オフィスビルを建てて、企業に貸し出すのに比べて、立地によっては収益性が高いことから、貸会議室が増加しています。

最大手の一角、TKP貸会議室では、自社直営物件のみで1,739室 (2016年9月現在)を運営しています。こうした大手業者以外にも、ビルの1フロアだけを貸し出す中小業者が乱立しており、市場規模は拡大する一方です。

貸会議室を運営する上で最も重要な指標の一つは、営業時間中にどれだけ会議室が稼働したか、すなわち稼働率です。

例えば、A社の利用が終了したのち、次のB社が利用を開始するまでに会議室の掃除、机や椅子の整理整頓や並べ替え、備品の準備などを行いますが、こうした準備時間は稼働時間に含まれないので、準備時間を短くすることが効率化の秘訣となります。

また、コストダウンを考える上では、掃除に必要な人数をできるだけ少なくすることも重要となります。

オゾン×貸会議室

では、貸会議室の掃除において、オゾンが有効であることをご存知でしょうか。

なぜ有効なのかについて、貸会議室の特性からご説明いたします。

1. 不特定多数の人が利用する

貸会議室というのは、居酒屋やレストランに似ています。

つまり、見ず知らずの人が同じ空間に居合わせるということです。

同じ空間に様々な人が居合わせる、ということは、様々な場所から臭いやウイルスが持ち込まれることを意味します。

・子供がインフルエンザで寝込んでいて、朝まで看病していた人
・昨日牡蠣を食べて、ノロウイルスが体内で増加している人
・直前まで、風邪を引いた同僚と同じオフィスで働いていた人
・1日2箱のタバコを吸うヘビースモーカーの人
・加齢臭がきつい中高年の人
・強い香水をつけているご婦人

などです。つまり、貸会議室に多くの人がいる状態というのは、衛生的にみるとあまりよろしくないですし、また雑多な臭いが混じりやすい環境であるともいえます。

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2. 長時間過ごす

3. 閉め切ったまま動かない

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