カラオケの飛沫対策に低濃度オゾン導入
ソルフェージュ 様
ソルフェージュ 様

カラオケが売りの店として、飛沫感染の予防には人一倍気を遣う必要があった。緊急事態宣言解除後も客足は半分以下に減り、テーブル消毒・検温・パーテーション設置・ペーパーおしぼりへの変更などでコスト増となったうえ、特に飛沫が飛ぶマイクの消毒(紫外線機械の導入、1回ごとの柄の消毒、分解しての水洗い)の作業負担が大きかった。
マイクの消毒だけでは防ぎきれない空気中の飛沫リスクを少しでも減らすため、吸い込んでも人体への影響がない低濃度で運転でき、病院でも導入されているオゾンクルーラーを選定(あわせてオースリークリア3も使用)。営業時間中は低濃度モード、閉店後は高濃度モードと使い分け、スイッチを入れて運転させるだけの簡単な運用で場所も取らずに使えている。
店内の空気が綺麗になっているという安心感があり、来店客がオゾン発生器に興味を持ち話題にもなっている。また、年間5万円かけていたアブラムシ対策の薬剤を試しにやめたところ、今のところ一匹も発生しておらず、衛生面に加えコストカットの面でも今後に期待が持てると評価。同業のカラオケスナックにも欠かさず紹介している。
導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。
2020年4月の緊急事態宣言時は、要請に従って店を閉めていました。解除後に営業を再開しましたが、お客様は半分以下に減ってしまい、とても苦しかったです。営業再開後は、テーブルの消毒、体温計での検温、パーテーションの設置に加え、布のおしぼりを個包装のペーパーおしぼりに変えるなど、コストアップは避けられませんでした。
そして、一番飛沫が飛ぶのはやはりマイクです。マイクを消毒する紫外線の機械を導入し、1回ごとに柄の部分の消毒も実施。分解して洗剤をつけて水洗いもしており、一番負担が増えたと感じる作業でした。

カラオケが売りの当店ですので、飛沫感染の予防には人一倍気を遣う必要がありました。マイクの消毒だけでは防ぎきれない空気中の飛沫に対して、少しでもリスクを減らせればと、オゾン発生器の導入を決めました。
お客様が大きく息を吸って歌を歌われる場所だからこそ、吸い込んでも人体への影響がない低濃度のものが良く、病院でも導入されているオゾン発生器なら信頼できると感じ、オゾンクルーラーを選びました。

お客様がいらっしゃる営業時間中は低濃度モード、閉店後は高濃度モードにして、しっかりと効果を発揮するようにしています。アルバイトさんがオゾンに詳しかったので助かりました。使用自体はスイッチを入れて運転させておくだけなのでとても簡単で、あまり場所も取らず、便利に使えています。
導入してからは、店内の空気が綺麗になっているという安心感があります。来店されたお客様がオゾン発生器に興味を持ち、話題にもなります。カラオケ店だからこそ、店内の空気までしっかり感染予防の対策をしていることを示すのが、お客様への配慮の一つだと思っています。
コロナ対策以外に効果を感じているのが、飲食店に発生しやすいアブラムシへの効果です。これまで年間5万円の費用をかけて薬剤を使用していましたが、オゾンクルーラーの導入後に試しに薬剤をやめてみたところ、今のところ一匹も発生していません。
衛生面はもちろん、コストカットの点でも今後に期待が持てます。同業のカラオケスナックのママさんが来店されたら、欠かさずオゾンを紹介しています。私自身が導入して良かったと感じていますので、ぜひ皆さんに使ってみてほしいです。宇部市の飲食店に活気が戻ることを願いながら、歌を楽しむ人の憩いの場であり続けられるよう、オゾンクルーラーとともに頑張っていくつもりです。

オゾンマートのオゾンクルーラーとオースリークリア3は、カラオケスナックのようにお客様が大きく息を吸って歌う空間でも、営業中は人体への影響がない低濃度モード、閉店後は高濃度モードと使い分けることで、マイクの消毒だけでは防ぎきれない空気中の飛沫リスクの低減と店内の衛生管理を、スイッチを入れるだけの簡単な操作と場所を取らない設置性で実現できる製品です。