導入事例:スポーツ・ヘルスケア事業

オゾンクラスター1400を導入して、コロナ対策だけでなく脱臭効果も実感

中央大学サッカー部 様

業種 スポーツ
導入場所 スタッフルーム

中央大学サッカー部 様について

中央大学サッカー部 様
中央大学サッカー部は、1927年に中央大学蹴球同好会として創立されました。90年以上の長い歴史をもつチームです。また、部員数は約100名にのぼります。

近年の成績としては、2008年に全日本大学サッカー選手権(インカレ)で優勝。2009年には関東大学リーグ一部で、2011年には総理大臣杯全日本サッカートーナメントで準優勝を果たしています。

また、元日本代表で現在Jリーグ特任理事を務める中村憲剛さんや、現在日本代表で活躍する古橋亨梧(セルティックFC所属・スコットランド)選手やシュミットダニエル(シント=トロイデンVV所属・ベルギー)選手など、数多くの選手をプロの世界へ送り出しています。
所在地
〒191-0042 東京都日野市程久保5丁目9-2

導入のポイント

課題 01

大学側からコロナ対策としてかなり厳しい対応を求められ、2021年3〜5月は活動を停止。再開後も毎日のPCR検査と結果・体温の提出が続いていた。部員数は約100名で寮生活の部員も多く、密を避ける対応が必要だった。また、スタッフルームには選手が着用したユニフォームなど荷物が多く置かれ、いろいろなニオイが混ざっている状態だった。

施策 02

オゾンクラスター1400を導入し、基本的にスタッフルームへ設置。空き時間に1時間ほど稼働させ、部屋に人がいないときに使う正しい使い方へ切り替えて運用している。あわせて、グラウンド入場前の検温・消毒、ボトルの一人1本専用化、体調管理アプリの導入なども実施。

結果 03

部屋を離れる際にスイッチを入れて戻ると、ほこりっぽさがなくなり空気がすっきりしていると感じている。荷物が多くニオイが混ざるスタッフルームでも短時間で脱臭されている点を評価。大きな部屋でも効果が期待できることから、大学近くの整骨院への設置も検討している。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

近年はどのような状況で、2022年はどんな体制で戦っていますか?

近年は苦しい戦いが続いています。2009年以降はタイトルから遠ざかっており、2020年には3年ぶりに二部へ降格しました。1年での一部復帰を目指した2021年はリーグ5位に終わり、シーズン終了後には長くチームの指揮を執った佐藤健監督が退任されました。二部優勝・一部復帰を目指して戦う2022年は、大学OBで元Jリーガーの宮沢正史監督を新たに迎えたほか、中村憲剛さんをテクニカルアドバイザーとして招へいしています。その他にも数多くのOBの方に協力していただき、新体制のもと、部が一丸となって新たな中央大学サッカー部の歴史をつくるべく奮闘しています。

今シーズンはどのようなタイトルを目指していますか?

今シーズンは一部昇格が絶対条件ですが、カップ戦のタイトルも取りたいと思っています。とくに総理大臣杯は、中央大学サッカー部の歴史を振り返ってもまだ取ったことのないタイトルです。ただ、過去には二部リーグ所属の大学が、全日本大学サッカー選手権(インカレ)や総理大臣杯で優勝した前例もあります。すばらしい選手がそろっているので、優勝できる可能性は十分にあると思っています。

コロナ禍では大学からどのような対応を求められましたか?

2021年の3月から5月まで活動を停止していました。中央大学は学校の敷地内にグラウンドがあり、校舎と隣接しているため、サッカー部だけが一般の学生より先に活動を再開することは難しい状況でした。ですが、リーグ戦がはじまっていたこともあり、どの部活よりも早く活動を再開させていただくことができ、大学側の対応には感謝しています。大学側からはかなり厳しい対応を求められ、活動を再開してからも毎日PCR検査を受け、その結果や体温を大学に提出しなければならず、それは今も続いています。チームとしても体調管理アプリを導入し、前日の行動や体温を入力しないと練習には参加できないようになっています。

グラウンドではどのような感染対策を行っていますか?

外部との接触を避けるため、行動は制限されました。当然、他のチームとの練習試合を実施することもできません。活動を再開した当初は、対人練習もひかえるようにしていましたね。部活動だからというわけではなく、大学全体が定められた方針に基づいて慎重に動いていました。グラウンドに入る前の検温、消毒はもちろん実施しています。その他の対策としては、ボトルは必ず一人1本、専用のものを用意しました。全体の人数が多いので、練習やミーティングのときはできるだけ距離をとるようにしています。監督のもとに集合するときも間隔を空け、政府から推奨されているソーシャルディスタンスをグラウンド上でも実践していました。

寮生活にはどのような変化がありましたか?

部員の多くは寮に入っています。その生活にも変化がありました。サッカー部ではありませんが、中央大学に通う学生が暮らす寮でクラスターが発生してしまったんです。それを受けて、もともと4人部屋だったのが、密を避けるため2人部屋に変更になりました。大学が所有しているマンションに空き部屋があったので、4年生が引っ越しました。荷物は自分たちで運ぶ必要がありましたが、大学側の配慮で費用は寮と同額のままでした。大学側も対策してくれたので、ありがたかったですね。

オゾンクラスター1400をどのように使い、どんな効果を感じていますか?

オゾンマートの製品は、『オゾンクラスター1400』を使用させていただいています。すごく良い製品をご提供いただけてありがたいです。基本的には、スタッフルームに置いて空き時間に1時間ほど稼働させています。最初は使い方を勘違いしていたのですが、部屋に人がいないときに使うのが正しい使い方なんですよね。正しい方法で使ってみると、その効果を実感しています。部屋を離れるときにスイッチを押して放置して、戻ってくると、部屋のほこりっぽさがなくなって、空気がすっきりしていると感じます。スタッフルームには、選手が着用したユニフォームなど荷物がたくさん置いてあり、いろいろなニオイが混ざっているんです。それでも短時間で脱臭されているのですごいですね。

今後はオゾンクラスター1400をどのように活用していく予定ですか?

かなり大きな部屋に置いても効果が期待できるとのことなので、これからは部のトレーナーさんがいらっしゃる、大学近くの整骨院に置かせてもらうことも検討しています。患者さんにも試してもらいたいですね。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクラスター1400は、選手のユニフォームなど多くの荷物が置かれてさまざまなニオイが混ざり合うスタッフルームでも、人がいない時間に1時間ほど稼働させるだけで室内のほこりっぽさや混ざったニオイを短時間で脱臭し、部屋に戻ったときに空気がすっきりしていると感じられる状態をつくれるうえ、かなり大きな部屋に置いても効果が期待できるため、大学近くの整骨院など他の場所への展開も見込める製品です。