導入事例:スポーツ・ヘルスケア事業

オゾンクルーラーで徹底感染症対策!

桐蔭横浜大学サッカー部 様

業種 サッカー部
導入場所 スタッフルーム、ミーティングルーム、更衣室

桐蔭横浜大学サッカー部 様について

桐蔭横浜大学サッカー部 様
桐蔭横浜大学サッカー部は、1998年に風間八宏さん(現 セレッソ大阪スポーツクラブ技術委員長)が監督に就任したことをきっかけに本格的な活動を開始。

当時は神奈川県リーグ2部に所属していたのですが、風間体制初年度に全勝優勝を果たし1部昇格を決めました。
その後は、2006年に八城修監督(現 桐蔭学園高校サッカー部監督)のもと、神奈川県リーグ1部優勝で関東リーグ2部へ昇格。2012年には1部昇格を果たし、今シーズン(2022シーズン)で10年目を迎えます。

2019年にはリーグ戦準優勝、全国大会で準優勝を果たすなど力をつけています。1部で戦い続けることで、実力のある選手を集めることができるようになりました。

2022シーズンはリーグ戦4位で全国大会への出場を決め、2023年1月1日に国立競技場で行なわれる決勝に進出。後半アディショナルタイムの劇的ゴールで新潟医療福祉大に3-2と競り勝ち、創立初となる悲願の大学日本一を達成しました。

また2021シーズンは過去最高となる7名の選手がプロの世界へ進み、今シーズンも川崎フロンターレ内定のFW山田新や、サンフレッチェ広島内定のDF中野就斗など、13名の2023シーズン プロ内定が発表されています。

OBでは川崎フロンターレ所属で2022年FIFAワールドカップカタール大会に出場した山根視来選手や2021年のルーキーイヤーから主力として活躍した橘田健人選手、大学卒業後にアメリカのチームでプレーした後、Jリーガーとして日本に帰ってきたヴィッセル神戸の大崎玲央選手など、多くの選手がJリーグで活躍しています。
所在地
神奈川県横浜市青葉区鉄町1614番地

導入のポイント

課題 01

新型コロナ蔓延当初はマスクを着けて練習していたが、部内で二桁の感染者を2度出してしまった。大学サッカー全体でも活動停止や大会辞退、2020シーズンの全国大会中止など大きな影響を受けていた。また練習後は備品の多い部室に汗をかいた選手が集まるため、空気がこもってにおいが気になるという声も少なくなかった。

施策 02

検温の徹底や外出の禁止などの制限をチーム内で設けたうえで、オゾンマートから提供されたオゾンクルーラーを主に来客時に1時間ほど稼働。スタッフルームやミーティングルームへの来客時、試合で来校した他大学選手の更衣室などで使用している。コンパクトで持ち運べるため、備品の多い場所でも置き場所に困らない。

結果 03

制限を設けて以降クラスターは発生しておらず、選手の感染予防意識も高い状態が続いている(部の人数が少ないこと・寮生活でないことも要因と捉えている)。部室ではオゾンクルーラーの稼働で空気をきれいにでき、「快適に過ごせるようになった」と選手も満足している。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

コロナ禍ではどのような対応をとられましたか?

新型コロナウイルスが蔓延しはじめた当初は、マスクを着けて練習していました。しかし、部内で二桁の感染者を2度出してしまったんです。大学サッカー全体としても、コロナ禍では試合運営や日程が変則的になったり、感染者を出して活動停止や大会辞退をしなければならないチームが発生したりしました。2020シーズンは例年開催されていた全国大会も中止になるなど、大きな影響を受けています。

こうした状況を受けて我々も、検温の徹底や外出の禁止など、感染を防ぐための制限をチーム内で設けました。大事な大会をひかえたなかで、「自分たちの身は自分で守る」ということを強く意識するようになりました。それ以降、クラスターなどは発生していません。選手たちの感染予防への意識もすごく高いです。あとは部の人数が少ないことや、寮生活でないことも感染者が出ない要因かなと思います。

オゾンクルーラーはどのような場面で使っていますか?

オゾンマートさんから提供していただいたオゾンクルーラーは、主に来客時に使用していて、だいたい1時間ほど稼働させています。スタッフルームやミーティングルームにお客さんが来られたときや、試合で来校した他大学の選手の更衣室ですね。コンパクトで持ち運びもできるので、さまざまな場所や場面で使うことができます。

また、部としてスパイクやウエア、トレーニング用品など多くの備品を管理しているのですが、置き場所にも困らないので助かっています。自チームの選手たちは外で着替えをするので、基本的に部室で使うことはありません。普段から一緒に練習していると内部では防ぎようがない部分もありますからね。なのでとにかく、外部からウイルスを侵入させないようにしています。

感染対策以外ではどのように役立っていますか?

練習後などは、数多くの備品が置かれた部室に汗をかいた選手が集まるので、空気がこもってにおいが気になるという声も少なくなかったんです。そんなときに、オゾンクルーラーを稼働させることによって、空気をきれいにすることができます。「快適に過ごせるようになった」と、選手も満足しています。

試合に勝つためには、なによりもコンディションを維持することが大切です。まだまだ油断できない状況が続きますので、全国大会優勝の勢いを次のシーズンにも継続していくために、オゾンクルーラーを活用しながら感染予防を徹底していきたいと思います。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクルーラーは、来客のあるスタッフルームやミーティングルーム、他大学の選手が使用する更衣室など、外部からウイルスが持ち込まれやすい場所でその都度1時間ほど稼働させられるコンパクトなオゾン発生器で、備品の多い部室でも置き場所に困らず、汗をかいた選手が集まってこもった空気のにおいも消臭できるため、感染予防と部室の快適さを同時に保てる製品です。