導入事例:その他事業

ペットフード製造の壁・天井をオゾンクラスターで除菌

ヘルスビジョン 様

業種 ペットフード製造
導入場所 工場内

導入のポイント

課題 01

ペットフードの製造現場では、空中浮遊菌や表面付着菌などのコンタミネーション(異物混入や汚染)に細心の注意を払う必要があった。設備の滅菌が必要だが、塩素系の化学的な除菌はトリハロメタンなどの有機塩素化合物を生成する懸念があり実施できず、従来のアルコール除菌は非常に手間がかかっていたため、効率化できる代替案を検討していた。

施策 02

検討の結果、オゾンによる除菌を採用。オゾンは酸素に分解されるため安全性が担保でき、臭気の問題まで解決できる点を一石二鳥と判断し、オゾンクラスターを導入した。利用する場所の広さや時間に合わせて稼働させ、脱臭用途では夜間にタイマー稼働させている。

結果 03

手間のかかっていた壁や天井の除菌が簡単になり、清掃・除菌作業が楽になったことで人件費を大幅に削減でき、マンパワーを他の作業に振り向けられるようになった。原料が空気のためランニングコストは月々の電気代のみで、アルコールの薬品代がなくなりコストダウンにもつながっている。除菌が主目的だったが、脱臭にもかなりの効果を感じている。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

ペットフードの製造現場では、どのような衛生上の課題がありましたか?

弊社はペットフードを製造しており、製造中の空中浮遊菌や表面付着菌などのコンタミネーション(異物混入や汚染)には細心の注意を払う必要があります。

そのためには設備などを滅菌する必要がありますが、塩素系の化学的な除菌を行うとトリハロメタンなどの有機塩素化合物を生成する懸念があり、実施できていませんでした。

従来はアルコールによる除菌をしていたものの非常に手間がかかるため、もっと効率化できる代替案を検討していました。


なぜオゾンによる除菌を選んだのですか?

代替案の検討で出ていたのが、オゾンによる除菌でした。オゾンによる除菌であれば酸素に分解されるので、安全性が担保されており、安心して使用できます。また、臭気の問題まで解決してくれるため、一石二鳥の効果があると判断し、オゾンクラスターを利用いたしました。

導入後、除菌作業やコストはどう変わりましたか?

オゾンクラスターによる除菌は、それまで実施していたアルコール除菌と違って、非常に手間のかかる壁や天井の除菌が簡単になりました。清掃、除菌作業が楽になったおかげで人件費も大幅に削減でき、マンパワーを他の作業に振り向けることができています。

しかも、オゾンクラスターは原料が空気なのでランニングコストは月々の電気代だけで、アルコール除菌のときにかかっていた薬品代がなくなり、コストダウンにもつながっています。


機器の使い勝手や脱臭効果はいかがですか?

機器が軽量で持ち運びが簡単な割には、オゾンの発生量はパワフルです。利用する場所の広さや時間も簡単に対応できる、優れた除菌装置だと思います。

今回は除菌が主な目的で利用しましたが、脱臭にもかなりの効果を感じています。生魚などを調理して生臭くなった場所にオゾンクラスターを設置し、夜間にタイマーで稼働させると翌朝には脱臭できているので、本当に助かっています。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクラスター1400は、ペットフード製造の現場で懸念される空中浮遊菌や表面付着菌への対策として、トリハロメタンなどの有機塩素化合物を生成する塩素系薬剤やアルコールに頼らず、酸素に分解されるオゾンで壁や天井まで手間なく除菌でき、軽量で持ち運びやすく利用する場所の広さや稼働時間にも簡単に対応でき、生魚の調理後に残る生臭さの脱臭にも活用できる製品です。