導入事例:食品・飲食業

古民家のカビ臭・ネズミの動物臭をオゾンで解消

Bonappetit めしあがれ 様

Bonappetit めしあがれ 様

Bonappetit めしあがれ 様について

Bonappetit めしあがれ 様
奈良県内唯一のフレンチレストランであるBonappetit めしあがれは、1993年8月19日に奈良市富雄にオープンし、2007年にならまちに移転しました。

店主は1959年奈良市に生まれ、大阪あべの辻調理師学校を卒業後、東京のフレンチ料理店を皮切りにフレンチの世界に入りました。

丁度ベルリンの壁が崩壊した1989年まで、店主はフランスで修行していました。
ブレストのシャラクティエール(総菜屋)を皮切りに、アヌシーのリゾートホテルのレストラン、パリのサンジェルマンデプレにあるルポ―サンミッシェル(魚専門店)、ミシュラン一つ星のジェラーエ・ニコル、一つ星ジョンクロードフェレロ、二つ星ドゥケノア、トゥールの二つ星ジョン・バルデ、アヌシーの二つ星マルク・ヴェイラ(現在は三つ星)と経ました。

6年間の修行を積み、日本に帰ってきた後は、大阪水晶橋クラブと神戸北野ホテルのオープニングで料理を提供。
そこから、レストラン(ヴァンサンク)にて料理長を務め、当時は珍しいカウンター10席のみのオープンキッチンスタイルで、「Bon appettie めしあがれ」を開業。店主ともう一人で回していました。
そして、よりお客様を受け入れる体制が整った今の店舗に移転して、現在に至ります。

当店の店舗は、築100年になる町屋を改装したものです。
長らく住居として使われていましたが、数年間は誰も住んでいなかったのです。
そのままでも住めるような良い状態でしたが、レストランの店舗として利用するためには手を加える必要がありました。

店内は、20席のテーブルを中心に、カウンターも4席ございます。結婚式の披露宴、パーティ、貸しギャラリーとしての利用にも対応しています。

また、当店のこだわりとして、「地産地消」「無農薬」があります。
30年前に店主がフランスから日本に帰ってきた頃は、フレンチというと輸入食材が多い時期でした。

しかしそんな中店主は、日本の食材を使ったフレンチを目指していました。
そして、無農薬の食材を使うスタイルも変わっていません。自分で作ったり、契約農家から仕入れたりした旬の野菜をふんだんに使い、手間をかけ素材の味を引き出した料理を提供しています。

また、肉にしても魚にしても一仕事して出しています。コース料理は基本はおまかせですが、予約の際に食べられないものをお伝えいただければ、それに合わせておつくり致します。

コース料理で提供される、チーズと分離した牛乳の水分で作られていて柔らかい当店の天然酵母パンは、すべて自家製です。

当店でくつろいだ時間を過ごしていただけるように、安心安全の食材と調理によるフランス料理と、選りすぐりのワインをご用意しております。

営業時間:10:00〜21:00
LUNCH :11:00〜15:00(L.O)
DINNER:18:00〜21:00(L.O)
定休日:月曜日
所在地
〒630-8312 奈良県奈良市十輪院町1

導入のポイント

課題 01

築100年の古民家を改装した店舗のためカビが発生しやすく、土間のカビ臭(特に梅雨時)が気になっていた。加えて多くのネズミが住みつき、ウレタンでの封鎖や超音波など10年ほど対策を続けてきたが、動物臭の根本的な解決には至っていなかった。

施策 02

コンパクトで異臭に効果があると知り、オースリークリア3とオゾンクルーラーを導入。人のいる場所でも使い続けられるオゾンクルーラーを入り口付近に1台設置して常時稼働させ、営業終了後にオースリークリアを1台稼働させる運用にした。コロナ対策も兼ねているが、主目的は臭い対策。

結果 03

入り口付近の常時稼働により土間のカビが抑えられている気がしており、例年溜まりやすかった梅雨時のカビ臭も以前より気にならなくなった。ネズミの動物臭も薄まり、長年の悩みを解消。消臭効果は実感しやすい点が評価され、同業の友人にも勧めている。

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

Bonappetit めしあがれはどのようなお店ですか?

