しらす加工場の除菌・カビ削減にオゾン常時稼働
有限会社にんべん 様
有限会社にんべん 様

鮮魚という傷みやすい食材を扱う水産物製造加工会社として、商品の安全性を保つことが最重要課題だった。水産加工食品に求められる安全性は年々高まっていると感じており、食品を製造する環境の除菌は必須だと認識していた。
以前から食品工場でのオゾンの除菌効果を知っており、オゾンマートで「オゾンケア」と「オゾンバスター」を導入。人がいる環境でも使えるオゾンケアを作業時間(午前9時〜午後4時)に市販タイマーと組み合わせて常時稼働させ、什器・機材の清掃にはオゾンバスターで生成したオゾン水を常に使用している。
目に見えるところでは工場内のカビが減少したと実感している。細菌やウイルスは目視できないものの、製造した商品で細菌・ウイルスが問題になる事態は一度も起きておらず、こうした結果からオゾン除菌に効果があると実感している。
導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。
当社では、生の水産物を直接漁港で買い付けて、加工し、梱包出荷するまでを自社で全て行っています。早い場合だと朝に買い付けた魚を夕方に出荷することもあり、市場の相場を見ながら、毎日どの商品をどの程度の量製造するかを調整しています。食品、それも鮮魚という傷みやすい食材を扱うため、商品の安全性を保つことは当社にとって最重要の課題です。そして、水産物加工食品に求められる安全性は年々高くなっていると感じています。商品を安全に出荷し、召し上がっていただくためには、食品を製造する環境における除菌は必須だと認識しています。
食品工場にオゾンを導入した際の除菌効果については、以前より聞いており理解していました。自社で導入しようと思いインターネットで検索した際、オゾンマートのホームページを見つけ、情報量も多く信頼できると思い購入しました。東日本大震災の際に津波で流されてしまった製品もありますが、現在は「オゾンケア」と「オゾンバスター」を利用しています。
当社では、オゾン発生器ならびにオゾン水生成器を、水産物製造工程における除菌用として利用しています。
利用方法は主に2つあります。1つめは、人がいる環境での除菌です。工場内で水産物の乾燥、選別、梱包を行う際に細菌やウイルスを除菌するため、従業員が働いている環境でも利用できるオゾン発生器「オゾンケア」を使っています。従業員が作業を行う午前9時から午後4時の間、オゾンケアを常に稼働させています。電源の入れ忘れや消し忘れがないよう、自動で電源をON・OFFする市販のタイマーとオゾンケアを組み合わせています。2つめは、作業場の除菌です。乾燥、選別、梱包を行う際の什器や機材に細菌やウイルスが付着していると、お客様に大きな影響が出る可能性があります。また、細菌やウイルスの種類によっては、アルコールで除菌できないものもあります。お客様に影響を与える問題を未然に防ぐため、当社ではオゾン水生成器「オゾンバスター」を使い、作業場の清掃を行う際に常にオゾン水で什器や機材の洗浄を行っています。
まず、目に見えるところでは、工場内のカビが減少したと実感しています。オゾンの除菌力が効果を発揮してくれているのだと思います。細菌やウイルスは目に見えないため、カビ以外の効果については「除菌できたことを目で確認」することはできません。しかし、当社で製造した商品に細菌やウイルスが含まれ問題になるような事態は一度も起こっていません。こうした結果から、オゾン除菌に効果があると実感しています。
オゾンマートのオゾンケアとオゾンバスターは、鮮魚という傷みやすい食材を扱う水産物加工工場で、従業員が働く作業時間中でも使えるオゾンケアを乾燥・選別・梱包を行う工場内の空間除菌に、アルコールでは除菌できない細菌やウイルス対策としてオゾンバスターで生成したオゾン水を什器・機材の洗浄にと使い分けることで、工場内のカビ減少と食品製造環境の衛生維持を同時に支えられる製品です。