オゾンマート よくある質問
 
 

オースリークリアについて

オースリークリア2はどれくらいの広さで使えますか?

オースリークリア2は30m²〜50m²程度の広さに対応しています。

オースリークリア2の耐用年数はどのくらいですか?

オースリークリアの耐用年数ですが、理論値では、24時間毎日使い続けて、約2年程度の使用が可能となっております。

毎日使用されないということであれば、3~4年程度は使用できます。

ただ、使用環境にも左右され、粉塵が多かったり、高温の場所や多湿の場所で使用した場合、海の近くで使用した場合などで、寿命は短くなります。

 

この寿命の概念ですが、工場出荷時のオゾン生成量の、70%以下のオゾンしか生成出来なくなった場合を寿命と定義しています。

オゾン自体に臭いがあり、その臭いが明らかに薄くなった状態を、70%としていますので、寿命かどうかはこの臭いの強さで把握出来ます。

チューブは床に置くのと上部に置くのと、どちらが効果的なのか、違いはありますか?

オースリークリア2のチューブを使って部屋の消臭を行う場合は、高いところにチューブを置いた方が、どちらかといえば良いです。

ただ、さほど変わりません。

確かにオゾンは酸素や窒素よりも比重は重く、高いところから低いところに向かいますが、実際のところそこまで大きな差はありませんので、気にするほどではありません。

それよりも、扇風機などで室内の空気を循環させた方が効果的です。

もしニオイの元になっている箇所があれば、チューブをその周囲に置き、集中的にオゾンを放出させてください。

浴室のカビを防止に使いたいのですが、どのように使えばいいですか?

入浴後、換気扇を回さず、チューブを使ってオゾンを浴室に放出してください。

オゾンは水に溶ける性質がありますので、湿気がある方が効果的です。

15分か20分程度放出させれば、あとは締め切ったまま放っておくだけで大丈夫です。

カビの原因菌は死滅します。

翌日まだオゾンのニオイが残っているかもしれませんので、朝になったら、もしくは次回ご入浴される前に換気扇を回してください。

取扱説明書を見ると、運転/待機を繰り返す設定しか書かれておりません。
 20分なり30分の運転のみで停止させることは出来ないのでしょうか?

オースリークリア2は、そもそもサイクル運転が前提の仕様になっておりますので、自動停止はできません。

停止させる方法としましては、電源直結型の電源タイマーなどを使って停止させている方法が主流です。

ショッピングサイトなどで「電源タイマー」と検索すれば出てきますので、そちらを使ってみてください。

もしくは、ホームセンター等にも置いてあると思います。

他の停止方法として、待機時間を6時間程度に長めに設定して、電源を手動で切る、という方法です。

実際は手動で電源を切られている方がほとんどです。

消耗品などはありますか?

消耗品は特にありませんが、寿命のため修理しなければならない箇所は、大抵の場合はオゾンを生成する放電管です。

放電管は、オゾンを放出することによって徐々に磨耗し、寿命を迎えます。

オゾンの出力が弱くなれば、オゾンマートまでオースリークリア2を送っていただき、修理交換します。

放電管の部品代金及び、修理交換に15,000円(税別)を申し受けております。

作業が終わりましたら、代金引換にて、オースリークリア2をお送りしています。

放電管単体での購入やご自身での取り付け等はできませんので、ご了承ください。

オースリークリア2 に付属のチューブの材質は何ですか?

シリコンです。

チューブから水が出るのですが、故障でしょうか?

真夏などの暑い時期になると、チューブ自体が溶けて水のような液体が排出されることがあります。

本体の異常ではありません。

溶け出した液体を出していただければ、そのままお使いいただけますが、気になられるようでしたら、チューブのみの販売を1,500円(税抜)にて行っております。

お求めの際は、ホームページからお買い求めください。

電話かメールでも対応しています。

オースリークリア2で倉庫を消臭する場合、本体は庫内に置いて使うのでしょうか?

オースリークリア2で消臭を行う場合は、本体を消臭対象エリアの外に置き、チューブだけを対象エリアに入れてください。

本体ごと消臭対象エリアに入れてしまうと、本体自体がオゾンを吸い込んでしまって、放電管が摩耗します。

そうなると、オゾンの生成力が弱まって行きますので、寿命が短くなってしまいます。

長くお使いいただくためには、本体にオゾンを吸わせないようにしてください。

動作中に電源を切ってもすぐに停止しないのですが、壊れているのでしょうか?

