導入のポイント

課題 01

安全靴とトレッキングシューズは、洗ってもすぐに靴内部のバクテリア臭が復活してしまっていた。オゾン発生器付きのシューズドライヤーは持ち運びに不便なため、対策を半ばあきらめていた。

施策 02

オゾン水生成器「オゾンバスター」を導入し、安全靴・中敷き・ヘルメット、時にトレッキングシューズをオゾン水に漬け込んで除菌・脱臭。オイルドレザーの安全靴は靴の中にオゾン水を流し込んで10分放置する工程を3回繰り返し、完全に乾燥させてから通常の革の手入れを行っている。

結果 03

靴内部のバクテリア臭がオゾン水で完全に除去でき、臭いがなくなって足周りがかなり快適になった。小型軽量で持ち運びが苦にならず、洗剤を使わない点からゴアテックスのブーツの手入れにも効果がありそうと捉えており、海外出張への持参も検討している。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

オゾンバスターはどのような用途で使っていますか?

用途は安全靴とヘルメットの除菌です。オゾンバスターは非常に小型軽量なので、持ち運びが全く苦になりません。安全靴やヘルメット、時にはトレッキングシューズの除菌・脱臭を行っており、シューズや中敷き、ヘルメットをオゾン水に漬け込んで使っています。

 

安全靴にはどのようにオゾン水を使っていますか?

安全靴はオイルドレザーですが、靴の中にオゾン水を流し込んで10分放置し、これを3回繰り返します。その後は完全に乾燥させて、通常の革の手入れを施しています。

オゾン水を使ってニオイはどう変わりましたか?

靴内部のバクテリア臭はオゾン水で完全に除去できているので驚いています。

オゾンバスター以前は、安全靴とトレッキングシューズは洗ってもすぐにバクテリア臭が復活しており、かと言ってオゾン発生器付きのシューズドライヤーは持ち運びに不便なので半ばあきらめていました。オゾン水に漬け置くことで臭いはなくなり、足周りはかなり快適になりました。


靴以外にはどのような使い方を考えていますか?

洗剤を使わなくていいので、ゴアテックスのブーツの手入れにも効果がありそうです。使用するとカルシウムのフレークが剥がれ落ちてバケツの底に溜まりますが、水の中で舞い上がることはないので問題ありません。

靴のみならず色々な除菌洗浄に使えますので、海外に出張する際にも持参してみようと思います。


オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンバスターは、小型軽量で持ち運びの負担がないオゾン水生成器で、安全靴やトレッキングシューズ、ヘルメット、中敷きをオゾン水に漬け込むだけで、洗ってもすぐに戻ってしまう靴内部のバクテリア臭を洗剤を使わずに除菌・脱臭でき、オイルドレザーの安全靴の日常的な手入れから出張先への持参まで、幅広い場面で足周りの衛生管理に活用できる製品です。