導入事例:食品・飲食業

オゾンメイドで醸造棟・タンク・樽を除菌

カーブドッチ・ワイナリー 様

カーブドッチ・ワイナリー 様
業種 食品飲食
導入場所 醸造棟全体、醸造タンクやワイン貯蔵樽の内部等

カーブドッチ・ワイナリー 様について

カーブドッチ・ワイナリー 様
カーブドッチ・ワイナリーは、1992年によりブドウ栽培、ワイン醸造を行っている新潟県のワイナリーです。

寒暖の差が大きくブドウを栽培するのに適した新潟県の角田山の麓にて、ブドウ畑ならび栽培ならびワイン醸造を行っております。
現在では、40種類以上栽培した中から、選りすぐりの21種類のブドウを栽培し、年間9万本のワインを販売しています。

また、良質なワイン醸造を行うだけでなく、レストラン、パン工房、ソーセージ・ハム製造を行っております。

私はぶどう栽培とワイン醸造の責任者として、「最高のワイン」を追求するよりも、「この地域の風土を表した唯一のワイン」を作りたいと思い、日々奮闘しております。
ご担当者
ワイン製造責任者 取締役 掛川 史人 様
所在地
〒953-0011 新潟県新潟市西蒲区角田浜1661

導入のポイント

課題 01

ワイン醸造棟の衛生管理は厳密に行っており大きな問題は発生していなかったが、醸造責任者として醸造棟全体の衛生水準をさらに向上させ、雑菌の繁殖をさらに低下させる方法を思案していた。

施策 02

同業者の紹介でオゾンメイドを導入。夜7時〜朝5時に「15分稼働・15分休止」を繰り返すタイマー運転で醸造棟全体を毎日除菌するほか、洗浄後の醸造タンクにはホースを下部の接続口から、ワイン貯蔵樽には上部のワイン注ぎ穴からオゾンを送り込み、定期的に内部を除菌している。

結果 03

顕在化した問題の解決ではなく「より高い衛生水準の実現」が導入目的であり、導入により醸造棟全区画ならびに醸造タンク・ワイン貯蔵樽の雑菌繁殖が抑えられ、衛生水準がさらに向上したと実感している。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

オゾンメイドを導入したきっかけは何でしたか?

当ワイナリーでは、ワイン醸造棟の衛生管理は厳密に行っており、これまで大きな問題が発生したことはありません。とはいえ、ワイン醸造の責任者として、醸造棟全体の衛生水準をさらに向上させるにはどうすればよいか、雑菌の繁殖をさらに低下させるためにはどうすればよいか思案していました。そんな折、同業者よりオゾンメイドを紹介いただき、醸造棟の衛生水準の向上に役立つと考え、導入しました。


醸造棟全体の除菌はどのように行っていますか?

24時間タイマーを組み合わせて、夜間従業員がいない時間帯に合わせてオゾンメイドが動作するようにしています。夜7時から朝5時まで稼働させていますが、「15分オゾンを発生させたのち、15分休み、また15分オゾンを発生させる」という運用を毎日行っています。


醸造タンクの除菌はどのように行っていますか?

醸造タンク内の定期洗浄完了後、タンク内の細菌を除菌するためにオゾンメイドを利用しています。オゾンメイドの上部にホースをつなげて、そのホースを醸造タンク下部のホース接続口から引き入れることで、醸造タンク内にオゾンが入って除菌されるようにしています。


ワイン貯蔵樽の除菌はどのように行っていますか?

醸造タンクと同様に、ワイン貯蔵樽も定期的に洗浄ならびに除菌を行っています。利用方法は醸造タンクとほぼ同じで、オゾンメイドにつなげたホースを、ワイン貯蔵樽上部のワイン注ぎ穴から差し入れて除菌を行っています。


オゾンメイドの導入でどのような効果がありましたか?

当ワイナリーは高い衛生水準を保ってきたため、これまで大きな問題は生じていません。よって、オゾンメイドの導入理由は「顕在化している問題の解決」ではなく、「より高い衛生水準の実現」となります。オゾンメイドの導入により、醸造棟全区画、ならびに醸造タンク・ワイン貯蔵樽の雑菌繁殖が抑えられ、衛生水準がさらに向上したと実感しております。


オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンメイドは、24時間タイマーと組み合わせて従業員のいない夜間にワイン醸造棟全体を除菌できるだけでなく、本体上部にホースをつなぐことで醸造タンクやワイン貯蔵樽の内部にもオゾンを送り込んで除菌でき、顕在化した問題の解決にとどまらず、雑菌の繁殖を抑えて醸造工程全体の衛生水準をさらに高めたい食品製造の現場に役立つ製品です。