本体の動作中にON/OFFボタンを押して電源を切ると、オゾンの放出は終了します。

しかしながら、エアーポンプのみ、1分程度稼働した後に終了します。

オゾン生成のために放電管という部品で放電を行っているのですが、この放電管が熱を持ちます。

熱を持った放電管を冷却するために、エアーポンプのみ1分間稼働してから終了するのです。

それと、オゾンを放出させた後は、放電管内にオゾンが溜まっております。

オゾンが滞留したままだと、放電管にダメージが傷んでしまいます。

この残留オゾンを、エアーポンプから空気を送ることで、すべて押し出すためにも、エアーポンプのみ、電源を切った後も作動します。

自動車の消臭をしたいのですが、カーナビ等電子機器への影響はありますか?

オゾンのカーナビ等電子機器への影響ですが、問題ありませんので、まずはご安心ください。

あまりに高濃度にして何ヶ月も放っておく、直接電子部品にオゾンを何日間も吹き付ける等、意図的に傷つけるためにオゾンを使うようなことがなければ、問題が起こるようなことはありません。

実際に、既に多くのカーディーラー様や自動車関連の事業者様にご使用いただいております。

当サイトには自動車関連事業者様からのレビューがございます。

どの様に使われているか等、ご参考にしていただけるかと思います。

排気口から出てくるニオイを消したいのですが、効果的な方法を教えてください。

使用方法としましては、排気口にオースリークリア2のチューブだけを入れ、排気とオゾンを混ぜ合わせるようにご使用ください。

臭気とオゾンがしっかりと混ざり、排気管中で消臭効果を見込めます。

小型犬が室内に3匹おり、昼間は仕事に出ています。
 その場合、オースリークリア2をどのように使えばいいでしょうか?

小型犬3匹がご自宅にいる状態で、オースリークリア2を稼働できるかどうか、これは使い方をちょっと工夫します。

使用のコツといいますか、オゾン濃度があまり高くならないように、調整します。

例えば、ペットショップなどで夜の間稼働させているケースなど多いのですが、オゾン放出時間を5~10分、待機時間を60分~90分、といった使い方をされておられます。

 

放出時間と待機時間は、広さによって調整します。

6畳間程度の広さであれば、5分放出、60分待機、この繰り返しでご使用ください。

これより狭ければ放出時間を短く、広ければ長くしましょう。

 

ワンちゃんがいない時に一気に消臭したい場合は、30分間オゾン放出、40分待機、を、何度か繰り返します。

そうすると、消臭効果がはっきりわかります。

ワンちゃんがいるとき、いないときで、適度に調整してご使用ください。

オースリークリア2でエアコンをクリーニングするにはどうすればいいですか?

エアコンのクリーニングについては、オースリークリア2による消臭、オゾン水での洗浄が効果的です。

エアコン等の消臭には、多くの清掃事業者様が、弊社のオゾン発生器を使用されています。

エアコン1台であれば、弊社オースリークリア2で十分に消臭ができます。

エアコンを一度洗浄し、汚れを取り、乾かした後に、大きめのビニールなどで包んでいただき、空気が漏れにくくなるようにしてください。

その後、オースリークリア2のチューブを入れ、オゾンを放出してください。

30分オゾンを出した後、30分~1時間程度、オゾンと臭いを反応させるために、密封したままにしてください。

そうすればニオイはほとんど取れているはずです。

もし十分にニオイが取れていなければ、もう一度同じ処理を行ってください。

洗浄時にオゾン水を使えば、効果は増しますが、上記の処理だけで問題なく消臭できます。

オースリークリア2は中国製とのことですが品質管理が心配です。海外の製品はオゾン発生量のばらつきが発生するということを聞いたことがあるのですが、そういったことはないのでしょうか?

オースリークリア2の品質管理は、以下の方法で行っております。

[対象] 全数量 (100%)。

[試験時間] 24時間。

[試験内容] 24時間通して300mg/h以上オゾンが出ていること。

 

この試験を通過した機体のみを販売しております。

よって、購入いただいた機体に、オゾン発生量が著しく劣ったものがあることはございません。

 

また、オゾン発生量には次の2つの条件が大きく関わってきます。

 

・オゾンは、原料となる空気の状態で生成能力が大きく異なる。

(湿度が低いとオゾン発生効率が上がり、湿度が高いと効率が下がります)。

 

・オゾンは経年劣化で生成能力が落ちる。

(オゾン生成管そのものが、自己のオゾンで劣化していたくため、生成能力が次第に落ちます)。

 

つまり、「湿度が低い環境での利用時」と「湿度が高い環境での利用時」、「未使用オースリークリア2」と「長期間繰り返し利用したオースリークリア2」では、オゾンの生成能力に違いがあることもご理解ください。