧めします。

オゾンのニオイが残っている場合は、シッカリと換気してから運転してください。

 
 

オゾンバスターシリーズについて

一般的なご家庭でお使いの場合、野菜やフルーツの洗浄や、キッチンをはじめとした自宅の除菌には、オゾンバスターが最適です。

また、洗濯のつけ置きやうがいにご利用されているお客様もおられます。

オゾンバスターPROは、それよりも水量が必要な場面でお使いいただけます。

一般家庭ですと、お風呂でのご利用や洗濯機の洗濯水にお使いいただくにはぴったりな製品です。

またクリーニング業者様をはじめとした業務用としても多くのご利用実績があります。

オゾンバスターインダストリーは、それ以上に大量のオゾン水が必要な場合の産業用のオゾン水生成機になります。

それぞれのオゾン水生成能力を比べると、オゾンバスターPROはオゾンバスターに比べて3倍、オゾンバスターインダストリーは16倍の生成能力があります。

オースリークリアというオゾン発生器を使って、オゾン水に強い洗浄効果があることを現す動画を見てください。

 

この映像はオゾンの脱色効果を実験したものです。

とはいえ結局は有機物を分解してるので、汚れを落としているのと何ら変わらない効果を示すものとなります。

 

この映像では、バブリングという方法で、オゾンを水に溶かしています。

 

バブリング方式では、オゾン水の濃度は1ppm以上になりません。

それにもかかわらず、オゾン水はこれだけの洗浄効果があるという証明になっています。

 

オゾンバスターシリーズは、電解方式を採用したオゾン水生成器で、1ppmであれば短時間で生成可能です。

3ppmや5ppm前後まで濃度でも条件次第で簡単に生成できます。

 

強力な洗浄能力があるため、多くのクリーニング事業者様にもお使いいただいている製品です。

 

オゾンバスターシリーズの使用方法はとても簡単で、本体を水に浸けて電源を入れるだけです。

 

これは、エントリーモデルのオゾンバスターだけでなく、業務用のオゾンバスターPROや産業向けのオゾンバスターインダストリーでも変わりがありません。

一般的に井戸水は水道水に比べてミネラルが豊富に含まれています。

そこでオゾンバスターシリーズを使用すると、故障の原因になりますので、井戸水を使っての使用はお控えください。

井戸水による故障は保証の対象外となります。

一般的なレベルの浄水器が生成するお水にはお使いいただけますが、完全に混じりっけのない「純水」にはお使いいただけません。

オゾンバスターシリーズは、水中に含まれる「不純物」を電解してオゾンを生成する「電解方式」を採用しています。

そのため、不純物がまったく含まれていない純水ではオゾンを生成することができません。

もし純水を使ってオゾン水を生成したい場合は、オースリークリア2オゾンクラスター1400などの「バブリング方式」を使ったオゾン水生成機能をご利用ください。

洗剤の中にオゾンバスターを、ということですが、残念ながらこれはできません。

オゾンバスターシリーズは、基本的に水道水の利用を想定しています。

水はご存知の通り、水素(H)と酸素(O)からできておりまして、オゾンバスターシリーズはこれを電気分解し、酸素(O)を3つ繋ぎ合わせて、オゾン(O3)に変容させています。

ですので水以外の水溶液を分解することができません。

オゾンバスターシリーズは、長くお使いいただくと電極板にカルシウムが溜まり、オゾン生成能力が極端に落ちます。

そのため、付属の洗浄剤か、酢水を使った定期的なメンテナスをお願いしています。

使用頻度が多い場合は2か月に1回程度、時折使用する程度であれば半年に1回程度のカルシウム除去が必要になります。

もしまだの場合は、一度カルシウム除去をお試しください。

 

<カルシウムを除去しても不調の場合>

(1) オゾンバスターを水以外のものでご利用されていませんでしょうか?

(洗剤などを混ぜた水へのご利用など。ただし、カルシウム除去用の洗浄剤や酢水は除きます。)

 

(2) アダプターのコンセントの間に四角い印がある場合、印は白くなっていますでしょうか?

水以外でご利用された場合や、コンセントの差込口の印が赤くなっている場合は、アダプターの水濡れによる故障のため、有償での修理(税別10,000円、代引)が必要になります。

また、送料はご負担いただいております。

 

カルシウムを除去されても不調で、(1) (2) にお心当たりがない場合は、下記までお電話かメールでご連絡下さい。

修理の流れをご案内させていただきます。

 

TEL:050-3736-8345

E-mail:info@ozonemart.jp

 
 

オゾンバスターについて

オゾンバスターでオゾン水を生成する場合、水量が少なければ高濃度になりますが、多いとあまり高い濃度にはなりません。

3リットル程度までの水量であれば1分程度で3ppm以上になり、2分過ぎたころに4~5ppmになります。

5リットルになると、3分を過ぎなければ4ppm以上の高濃度にはなりません。

10リットルの水量になると、オゾンバスターでは3ppmまで到達しません。

これは、それほどの水量を想定して設計されているわけではないからです。

大量に高濃度のオゾン水が必要な場合、ハイエンドモデルであるオゾンバスターPROオゾンバスターインダストリーをご検討ください。

犬の歯磨きに使用する上で、高濃度だと問題があるかという点ですが、全く問題ありません。

動物病院などでも、同様の用途に使用されています。

犬だけでなく、人でももちろん大丈夫です。

既に数多くの歯科医師の方がオゾンバスターをご使用になられています。

オゾンバスターには電極があり、電極に電気を流し、水中で電解させることによってオゾン水を生成しています。

この電極は、無限に使えるわけではなく、寿命があります。

寿命は個体差もありますが、おおよそ2,000時間です。

明らかに短い寿命であった場合は初期不良とみなし、新品交換致します。

一度お送りいただければ、どの程度使用されたか大まかに確認することができます。

2,000時間を超えて寿命を迎えた場合は、放電管の修理交換をさせていただいております。

普通の使い方をしていれば、3~4年後くらいをイメージしていただけたらと思います。

修理交換費用は10,000円(税別)を申し受けております。

オゾン水は洗濯にも大変効果があります。

オゾン濃度が1ppm以上あれば除菌にも大変効果があり、雑菌などの有機物はこれで退治できます。

オゾンバスターの場合は、およそ10リットルの水量を想定して設計されていますので、洗濯のつけ置きなどに最適です。

もし、洗濯機の洗濯水をオゾン水でお使いいただくには、大量のオゾン水が必要になるため上位機種のオゾンバスターPROをオススメしています。

洗濯水にオゾン水をお使いいただくと、洗濯機自体もオゾンによって綺麗になるという副次的な効果もあります。