会議室内をオゾンクラスター 1400で強力脱臭
イオンコンパス 様
イオンコンパス 様

貸会議室の特性上、飲食を伴う懇親会後や多人数・長時間利用の後に室内へニオイが残ることがあった。対策は「窓開けの換気」と「スプレー式消臭剤」だったが、食べ物やアルコールのニオイは短時間では取り切れず、スプレーで一時的に消えても時間が経つと戻る場合がまれにあった。加えて悪天候の日や夜間(防犯上)は換気自体ができなかった。
インターネットでオゾンの脱臭効果を知り、オゾンマートへ問い合わせて説明を受けたうえでオゾンクラスター1400を導入。利用終了後の清掃時にオゾン脱臭の要否を判断し、必要な会議室へ本体を持ち込み、入口付近の机上に置いてオゾン放出口を奥に向けて15〜30分稼働(タイマー機能で自動停止)、その後30分〜1時間換気する運用としている。現在は7拠点のうち東京八重洲会議室で実施。
強い脱臭力にすぐ気づき、効果が1週間ほど持続しているように感じるため、必要な部屋への稼働に加えて週1回は全会議室で脱臭するようにしている。天候に左右されず脱臭でき、スプレー消臭が不要となって時間とコストも節約。3.5kgと軽量で、女性中心のスタッフ5名体制でも持ち運びに困ることはない。脱臭と同時に除菌も行えるため、お客様への安心感の提供につながっていると捉えており、他拠点への拡大も検討している。
導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。
お客様に会議室を快適にお過ごしいただけるよう室内の状態には細心の注意を払っていますが、飲食を伴う懇親会が開かれた場合や、多人数の方が長時間ご利用された場合など、貸会議室の特性上どうしてもニオイが残ることがあります。これまでのニオイ対策は「窓を開けての換気」と「スプレー式の消臭剤の利用」でしたが、いくつかの課題がありました。ニオイの種類によっては、換気だけ、あるいは換気と消臭スプレーを併用しても短時間では取り切れない場合があり、懇親会後の食べ物やアルコールのニオイがその一例です。また、消臭スプレーを噴霧してニオイがしなくなっても、時間が経つと戻ってくる場合がまれにありました。さらに、悪天候の日や夜間(防犯上)など、換気ができない場合もあります。そこでインターネットでオゾン発生器がニオイに対して効果があることを知り、オゾンマートに問い合わせたところ、現在問題になっているどのニオイに対しても効果があると説明を受け、脱臭効果をよく理解できたためオゾンクラスター1400を導入しました。
会議室の利用が終了してからの室内清掃の流れは次の通りです。
オゾン脱臭時にはオゾンクラスター1400のタイマー機能を利用しており、15分後、30分後に自動で停止する設定にしています。
オゾンクラスター1400の利用を開始して、強い脱臭力にすぐ気がつきました。瞬間的な脱臭効果が高いだけでなく、脱臭効果が1週間ほど持続しているように感じます。もともとは「脱臭が必要と感じられる会議室のみ稼働」させる予定でしたが、現在はそれに加えて「1週間に1度は必ず全会議室においてオゾンクラスター1400で脱臭する」ようにしています。会議室の中でも、換気が行いにくい会議室でオゾン脱臭を行うのが特に効果があると感じています。また、梅雨の時期も活用しています。雨が多い時期は窓を開けての換気が行えず、かつてはよい方法がありませんでしたが、オゾンクラスター1400を利用することで天候に関わらず脱臭できるため大変助かっています。オゾンによる脱臭が非常に効果的だったため、スプレー消臭は不要となり、スプレー消臭にかかる時間とコストが節約できた点も評価しています。なお、当会議室の運営はスタッフ5名で行っており、うち4名が女性ですが、オゾンクラスター1400は3.5kgと軽量であるため、持ち運びで困ったこともありません。
オゾンクラスター1400を利用すると脱臭だけでなく、同時に除菌も行えるため、お客様に安心感をご提供できていると感じます。現在は7拠点ある会議室のうち東京八重洲でオゾン脱臭を行っていますが、今後は他の会議室への拡大も検討しております。
オゾンマートのオゾンクラスター1400は、貸会議室で懇親会後に残る飲食やアルコールのニオイなど、窓開け換気や消臭スプレーでは短時間に取り切れないニオイを酸化分解で脱臭し、タイマー機能で15〜30分の稼働と換気を組み合わせるだけで運用でき、悪天候や夜間で換気ができない日でも天候に左右されず脱臭と除菌を同時に行える、3.5kgと軽量で女性スタッフでも持ち運べる製品です。