オゾンバスターで600mlを2分で4ppmに|つる歯科クリニック様
つる歯科クリニック 様
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十分な流量で、最低限度(2ppm)以上を発生させられるオゾン水生成器を探していた。以前使用していた別の機械は、生成されるオゾン水が非常に高濃度だった一方で、溜めて使うには生成量が十分ではなかった。
オゾン水生成器「オゾンバスター」を導入。溜めた水の濃度が上がっていく方式のため、使用機器側で流量を調整しながら運用している。
600mlが2分で4ppm(実測)と、前製品の最大濃度よりわずかに低いものの、流量を調整しても安定して供給できるようになり、前製品で不満に感じていた点はほぼ解消。通電時間をさらに2分延長すればほぼ5ppmに達する。近いうちに追加購入も予定している。
導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。
十分な流量で、最低限度(2ppm)以上を発生させることができるオゾン水生成器を探していました。以前は別の機械を使用しており、生成されるオゾン水は非常に高濃度でしたが、溜めたりするには生成量が十分ではありませんでした。オゾンバスターの導入後は、前製品で不満に感じていたことがほぼ解消しています。
唯一気になるのは最大濃度で、前製品は5ppmを常に振り切っていたのに対し、オゾンバスターでは600mlが2分で4ppm(実測)とわずかに低い点です(※)。しかし、溜めた水の濃度が上がっていく方式のため、使用機器で流量を調整しても安定して供給されます。

※ オゾンマート注:水質や水温・環境によって、5ppmまで上がらないことがあります。
オゾン水は有機物に触れると瞬時に分解してしまうため、高濃度少量よりも、最低限度をクリアしている状態で多量に使えるほうが効果的だと考えており、4ppmなら文句なしです。また、通電時間をさらに2分延長すると、ほぼ5ppmまで達します。使用時のオゾン臭は、ちゃんと動いているバロメーターとして目をつぶりましょう。恐らく近いうちに追加購入する予定です。
オゾンマートのオゾンバスターは、歯科クリニックのように十分な流量で最低限度(2ppm)以上のオゾン水を必要とする現場で、600mlを2分で4ppm(実測)まで濃度を高められ、溜めた水の濃度が上がっていく方式のため使用機器側で流量を調整しても安定してオゾン水を供給でき、通電時間を2分延長すればほぼ5ppmに達するなど、高濃度少量よりも必要濃度を満たしたうえでの多量供給を重視する現場に適した製品です。