インフルエンザはオゾンで予防しましょう

オゾン発生器を利用したインフルエンザ予防についてご紹介します。
オゾン発生器の利用は、同時にノロウイルス、ロタウイルス対策にも効果を発揮します。

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オゾンマートの「オゾン」に関連する製品は、エビデンス・科学的根拠に基づき販売しています。これまでに大手ホテルやスポーツチームなどに納品し、今では、20,000社を超える実績を誇ります。

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毎年、冬が近くなると「今年も気を付けなければな」と思い起こさせるインフルエンザ。
インフルエンザは、一般的に「インフルエンザウイルス」の人から人への感染により発症しますが、インフルエンザウイルスにかからない対策としては、「ワクチンを接種する」「アルコール消毒する」「部屋を乾燥させすぎない」「手洗い、うがい」といったものがあります。
これに加えて、効果がある対策として、現在オゾン発生器が注目されています。
ここでは、オゾンがインフルエンザ対策としてどのように役に立つか、お伝えしたいと思います。

まず、インフルエンザ対策として重要なのは、「複数の方法を取ることで効果を高める」ことです。
例えば、「ワクチンを接種したから安全」と、他の予防策を取らないのではなく、「ワクチンを接種したが、乾燥、手のアルコール消毒やうがいも行う」という方が、格段に感染率が下がると言われています。
オゾンも同様です。他の方法と同時に、オゾン発生器を利用することで、感染の確率をさげてくれます。
インフルエンザの対策は、それぞれ強みと、効果がある範囲が異なります。

対策強み効果
インフルエンザワクチン接種したのと同型のインフルエンザに感染した場合、
体内に交代が作成されているため、発症しない。
または軽い症状で済む。
全身
アルコール消毒身の回り、手の触れる場所、手や指などの消毒に効果がある。手先、身の回り品
部屋の乾燥を防ぐ湿度が50%を切ると感染しやすいため、
加湿器を使い体内への侵入を防ぐことができる。
全身(特に喉)
手洗い・うがい手から体内に入るウイルスを防ぐ。
また喉や口内のウイルスを吐き出し感染予防。
手先

オゾン発生器は、上記のどれとも違う働きを発揮します。

対策強み効果
オゾン発生器室内の空気に含まれるインフルエンザウイルスを
オゾンにより除菌する。部屋の空気からの感染を防ぐ。
全身

では、オゾン発生器を利用すると、どのような効果があるのでしょうか。
オゾン発生器をONにすると、オゾンが部屋に放出されます。
オゾンは、他の物質と結合して、安定した物質に変わるという性質があります。

オゾンが、インフルエンザウイルスと結合するときに、インフルエンザウイルスを分解、すなわち除菌する効果があります(ウイルス除菌後、オゾンは酸素に戻ります)。
これが、空気中のウイルスを撃退するオゾンの力です。

なお、このウイルス撃退効果は、インフルエンザ意外の空気感染するウイルス、例えばノロウイルスやロタウイルスにも効果があります。
ノロウイルスやロタウイルスは、インフルエンザと異なり、アルコールで消毒できないため、オゾンによる除菌・予防が幅広く利用されています。

オゾン発生器をチェックする

インフルエンザ対策としてのオゾン発生器利用では、「有人環境用(人がいる環境で利用できるもの)」と「無人環境用(人が部屋にいない状態で利用するもの)」の2タイプがあります。

有人環境用 オゾン発生器無人環境用 オゾン発生器
人が室内にいても問題ない中程度の量のオゾン(100mg-200mg/hr) を発生させ、常時部屋を除菌・消臭高濃度のオゾン(300mg/hr以上)を発生させ、短時間で部屋を除菌・消臭

これは、「どちらのほうが優れている」という話ではありません。
用途により使い分けることが望ましいでしょう。

例えば、常時人が出入りしているような環境で、かつオゾン発生器を置ける環境であれば、有人環境用のものを推奨します。
逆に、短時間で急速に除菌する必要が必要、またオゾン発生器を有人の室内に設置できない場合は、人がいなくなるタイミングで無人環境用のオゾン発生器を利用するのがおすすめです。

インフルエンザ対策は赤ちゃん・幼児と高齢者から

オゾン発生器を利用した家庭でのインフルエンザ対策ですが、まずは「赤ちゃん・幼児」と「高齢者」をいかに守るか、という観点が必要になります。
冬になると、インフルエンザに罹患した人が亡くなられたニュースが報じられますが、その多くは体力のない「赤ちゃん・幼児」か「高齢者」であるためです。

