営業中と閉店後でオゾン2台を使い分けた飲食店のコロナ対策
芳松 様
芳松 様

お店が軌道に乗り始めた頃に新型コロナウイルスが流行し、完全予約制・1日1組限定の営業では補助金を足しても売上がこれまでの半分以下に落ち込んでいた。常連のお客様に安心して来店してもらうための対策が求められ、店内喫煙可のためタバコの臭いが残りやすいという課題も抱えていた。
オースリークリア3とオゾンクルーラーの2台を導入。担当者のすすめに沿って、営業中の店内ではオースリークリア3を使用し、閉店後にオゾンクルーラーを起動して帰る運用で使い分けている。
感染症対策の効果は目に見えるものではないとしつつ、「コロナ対策の機械を置いている」こと自体がお客様への配慮として伝わり、お店のプラスになっていると感じている。使い勝手も思った以上に良く、店内に残るタバコ臭への効果にも期待を寄せている。
導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。
コロナ対策をはじめ、お客様に配慮した気遣いはどこかでお客様に伝わっているという考えを常に持っており、今回の導入もお客様への配慮の一環として行いました。例えば店内には加湿器など、お客様により良い空間をご提供するための設備を導入しています。加湿器を置いたからといって「このお店は空気が潤っているね」と言われるわけではありませんが、どこかで気遣いが伝わっているものだと思います。
また、店内での喫煙を禁止していないため、タバコの臭いにも効果があるのではと期待しています。お料理の臭いはこれまでも1日あれば消えていましたが、タバコをよく吸われるお客様が多く、確かに臭いが残っていると感じることが多かったんです。これからは喫煙されないお客様にも来ていただきやすくなるのかなと思います。
コロナ対策としては完全予約制で1日1組様のみの限定営業を続けており、毎日ご予約はいただいていたものの、補助金などを足しても売り上げはこれまでの半分以下まで落ち込みました。丁度お店が軌道に乗り始めた頃にコロナが直撃したので、仕方がないこととはいえ、しんどい思いもしてきました。これからコロナの脅威と上手く付き合っていく上でも、対策をしているお店だと宣言できるのは大きいと思いますし、地域のコロナ発生を下げるために少しでも貢献できればと考えています。

担当の方におすすめいただいた通り、営業中の店内ではオースリークリア3を利用し、閉店後にオゾンクルーラーを起動して帰るような使い方をしています。オースリークリア3は作業している横で使っていても気にならない設計で、オゾンクルーラーは出力が高い分、人がいる空間では使わない設計と聞いていました。実際に使ってみてその通りだと感じていますし、思った以上に使い勝手も良いので気に入っています。
感染症対策という面では目に見えるものではないので、何とも言えないところですね。引き続き1日1組様のみのご来店は継続しています。オゾンの濃度を測れる装置があれば体感もしやすいのかなと思いましたので、今後そういった機器のレンタルをしていただけたら嬉しいです。「コロナ対策の機械を置いている」ということがどこかでお客様に伝わっているのではという考えを持っているので、設置したことそのものがまずはお店のプラスになっているのではと思います。

今後もコロナウイルスが急速に無くなっていく流れは無いかもしれませんが、その時に「対策をしているお店が優遇措置を受けられる」といった制度ができる可能性もあると思っています。そうなれば、元々オゾン発生器を置いていたことはアドバンテージになるはずです。そうでなくても、芳松のように常連様に来続けていただくコンセプトのお店は、お客様との信頼関係が大切です。このオゾン発生器の導入で、少しでもお客様のリスクを減らすことができればと思います。
オゾンマートのオースリークリア3とオゾンクルーラーは、人がいる営業中の店内でも使える設計のオースリークリア3と、出力が高く人のいない閉店後に適したオゾンクルーラーを営業中・閉店後で使い分けることで、飲食店のコロナウイルス対策と店内に残るタバコ臭の脱臭に無理なく取り組め、「対策をしているお店」としてお客様に安心を届けられる製品です。