オゾン水の生成濃度は水質に大きく影響します。

例えば、蒸留水だと濃度はほとんど上がりませんが、硬質の度合いの高い水の場合、一気に5ppmまで上昇します。

日本国内の水道水は硬度がある程度高いので、オゾンバスターシリーズを使えば少なくとも3ppm以上にはなりますが地域差はあります。

水の硬度が低くてオゾン濃度が上がらない場合、塩などを若干加えますと、硬度を高くすることができます。

水量としましては、一般的に5リットル以上ですと濃度はなかなか上がらず、限界が10リットル程度で、それを超えると大抵の場合2ppmを切ります。

ただし、オゾンバスターシリーズの上位モデルであるオゾンバスターPROオゾンバスターインダストリーであれば、大容量にも対応可能です。

硬度、水量の課題を克服できましたら、3~5ppmの濃度を継続的に達成できるかと思います。