では、オゾン発生器がいかにご家庭でのインフルエンザ対策に役に立つか、ですが、これは「家庭内で、家族間での感染を防ぐ」という点に尽きます。

インフルエンザに感染するリスクをゼロにすることはできません。何故なら、インフルエンザの時期だからといって一切外出しないわけにはいかないからです。
外出して他の人と会話したり、電車に乗ったり、会社で仕事をしたり、保育園にいったり、買い物したりすることはすなわち、人と接触することイコール、インフルエンザに感染する可能性がある行為ということです。よって、外でインフルエンザに感染しないためには、マスクを着用する、手洗いやうがいをしっかり行うなどの対策によって予防しましょう。
では、家庭の中についてです。よく「子供がインフルエンザにかかって、その後妻がかかって、最後は自分がインフルになってしまったよ」という話を聞かれたことがあると思います。
しかし、これは何もなかったら笑い話で済んでいますが、家族間のインフルエンザの感染により、命を落とす場合もあります。

よって、万が一のことを考えると、「笑いごとで済ませる」話ではありません。
「外から持ち込まれたインフルエンザウイルスで、家族が全員感染するような事態をどう防ぐか」について真剣に考え、「具体的な対策を取る」必要があります。
オゾンは、この家庭内での感染を防ぐうえで重要な役割を果たします。
オゾンは、不安定な物質であり、ほかの物質とくっついて安定した酸素に代わろうとする性質があります。
この「他の物質とくっつく」「くっついた物質を分解する」という性質を利用して、インフルエンザウイルスを分解、無害化させています。

よって、子供部屋、おじいちゃんおばあちゃんの部屋、リビングなどに、人がいる状態でもつけっぱなしで利用できるオゾン発生器を置いておくことで、インフルエンザウイルスを常時分解してくれ、家族間の感染リスクを減らすことができます(インフルエンザ以外にも、ノロウイルスやロタウイルスも除菌できます)。
オゾンマートの商品だと、オゾンクルーラーが家庭用としておすすめできます。
また、インフルエンザウイルスが充満している部屋を、急速にオゾン除菌したい場合は、当社の家庭用オゾン発生器で最も大量のオゾンを発生させることができるオースリークリア3をおすすめします。
※こちらの製品は、部屋が無人である状態(人がいない状態)で利用する必要があります。

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保育・高齢者施設でのインフルエンザ対策

家庭での対策についてお伝えした通りで、インフルエンザの犠牲になりやすいのは、赤ちゃん・幼児と高齢者となります。
これは、家庭だけでなく、幼稚園・保育園などの保育施設や、高齢者施設(老人福祉施設、介護老人保健施設、特別養護老人ホームなど)も細心の注意が必要であることを示しています。

 実際に、2017年1月には、静岡県御殿場市の認知症専門の病院、千葉県館山市の特別養護老人ホーム、大分県の一般養護老人ホームで、インフルエンザの集団感染が発生し、それぞれの施設に入居していた高齢者が亡くなっています。
これまで全く問題ない施設運営を行ってきた施設であっても、死亡事故が一回起こると、「死亡事故を起こした施設」として施設名が報道され、信用は失墜し、以後の施設の運営に支障が生じる場合があります。

このような事故をいかに防ぐか、どのようにあらかじめ最善の策を取っておくかのヒントが、オゾンにあります。

 オゾン発生器でオゾンを発生させると、発生したオゾンの全量が、別な物質と結びついて分解されていきます。
臭いのもととなる物質を分解したり、ウイルスを分解したりと、有害物質をどんどん分解してくれるのですが、インフルエンザウイルスもきちんと分解してくれます(インフルエンザ以外にも、ノロウイルス、ロタウイルスなどにも効果があります。

また脱臭効果もあるため、臭いを取り除くために利用できます)。オゾン自体は、不安定な物質であるため、他の物質と結びついて安定しようとする性質があります。
放置しておくと分解して酸素となりますので、塩素などと異なり残留による危険を心配する必要はありません。 

保育施設・高齢者施設におけるオゾン発生器の利用方法ですが、2通りあります。

1つめは、「室内で常時オゾンを発生させ、インフルエンザウイルスを除菌する」という方法です。
人がいる場所は常にインフルエンザの感染リスクがありますが、その中でも「多くの人が長時間滞在する場所」「人の出入りが多い場所」「人と人がかなり近く触れ合う場所」など、施設内でも特にリスクが高い場所を特定して導入を進めていくのがよいでしょう。
もちろん、屋内の全ての部屋に設置するのが最も安全な方法です。この際は、人がいる環境(有人環境)で利用できる業務用オゾン発生器を選択ください。
当社の製品ですと、「オゾンクルーラー」になります。

2つめは、「特にインフルエンザウイルスが多い箇所を、人がいないタイミングで短時間強力除菌する」という方法です。
この方法ですと、常時除菌をし続けることはできませんが、例えば「食堂が利用されていない時間に、食堂を無人にして、オゾン発生器を稼働させ、短時間で集中除菌する」といった方法が可能となります。
当社の製品ですと、業務用で最もオゾン発生量が多い「オゾンクラスター1400」が該当します。

当社のオゾン発生器をご利用頂いている児童福祉施設様に取材した内容を、事例としてまとめておりますので、ご紹介させていただきます。
 奈良県桜井市の児童福祉施設、「社会福祉法人飛鳥学院 安倍学童保育所様・導入事例」ですが、こちらでは「オースリークリア3」を除菌消臭としてご利用を頂いております。

病院の待合室は安全ですか?

