よく使われるのは、野菜などの残留農薬除去です。

その場合、弊社製品であればオゾンバスターを使い、ボウルなどに水を張り、2〜3分稼働させてオゾン水を作ります。

土などが付着した野菜は予洗いしてから、リンゴなどはそのまま1分程度次々にオゾン水に浸けていきます。

(カット野菜はビタミンが水に流出するともったいないので、あまりオススメしません。もし浸ける場合は短時間の方が良いでしょう。)

オゾン水に浸けたあとの野菜は、洗浄せずにそのまま飲食にご利用いただけます。

野菜の残留農薬除去以外にも、調理器具や食器をオゾン水で除菌することができます。

その場合も除菌後の水洗いは不要です。

それ以外にも、拭き掃除や、普段は洗えないソファなどのファブリックにスプレーして、除菌消臭にご利用いただくこともできます。

※素材の退色や変質のご心配はございませんが、本革には浸け置き洗いなど極端な使用はお避けください。

※オゾン水によるお洗濯については「オゾンバスターについて」の項目をご参照下さい。