導入事例:ホテル事業・旅館業

外国からの宿泊客増加に伴いオゾンクラスター 1400で強力脱臭

渋谷エクセルホテル東急 様

渋谷エクセルホテル東急 様
業種 ホテル事業
導入場所 客室

渋谷エクセルホテル東急 様について

渋谷エクセルホテル東急 様
渋谷エクセルホテル東急は、渋谷駅直結という利便性の高さ、羽田空港・成田空港へのバスが発着するという空港アクセスの良さ、そして東急ホテルズという信頼とブランド力をご評価頂き、2000年の開業以来、多くのお客様にご利用頂いております。
特にここ数年は海外からのお客様が急増し、現在では約70%が海外からのお客様となっております。

当ホテルをはじめとする東急ホテルズの各ホテルは、「自立と共創により、総合力を高め、信頼され愛されるブランドを確立する」という経営理念のもとに運営されています。

・市場の期待に応え、新たな期待を創造する。
・自然環境との融和を目指した経営を行う。
・世界を視野に入れ、経営を革新する。
・個性を尊重し、人を活かす。
・もって、企業の社会的責任を全うする。

今後も、絶え間ない挑戦と革新により、より信頼され愛されるホテルとなることを目指していきます。
ご担当者
渋谷エクセルホテル東急 伊藤 様
所在地
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-2

導入のポイント

課題 01

インバウンド需要の増加で宿泊客の約70%が海外からのお客様となり、完全禁煙でタバコ臭はないものの、香水・キムチなど食品・樟脳防虫剤・湿布薬といった、換気や消臭スプレーでは取り切れない客室のニオイが増えていた。過去に導入した他社のオゾン発生器ではこれらへの効果がいま一つで、脱臭状況の繰り返し確認や複数回の稼働、夕方以降に及ぶ追加作業といった工数増加を招いていた。

施策 02

展示会でオゾンクラスター1400を知り、試験導入で効果を確認した上で本番導入。清掃スタッフ(ハウスキーピング)の清掃後、客室点検スタッフ(キーパー)が強いニオイに気づいた客室に対して稼働させ、通常客室は30分間、ベッドが3台以上ある客室は40分間の脱臭を実施。本体をバスルームのドア付近に置き、客室とバスルームを同時に脱臭している。

結果 03

試験導入の段階で大きな効果が感じられたため本番導入に至った。現在は客室点検時に30〜40分の脱臭を行う運用が定着し、1台で客室とバスルームを同時に脱臭できている。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

渋谷エクセルホテル東急はどのようなホテルですか?

渋谷エクセルホテル東急は、渋谷駅直結という利便性の高さ、羽田空港・成田空港へのバスが発着する空港アクセスの良さ、そして東急ホテルズという信頼とブランド力をご評価いただき、2000年の開業以来、多くのお客様にご利用いただいております。特にここ数年は海外からのお客様が急増し、現在では約70%が海外からのお客様となっております。

当ホテルをはじめとする東急ホテルズの各ホテルは、「自立と共創により、総合力を高め、信頼され愛されるブランドを確立する」という経営理念のもとに運営されています。

  • 市場の期待に応え、新たな期待を創造する。
  • 自然環境との融和を目指した経営を行う。
  • 世界を視野に入れ、経営を革新する。
  • 個性を尊重し、人を活かす。
  • もって、企業の社会的責任を全うする。

今後も、絶え間ない挑戦と革新により、より信頼され愛されるホテルとなることを目指していきます。

換気や消臭スプレーでは取り切れないニオイには、どのようなものがありましたか?

インバウンドのお客様の増加により、当ホテルでは約70%のお客様が外国からのお客様となっております。当ホテルは完全禁煙であるため喫煙室のタバコ臭はないのですが、換気や消臭スプレーといった、これまでのニオイ対策では取り切れない客室のニオイが増えてきたと感じています。

  • 香水のニオイ(海外のお客様)
  • キムチなど食品のニオイ(海外のお客様)
  • 樟脳防虫剤のニオイ(日本のお客様)
  • 湿布薬のニオイ(日本のお客様)

当ホテルでは、過去に他社のオゾン発生器を導入したのですが、香水、食品、樟脳・防虫剤、湿布・薬に対する効果はいま一つでした。このため、客室がきちんと脱臭できているかを繰り返し確認したり、オゾン発生器を複数回稼働させねばならないといった工数の増加を招いておりました。日中に脱臭が完了しない場合は、脱臭作業が夕方以降にも発生し、これもさらなる工数増加の原因となっていました。

なぜオゾンクラスター1400を導入したのですか?

そんな中、展示会でオゾンクラスター1400を知り、試験導入してみたところ、大きな効果を感じられたので本番導入させていただいた次第です。

オゾンクラスター1400はどのように使っていますか?

当ホテルでは、お客様がチェックアウトされる時間帯から清掃スタッフ(ハウスキーピング)が順次客室の清掃を開始します。その後、客室点検スタッフ(キーパー)が、清掃が終わった客室の清掃状況を確認するという流れです。

キーパーが客室の強いニオイに気づいた場合は、オゾンクラスター1400を利用して、通常の客室は30分間、ベッドが3台以上ある客室は40分間の脱臭を行っています。この際、オゾンクラスター1400をバスルームのドア付近に置くことで、客室とバスルームを同時に脱臭できるようにしています。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクラスター1400は、完全禁煙のホテルでも増えている香水や食品、樟脳防虫剤、湿布薬といった換気や消臭スプレーでは取り切れない客室のニオイを酸化分解で脱臭し、バスルームのドア付近に置くだけで客室とバスルームを同時に、通常客室は30分・ベッドが3台以上の客室は40分という短時間で処理できるため、脱臭状況の再確認や複数回稼働、夕方以降の追加作業といった清掃工数の増加を抑えられる製品です。