特に冬の時期は、気温が下がり乾燥するため、風邪にかかる人が多く病院の待合室は混雑します。
混雑している病院だと、1時間以上待合室で待たされる、というのもよくある話です。

しかし、病院の待合室は安全なのでしょうか。
 風邪をひいて来院したつもりが、待合室で長時間待たされたために、他の患者からインフルエンザウイルスをうつされてしまうのは、実際起こり得る話です。
これは、いわゆる「院内感染」です。
院内感染というと、外科手術など行って抵抗力が低下した患者が、細菌やウイルスに感染するというイメージを持つ方が多いかもしれませんが、「普通の風邪で薬をもらいにたまたま内科医院にやってきた患者さんが、待合室でインフルエンザウイルスに感染し状態がさらに悪化」というケースは、表に出ていないだけで相当数あると考えられます。

インフルエンザウイルスは、他のウイルスと比べ感染力が極めて強く、たった1個のウイルスが体内に入っただけでも発症する場合があるためです。
インフルエンザが流行する時期に通院する患者さんは、ウイルス対策マスクをするなどして対策するのが効果的ですが、これだけでは対策として不十分です。
患者さんの対策に加えて、病院側もウイルスを除菌して安全な待合室づくりを行うべきです。

そして安全な病院待合室作りにオゾンが役に立っています。 病院の待合室は、営業時間中は常に患者さんがいる可能性があります。
よって、常時除菌を行うのであれば、オゾン発生量は少ないが人がいる環境で利用できる製品、具体的にはオゾンクルーラーの利用を推奨しております。

また、営業時間外、例えば早朝、午前と午後の休憩時間、午後の営業時間終了後などに短時間で強力に除菌したい場合は、オゾン発生量が多いオゾン発生を利用できます。
弊社で最も強力なオゾン発生器であるオゾンクラスター1400の利用を推奨しております。

当社のオゾン発生器をご利用頂いている病院に取材した内容を、事例としてまとめておりますので、ご紹介させていただきます。
 山口県周南市の「坂本耳鼻咽喉科様・導入事例」ですが、こちらでは診察中はオゾンクルーラーをご利用を頂いております。

オゾン発生器をチェックする
会社のオフィスは安全ですか?

病院の待合室で過ごす時間は、せいぜい1-2時間程度ですが、オフィスとなると、通常の勤務時間でも8時間、もし残業するとなると10時間以上も過ごす場合があります。
そして、もし近くに座っている同僚がインフルエンザに感染しているとしたら、一帯にインフルエンザウイルスがばら撒かれている可能性があります。

企業のオフィスにおいて、他人からウイルスを移されないにする対策は、従業員各人の努力に加えて、オフィスを管理する企業の総務部などの部署に責任があります。
小学校などでインフルエンザが流行した場合は、学級閉鎖して児童の登校を休ませればよい話ですが、企業のオフィスでインフルエンザが流行し感染者が続出した場合、多くの従業員が出社停止に追い込まれ、営業活動に影響がでるためです。

また、感染する可能性があるのは従業員だけではありません。除菌が行われていないオフィスの会議室などで打ち合わせした、お客様や取引先もインフルエンザウイルスに感染する可能性が高まります。
従業員、お客様、取引先のインフルエンザウイルス感染のリスクを減らすため、総務部などオフィスの管理を行う部署は除菌対策を積極的に行うことが重要となります。

そしてこちらも、オゾンを用いて効果的な空間除菌を行うことが可能です。病院での対策と同様、従業員が働いている間も稼働させたい場合は、有人環境用の低濃度オゾン発生器が利用できます。
推奨するオゾン発生器はオゾンクルーラーとなります。

オゾンクルーラーを利用する場合は、人がいる時は常に稼働させておく運用となります。
長時間稼働させても安定して動作します。
そして、無人環境において短時間で除菌を行いたい場合は、オゾンクラスター1400を利用することで最も強力かつ短時間で除菌作業が完了します。

オゾンクラスター1400を利用する場合は、オフィスの広さによって、稼働時間は数分から数十分と大きく異なります。

かなり広いオフィスである場合は、従業員が完全に退社した後、ドアを全て閉めてから数十分稼働させるのが一般的です。
そして、朝に最初に出社した従業員がドアや窓を全て空けて換気すれば、オゾン臭がなくなります。

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