ホール3台常時稼働で焼肉の臭いを脱臭
焼肉ことぶき 様
焼肉ことぶき 様

コロナ対策に加え、焼肉店特有の「肉を焼く臭い」が客席についてしまうことを気にするお客様がおり、少しでも軽減したいと考えていた。周辺店舗が導入し始めた空気清浄機はコロナウイルスへの効果が明記されておらず、対策・消臭の面で意味があるのか疑問を感じていた。
ホールの客席と客席の間にオゾンクルーラーを3台設置し、24時間常時運転。オースリークリア3は厨房の滅菌・消臭用として、スタッフ退勤前にセットし翌日の出勤前に完了する運用にした。クルーラーはオゾンの臭いが気になるときはボタン1つでイオン発生モードに切り替えている。
目に見える効果は測りにくいものの、コロナ対策をきちんとしているという安心感が得られ、厨房の小バエや害虫も導入後は減ったような気がすると評価。持ち運びが楽で設置場所を柔軟に変えられ、稼働音も静か。オゾン発生器の導入自体がお店のアピールポイントになると捉えている。
導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。
コロナ対策はもちろんですが、焼肉店ということで、臭いを気にされるお客様がいらっしゃったことも理由です。全席禁煙のため煙草の臭いはつきませんが、焼肉独特のお肉を焼いている臭いはどうしてもついてしまうため、少しでも軽減したいと思っていました。
導入前、周辺のお店で空気清浄機を置き始めたと耳にしていましたが、それらは花粉や空気中のウイルスの除去とは書いてあっても、コロナウイルスについては書かれておらず、「空気清浄機を導入しても、コロナ対策や消臭という面で意味はあるのかな」と疑問に感じていました。
実は、導入のお話をいただいた時点でオゾン発生器の存在は知っていました。ただ、知っていたのは金庫のような機械の中に滅菌したいものを入れるタイプで、オゾンクルーラーとオースリークリア3を紹介されて「オゾン発生器にはこういう小型のタイプもあるのか」と感心しました。
これらなら空気清浄機と違ってオゾンを発生させるため、確実に感染予防や消臭ができると考え、導入を決めました。
オゾンクルーラーはホールに3台設置しています。客席と客席の間に置き、24時間常時運転して、焼肉の臭いの脱臭とコロナウイルスの除去、2つの効果を期待しています。
オースリークリア3は厨房の滅菌や消臭に活用しています。こちらはスタッフが帰宅する前にセットしておくと、翌日のお昼過ぎ、スタッフが出勤する頃には完了しています。機器の操作は簡単です。
オゾンクルーラーはボタン1つでオゾン発生モードとイオン発生モードを切り替えられるため、オゾン独特の臭いがきつくなってきたと感じたら、イオン発生モードに切り替えています。
今のところ、ここが足りないと感じる点はありません。コロナウイルスは目に見えないため効果はわかりづらいかもしれませんが、きちんと対策しているという安心感があり、気持ちが違います。
また、かつて厨房に発生していた小バエや害虫も、オゾン発生器を導入してから少なくなったような気がしています。
持ち運びが楽で、気軽に設置場所を変えられるのも良い点です。使わないテーブルの上にオゾンクルーラーを置いて使用していますが、お客様が増えてきたらパッと動かしてテーブルを追加できます。サイズはコンパクトでデザインもスタイリッシュ、さらに音も静かです。各テーブルで換気扇を回していることもあり、動いているのかわからないくらい稼働音は気になりません。
オースリークリア3はオゾン濃度が濃いためか、出勤時にオゾンの臭いが強く残っていることがありますが、それも最初だけで、換気をしっかりすれば気にならなくなります。まったく臭いがしないと、本当にオゾンが出ているのかとむしろ心配になるかもしれません。
せっかくオゾン発生器を導入したのですから、ポスターを貼るなどして性能や効果をもっとアピールしたいです。
空気清浄機ではなく、コロナウイルスへの効果が実証されているオゾン発生器を導入していることは、お店のアピールポイントにもなります。
今回の導入についてまだ周囲の飲食店の方々にはお話しできていませんが、今後オゾン発生器を導入したいという声があれば、ぜひこちらの製品をおすすめしたいと思います。
オゾンマートのオゾンクルーラーとオースリークリア3は、焼肉店の客席に染みつく肉を焼く臭いや厨房のニオイをオゾンで脱臭しながらウイルス対策にも活用でき、静かでコンパクトなクルーラーをホールでの24時間常時運転に、オゾン濃度が高いオースリークリア3をスタッフ退勤後の厨房の滅菌・消臭にと使い分けることで、営業中と閉店後の両方で店内の空気環境を整えられる製品です。