Bonappetit めしあがれは、奈良県内唯一のフレンチレストランです。1993年8月19日に奈良市富雄にオープンし、2007年にならまちへ移転しました。

6年間の修行を積んで日本に帰ってきた後は、大阪水晶橋クラブと神戸北野ホテルのオープニングで料理を提供。その後レストラン(ヴァンサンク)で料理長を務め、当時は珍しいカウンター10席のみのオープンキッチンスタイルで「Bonappetit めしあがれ」を開業し、店主ともう一人で店を回していました。そして、よりお客様を受け入れる体制が整った現在の店舗に移転し、今に至ります。

店舗は、築100年になる町屋を改装したものです。長らく住居として使われた後、数年間は誰も住んでいませんでした。そのままでも住めるような良い状態でしたが、レストランの店舗として利用するためには手を加える必要がありました。店内は20席のテーブルを中心にカウンターも4席あり、結婚式の披露宴やパーティ、貸しギャラリーとしての利用にも対応しています。

お店にはどのようなこだわりがありますか?

当店のこだわりは「地産地消」と「無農薬」です。30年前に店主がフランスから日本に帰ってきた頃は、フレンチというと輸入食材が多い時期でしたが、そんな中でも店主は日本の食材を使ったフレンチを目指していました。無農薬の食材を使うスタイルも変わっておらず、自分で作ったり契約農家から仕入れたりした旬の野菜をふんだんに使い、手間をかけて素材の味を引き出した料理を提供しています。

また、肉にしても魚にしても一仕事してから提供しています。コース料理は基本はおまかせですが、予約の際に食べられないものをお伝えいただければ、それに合わせておつくりします。コース料理で提供される天然酵母パンはすべて自家製で、チーズと分離した牛乳の水分で作られた柔らかいパンです。安心安全の食材と調理によるフランス料理と、選りすぐりのワインをご用意し、くつろいだ時間を過ごしていただけるよう努めています。


オースリークリア3とオゾンクルーラーの導入前は、どのようなお悩みがありましたか?

店舗が古民家を改装したものでカビが発生しやすい造りになっており、土間に結構カビが生えて臭いが気になっていました。特に梅雨の時期は、カビ臭が溜まっていました。

また、多くのネズミが住みついているのも、古い建物を利用するデメリットでした。ネズミの動物臭も悩みのタネで、ネズミとの戦いはもう10年くらい続いていました。入り口と出口をウレタンで塞いでも被害はおさまらず、キリがありませんでした。超音波などいろいろな方法を使ってだいぶ解消されてはいたものの、いまだに店の中で死んでいることもあり、ネズミの動物臭の根本的な解決には至っていませんでした。


なぜオースリークリア3とオゾンクルーラーを導入したのですか?

コンパクトで異臭に効果があるということで興味を持ち、オゾンマートに話を聞いてみたのがきっかけです。異臭やコロナなどの細菌は可能な限り取り除きたいと思っていましたが、機器を導入した主な理由はやはり臭いの部分で、コロナ対策も兼ねて購入しました。ただ、コロナ対策はそこまで重要視していません。


約1ヶ月間使用して、どのような効果を感じていますか?

今は、人のいるところでも使い続けられるオゾンクルーラーを入り口付近に1台セットして常時稼働させ、営業が終わって帰る際にオースリークリアを1台稼働させています。入り口付近にオゾンクルーラーを設置することで、土間のカビが抑えられている気がします。ちょうど梅雨の時期は例年カビ臭が溜まりやすかったのですが、以前より気にならなくなりました。また、オゾンによりネズミの動物臭も薄まり、長年の悩みを解消することができました。

空気清浄機などもにおい対策としてよく使われていますが、それと比較した際のオゾンクルーラーなどのオゾン発生器の良い点は「消臭効果」です。空気清浄機の宣伝文句では「菌やPM2.5を除去する」ことや「マイナスイオン」の効果がよく挙げられますが、それを実感するのは難しいというのが正直なところです。臭いの部分は分かりやすく実感できるので、そこも非常に嬉しいポイントですね。オゾンの機械は言うまでもなく本当にすごいと思っており、同業の友人にもよくオゾンクルーラーなどを勧めさせていただいています。


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