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オゾンマート製品についての質問

 

オゾンバスターについて

水に溶け切らなかったオゾンの臭いです。これまで溶け切らなかったオゾンの吸引による健康被害の前例はありません。

ご心配には及びませんが、換気されると吸引のご心配もありません。

1分程度を目安に浸けてください。オゾン水に浸けたあとは、水洗いすることなくそのままご飲食いただけます。

オゾン生成効率は以下の条件で最も高くなります。濃度が上がり切らない場合、以下の条件を変えてお試しください。

  • 原料水はできるだけ少なめにする(原料水の量が多いと濃度が上がりきる前に定常状態になることがあります)
  • 水温は40〜50度
  • 硬度の高い水を使う
  • 長く使っているとオゾンバスターにカルシウム結晶が付着するので、その場合、洗浄剤で除去する必要があります。

    カルシウムの付着具合にもよりますが、目安として500mlの水に大さじ2杯程度の洗浄剤を溶かしてお使いください。

    それでもカルシウムが取れない場合は、徐々に洗浄剤の量を増やしてみてください。

    なお、洗浄剤はオゾンバスター本体にダメージを与えるものではありませんので、洗浄剤の量を増やしたことで故障するといった心配はございません。

    オゾン水は洗濯にも大変効果があります。

    オゾン濃度が1ppm以上あれば除菌にも大変効果があり、雑菌などの有機物はこれで退治できます。

    オゾンバスターの場合は、およそ10リットルの水量を想定して設計されていますので、洗濯のつけ置きなどに最適です。

    もし、洗濯機の洗濯水をオゾン水でお使いいただくには、大量のオゾン水が必要になるため上位機種のオゾンバスターPROをオススメしています。

    洗濯水にオゾン水をお使いいただくと、洗濯機自体もオゾンによって綺麗になるという副次的な効果もあります。

    オゾンバスターには電極があり、電極に電気を流し、水中で電解させることによってオゾン水を生成しています。

    この電極は、無限に使えるわけではなく、寿命があります。

    寿命は個体差もありますが、おおよそ2,000時間です。

    明らかに短い寿命であった場合は初期不良とみなし、新品交換致します。

    一度お送りいただければ、どの程度使用されたか大まかに確認することができます。

    2,000時間を超えて寿命を迎えた場合は、電極板の修理交換をさせていただいております。

    普通の使い方をしていれば、3~4年後くらいをイメージしていただけたらと思います。

    修理交換費用は10,000円(税別)を申し受けております。

    犬の歯磨きに使用する上で、高濃度だと問題があるかという点ですが、全く問題ありません。

    動物病院などでも、同様の用途に使用されています。

    犬だけでなく、人でももちろん大丈夫です。

    既に数多くの歯科医師の方がオゾンバスターをご使用になられています。

    オゾンバスターでオゾン水を生成する場合、水量が少なければ高濃度になりますが、多いとあまり高い濃度にはなりません。

    3リットル程度までの水量であれば1分程度で3ppm以上になり、2分過ぎたころに4~5ppmになります。

    5リットルになると、3分を過ぎなければ4ppm以上の高濃度にはなりません。

    10リットルの水量になると、オゾンバスターでは3ppmまで到達しません。

    これは、それほどの水量を想定して設計されているわけではないからです。

    大量に高濃度のオゾン水が必要な場合、ハイエンドモデルであるオゾンバスターPROオゾンバスターインダストリーをご検討ください。