導入事例:その他事業

消毒液をオゾン水に置き換え無臭空間に

西 様

業種 ペットサロン/トリミングサロン
導入場所 店内や犬の寝室

導入のポイント

課題 01

前職の動物園でオゾン生成機を使い効果を実感していたものの、当時の機械は高額で自営では手が出せなかった。導入前は市販の消毒液を希釈して使用しており、独特の消毒臭、頻回利用による経費、手荒れが悩みだった。安全濃度で使っていても実際に触れるのは動物であるため、薬品より安心して使え、万が一舐めても大丈夫なものを探していた。

施策 02

キャンペーンを機にオゾンバスターを購入。無麻酔での犬の歯石除去におけるケア中の口腔内消毒と器具の消毒に使用しているほか、店内のフロア消毒、使用する道具・犬を休憩させる個室の拭き上げ、免疫の弱い子犬や老犬が使う食器の洗浄にも使用。ケア内容によっては出張先にも携行している。

結果 03

オゾンを生成しているだけで店内の動物臭が少しずつ減少していくのを感じ、オゾン水で店内や犬の寝室を拭き上げると無臭の空間になる。歯磨きケアや子犬・傷病犬の患部の清拭に使ってもアレルギー反応が出ず、無臭さから動物が全く嫌がらない点を評価している。小型・軽量で持ち運びやすく、出張ケアでも重宝している。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

オゾンを導入しようと思ったきっかけは何でしたか?

宮崎で犬のトリミング・ケアサロンを営んでいます。前職で動物園に勤めていた際、バックヤードや客前のフロアの臭い対策、傷病動物の患部消毒などに使えるということで、獣医師からオゾン生成の機械を紹介されました。

実際に使って確かに効果を実感したため、自営でも購入したいと考えていました。ただ、これまでの機械はあまりに高額で欲しくても手が出せず、キャンペーンでやっと購入することができました。


オゾンバスターはどのような場面で使っていますか?

当店では無麻酔での犬の口腔内の歯石除去を行っており、ケア中の口腔内の消毒や、使用する器具の消毒にオゾン水を使っています。また、店内のフロア消毒、使用する道具や犬を休憩させる個室の拭き上げ、免疫の弱い子犬や老犬などが使う食器の洗浄にも使用しています。

導入前の消毒方法にはどのような悩みがありましたか?

今までは市販の消毒液などを希釈して使用していました。独特の消毒臭さもできれば避けたく、頻回の利用で経費もかさみ、手荒れもするためなんとかならないものかと思っていました。

また、希釈して安全濃度で使用しているとはいえ、それに触れるのは動物です。薬品的なものよりもっと安心して使えるもの、万が一動物が舐めても大丈夫なものはないかと思っていたところ、オゾンを思い出してネットで検索しました。


オゾンバスターを選んだ決め手は何でしたか?

オゾンバスターは思っていたよりずっと低価格で入手できました。その上、人体にも動物にも安心して使えます。オゾンバスターでオゾンを生成しているだけでも、店内の動物臭が少しずつ減少していくのを感じます。

導入後、店内や動物にどのような変化がありましたか?

オゾン水で店内や犬の寝室を拭き上げると、店内が無臭の空間になります。犬の歯磨きケアや子犬の体、傷病犬などの患部の清拭にも使用していますが、アレルギー反応などが全く出ないばかりか、その無臭さに動物が全く嫌がらないという嬉しい無反応もあります。

直接肌に触れるものですから、安心・安全が一番だと考えています。また、ケア内容によっては出張でも行っているため、小型で軽量なオゾンバスターは持ち運びに便利で非常に重宝しております。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンバスターは、犬のトリミング・ケアサロンで使う消毒液の希釈作業に代えて、無麻酔での歯石除去時の口腔内や器具の消毒、店内フロア・犬の個室の拭き上げ、免疫の弱い子犬や老犬が使う食器の洗浄までをオゾン水でまかない、独特の消毒臭や手荒れの負担を抑えながら店内の動物臭を軽減し、小型・軽量で出張ケアにも持ち運べる製品です。