まず、自家用車の臭いの原因は何でしょうか。

5. その他

食べ物のかす、ごみといった臭いです。

一つ一つは大きな臭いではありません。

大きなごみであれば、簡単に取って捨てることができます。

小さくて取りにくいごみ、隙間に入ってしまうようなごみだからこそ、取りにくいのです。こうしたごみは、腐敗することで臭いを発するようになります。

では、こうした臭いをどのように退治すればよいかですが、一般的には3つの方法があると言われています。「芳香剤」「脱臭スプレー」「オゾン」です。

1. 芳香剤

車の臭い防止に芳香剤を使っている方は多いでしょう。

芳香剤は定期的に交換が必要であるため、一年に何度も購入が必要になります。

販売者からすると、多くのリピーター客を見込むことができるため、多くの企業が自動車芳香剤市場に参入しています。

しかしながら、芳香剤は「臭いの原因を消す」ものではないことをご存知でしょうか。

芳香剤は、ラベンダーやジャスミンなどの別な香りを発生させて、車内のもともとある臭いをごまかす、という効果しかしません。

臭いの原因を断つには全く効果がないのです。また、車内の臭いと、芳香剤の臭いが混ざって気持ち悪い臭いになった方もいるのではないかと思います。

繰り返しますが、芳香剤はごまかし効果しかなく、臭いの元を断つことはできません。

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2. 脱臭スプレー

自動車専用の脱臭スプレーも色々な種類が販売されています。

スプレーをかけた部分の表面には、脱臭と除菌の効果があります。しかしながら、車全体の臭い、それも臭いの場所を特定できない場合はどうすればよいのでしょうか。

車の中全体にスプレーを丹念にかけると、スプレーはすぐになくなってしまいますし、スプレーをかけるための労力と時間も大変なものになります。

また、こうした脱臭スプレー、除菌スプレーと呼ばれるものには、安全性に問題がある成分が入っているとの指摘もあります。大手メーカーから販売されている除菌スプレーには、東京都の研究所の調査で成分的に問題があったものが引き続き含まれています。

全ての脱臭、除菌スプレーに問題があるわけではありませんが、そもそも成分について詳細な情報が開示されていない、また新しい物質、新しい用途での利用なので安全性に関する十分なデータがないこともあります。

3. オゾン

最後にオゾンです。
オゾンは古くからある物質で、地球表面の成層圏にある「オゾン層」を構成している物質でもあります。

オゾンは不安定な物質であるため、他の物質とくっついて、安定した酸素に変化しようとする性質があります。他の物質とくっつく(結合する)タイミングで、強力な除菌効果を発揮します。

自動車での利用について考えてみましょう。

オゾン発生器のホースを自動車の中に入れ、ドアを閉めた後で、オゾン(気体)を発生させます。

オゾンが車内に充満させると、オゾンが自動車の隅々まで行き届き、車中の細菌を除菌する働きを行います。

この細菌のなかには、悪臭のもととなる細菌も含まれていますから、臭いを元から断つことができるのです。

最初にホースを入れて、オゾン発生器をスタートさせ、終わったらドアを開けて換気するだけで脱臭作業が終了します。

一生懸命スプレーしたり、車内を洗ったりする必要はありません。
この脱臭作業は、多くの細菌とウイルスに対して効果があるので、臭いの元を断つだけでなく、人体に有害なウイルス、例えばインフルエンザウイルス、ノロウイルス、O157などにも効果があります。

臭いを消して、安全を守ることができるのはオゾンだけです。

強力かつ短時間でオゾン脱臭したい場合は、「オゾンクラスター1400」をおすすめします。

オゾンクラスター1400は、1400mg/hrというオゾンマートが販売するオゾン発生器の中で最も強力なオゾン発生器です。
よって、短時間で大量のオゾンを生成できるため、脱臭力ならび除菌力が違います。

また、大口径のファンが搭載されているため、大型車でも隅々までオゾンを行き届けることができるので、脱臭・除菌にムラがありません。

シガーソケットから電源を取ることもできるため、自動車用としてはもってこいの製品です。

次に、もし「時間がかかってもいいので、より安価な製品がよい」という場合は、「オースリークリア2」をおすすめします。

オースリークリア2は、オゾン発生量が300mg/hrとなり、オゾンクラスター1400より発生量が少ないものの、その分時間をかけて稼働されれば臭いをしっかり取ってくれます。大口径のファンが搭載されていないので、大型車には向かないですが、小型車・中型車はしっかり脱臭除菌できます。シガーソケットも付属しています。ぜひ事例・お客様の声をご覧ください。

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