導入事例:病院・保育・介護・学校施設

残留性のないオゾン水で院内除菌|オゾンバスター導入・ユービ歯科医院様

ユービ歯科医院 様

業種 歯科医院
導入場所 院内

導入のポイント

課題 01

本文では導入前の具体的な課題は語られていない。前提として、次亜塩素酸をはじめとする既存の除菌手段には残留性やアレルギー反応といった懸念があることが述べられている。

施策 02

数分程度で1〜2リットルの水をオゾン水に変えられ、持ち運びもできるオゾン水生成器「オゾンバスター」を導入。中性のまま酸素に戻るオゾン水を院内の除菌に活用している。

結果 03

除菌力は次亜塩素酸よりも強く、残留性がなくアレルギー反応も非常に少ないと評価。さらに患者さんが患者さんを紹介してくれるという副産物も生まれており、他の歯科医院が始める前の「一番煎じ」だと感じている。1台では足りず2台3台と必要になるとも述べている。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

オゾン水とはどのような性質を持つ物質なのですか?

オゾン(O3)は30〜40分程度で分解され酸素(O2)に戻り、細胞毒性を残さない酸化剤です。このオゾンを溶解した水溶液であるオゾン水は、原水のpHを変えることなく中性のまま酸素に戻る安全な物質であるにもかかわらず、その酸化力により強い除菌力を有しています。


次亜塩素酸と比べてどのような違いがありますか?

除菌力は次亜塩素酸よりも強く、残留性はなく、アレルギー反応は非常に少ないです。


オゾン水を導入して、どのような効果がありましたか?

さらに患者さんが患者さんを紹介してくれるという副産物までついてきています。ただしこの副産物は他の歯科医院が始めだすとなくなってしまいますから、一番煎じだと感じています。

オゾンバスターの使い勝手はいかがですか?

オゾンバスターは短時間(数分程度)で1〜2リットルの水をオゾン水に変えることができ、さらに持ち運びができるもので、この料金でここまでできるのはオゾンバスターのみです。これを使用すると必ず1台だけではなく2台3台と必要になってきます。


オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンバスターは、水に溶かしたオゾンの酸化力で除菌を行い、原水のpHを変えることなく中性のまま酸素へ戻るため残留性が残らずアレルギー反応も起こりにくいという特徴を持ち、数分程度で1〜2リットルの水をオゾン水に変えられて持ち運びもできることから、歯科医院のように衛生管理が欠かせない現場で、必要な場所へ運びながら日々の除菌に使える製品です。