導入のポイント

課題 01

クリーニング店として、お客様の衣類の臭いを取り除くことに難しさを抱えていた。水洗いできる衣類の臭い除去は比較的簡単な一方、水洗いに適さないウールやシルクなどは臭いを取り除くことが困難だった。また店内には汚れた衣類や寝具、スニーカーなどが持ち込まれるため、店内に臭いが籠もりやすい環境でもあった。

施策 02

他社のオゾン発生機と比較したうえで、迷うことなくオゾンクラスター1400を導入。①業務終了後に店内へオゾンを10分程度散布、②オゾン水を生成して体臭の付いた衣類の漬け込み洗いに使用、③洗い上がったブーツやスニーカーの最終仕上げにオゾンを吹きかけ、④業務終了後に工場内へ散布、と毎日の業務で4つの用途に使い分けている。

結果 03

店内の嫌な臭いがなくなり、翌日は気持ち良くお客様を迎え入れられるようになった。キツイ体臭の付いた衣類もオゾン水の漬け込み洗いでほぼ臭わない仕上がりになり、靴も臭いを除去して納品できている。従来使っていた芳香剤・消臭スプレーが不要になり経費削減にもつながった。使い始めて間もないため、今後さらに用途が広がることに期待している。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

なぜオゾン発生器の導入を検討したのですか?

近年は消臭剤や芳香剤の消費頻度が高く、それだけ臭いに敏感になっている時代です。いかに無臭に近づけるかを考えて探し行き着いたのが、オゾンクラスター1400でした。

クリーニング店を営むなかで、お客様の衣類の臭いを取り除くことは容易ではありません。水洗いできる衣類の臭いの除去は比較的簡単なのですが、水洗いに適さないウールやシルクなどは、なかなか臭いを取り除くことが困難です。お客様に大切な日にお気に入りのジャケットやワンピースを気持ち良く着ていただくため、クリーニングの工程にオゾンの使用を考え、購入を決めました。


他社製品と比較してオゾンクラスター1400を選んだ理由は何ですか?

他社さんのオゾン発生機と比較しても、迷うことなくオゾンクラスター1400を選びました。クリーニング業ですが、さまざまな使い方で毎日オゾンクラスター1400を使用しております。

店内のニオイ対策にはどのように使っていますか?

一つめは店内環境の臭いの改善に使用しています。店内にはさまざまな汚れた衣類や寝具、スニーカーなどが持ち込まれますので、店内にこういった臭いが籠もらないように、業務終了後に店舗でオゾンを10分程度散布しています。これで店内の嫌な臭いもなくなり、翌日には気持ち良くお客様を迎え入れられます。オゾンクラスター1400を購入する前は芳香剤を使用していたため、経費削減にもなりました。


洗濯や靴の仕上げにはどう活用していますか?

二つめはオゾン水を生成し、洗濯に使用しています。キツイ体臭の付いた衣類は洗うだけでは臭いが完全には落ちませんが、オゾン水に漬け込み洗いをすると、キツイ体臭もほぼ臭うことがなく洗いあがるので大変重宝しています。三つめは、ブーツやスニーカーなど洗い上がった靴の最終の仕上げとしてオゾンを吹きかけ、完全に臭いを除去してからお客様に納品しております。これまでは消臭スプレーを使用していた分、こちらも経費削減になりました。

工場でもオゾンを使っていますか?

四つめは、工場内を清潔な作業場として保つために、業務終了後にオゾン散布をしています。このようにさまざまな用途で使用できるオゾンクラスター1400は、毎日の業務にかかせません。使い始めて間もないため、まだまだ色々な使い方ができると思いますので、これからが楽しみです。


オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクラスター1400は、クリーニング店で水洗いに適さないウールやシルクに染みついた臭いや、キツイ体臭が付いた衣類の臭いを酸化分解で脱臭し、生成したオゾン水での漬け込み洗い、洗い上がったブーツやスニーカーの仕上げ、汚れた衣類や寝具が持ち込まれる店内や工場への業務終了後の散布まで、一台で幅広い用途に使い分けられるため、芳香剤や消臭スプレーに頼らない脱臭と経費削減を同時に実現できる製品です。