2015年、安倍晋三元首相が掲げた政策として注目されているのが「一億総活躍社会」というものです。

この中には、「子育ての環境整備」と題して、保育の受け皿の増加、保育士の待遇改善が掲げられ、今後、保育施設の役割が一段と増していくことが予想されています。

ここでは、保育施設が預かった幼児を安全に過ごさせるために必要なこと、そしてオゾンの役割についてみていきたいと思います。

幼稚園や保育園で注意すべき点は主に3つあると考えてよいでしょう。

それは、「人的事故」「施設による事故」そして「園内感染」です。

この東京のホテルと同じことが、幼稚園や保育園で起こる可能性があるのです。

例えば、共用の玄関マットに幼児がおう吐したとして、それを普通の洗剤で洗って、干したあと再度利用した場合、果たしてそのマットは安全なのでしょうか。

同じように、インフルエンザやノロウイルスが最も活性化する冬の時期に、体調の悪い園児が帰宅した後、部屋の空気を入れ替えるだけで、本当に園内は安全なのでしょうか。

オゾンであれば、「液体としてのオゾン水」を使うことで、「おう吐物が付着したマットを、オゾン水を浸して除菌する」また「おう吐物が付着した床をオゾン水をしみ込ませた雑巾で拭くことで除菌する」など、物や施設、遊具などに付着したウイルスを除菌することができます。

年齢が低い園児であれば、遊具を口に入れることもあるでしょうから、毎日遊具をオゾン水に浸して除菌することも効果的といえるでしょう。

また「気体としてのオゾン」を使うことで、園内の空気中を漂うインフルエンザウイルスやノロウイルスを除菌することが可能です。

例えば、園児が帰宅した後の時間、休憩時間、施設が利用されていない時間などにオゾン発生器を利用して、除菌と脱臭を行うことは非常に効果的です。(除菌に必要となる時間は、部屋の広さにより異なります)

オゾンマートでは、オゾン水と気体のオゾンの両方を生成することができる「オースリークリア3」を販売しています。ぜひご覧ください。

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