導入事例:スポーツ・ヘルスケア事業

オゾンクラスター 1400を導入して生徒に安心感を

比叡山高校サッカー部 様

業種 サッカー部
導入場所 部室

比叡山高校サッカー部 様について

比叡山高校サッカー部 様
高校自体は1948年に創立され、長い歴史があります。

私は2014年にサッカー部の監督に就任しました。
それから近隣のクラブチームと交流を深めて、ジュニアユースの選手が来るようになりました。
2018年には新しいグラウンドも完成し、サッカー部、ラグビー部、軟式野球部を中心に利用しています。
砂のグラウンドではありますが、良い環境で練習ができています。
近年は滋賀県大会で常に上位に入って、決勝も経験しています。
結果が出てくると、おのずと良い選手が入ってくるようになります。
現在の1年生には、中学時代にキャプテンを務めた選手もいて。
着々と力をつけてきているので、まずは全国初出場を成し遂げたいです。
昨年の全国高校サッカー選手権は、県予選でベスト4。
準決勝は延長まで突入する接戦でしたが、最後は1-4と大敗してしまいました。
インターハイは新型コロナウイルスの影響で中止に。
新人戦は準々決勝敗退、高円宮杯(滋賀県1部リーグ)は準優勝と、いずれもタイトルを逃しています。
昨年は優秀な選手が数多くいました。
今年は技術では劣るものの、全員がハードワークできます。

横の繋がりが強く、人のために走れる。
みんなが嫌がるようなことを、一人ひとりが率先してやれるんです。
先輩たちの思いを背負って、力不足を自覚しながらも、去年を超えないといけないという強い気持ちを持っています。
卒業後は関西学生リーグ1部を中心に、強豪大学に進んでいます。
高いレベルで文武両道の実践を目指していて、ほぼ全員が4年制大学に進学しているんです。
サッカーでは、走行距離やスプリント(全力疾走)の回数で相手を圧倒すること。
攻撃はアグレッシブに、局面で数的優位を作り続けること。
走る意欲に満ち溢れたハードワークこそ、比叡山スタイルだと思っています。
またサッカーだけでなく、掃除や挨拶、学問にも励むように指導しています。
一日一日を無駄にせず、何事にも全力で取り組みことで、選手としても人としても成長できるはず。
「感謝・継続・結束・笑顔・自然性」の“五志”を行動理念に掲げ、ピッチ内外で意欲に満ちた比叡山スタイルを見せています。

選手が主体となって、U-9、U-12、U-15のサッカースクールも開講しています。
チーム登録はせず、あくまで所属チームの活動がメイン。
毎週1回の開催で、所属チームでのプレーにプラスを与えられれば、と。
現在のスクール生は100名近くで、技術や判断力、コミュニケーション能力の向上につながるトレーニングをしています。
ただ単に部を強化するのではなく、このようにサッカーを通じた地域交流も図っています。
今後も様々な形で地域貢献を果たしていきたいです。
所在地
〒520-0113 滋賀県大津市坂本4丁目3-1

導入のポイント

課題 01

コロナ禍の部活動では、とにかく感染者を出さないことが最優先だった。前年の3〜5月は練習休止、インターハイ予選も中止となり、活動再開後も合宿中止や県外校との練習試合自粛が続いていた。ウイルスは目に見えないため、検温やアルコール消毒に加えて、科学的な効果が立証された対策で生徒に安心感を与えられる手段が求められていた。

施策 02

強力なオゾンクラスター1400を部室に導入。人がいない練習中にスイッチを入れ、練習後に切る運用としている。持ち運べるため、教職員の部屋に置くこともできる。並行して部内ガイドラインの作成、毎日の検温とiPadでの入力義務化、ボトルを共有しない運用、アルコール消毒液の設置・使用徹底も行っている。

結果 03

数時間の稼働でも空気が入れ替わったと感じられ、消臭効果によって汗の匂いがしなくなった。ウイルス対策の効果は目に見えるものではないものの、結果として感染者・濃厚接触者は1人も出ておらず、導入して良かったと評価している。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

地域との交流はどのように行っていますか?

選手が主体となって、U-9、U-12、U-15のサッカースクールも開講しています。チーム登録はせず、あくまで所属チームの活動がメインです。毎週1回の開催で、所属チームでのプレーにプラスを与えられれば、という考えで運営しています。現在のスクール生は100名近くで、技術や判断力、コミュニケーション能力の向上につながるトレーニングをしています。ただ単に部を強化するのではなく、このようにサッカーを通じた地域交流も図っており、今後も様々な形で地域貢献を果たしていきたいです。

コロナ禍ではどのような対応をしていましたか?

昨年の3〜5月は練習を休止し、インターハイの予選も中止となりました。生徒は授業で使うiPadを持っているので、まずはZoomでミーティングを行いました。また、知り合いにプロのフィジカルコーチがいるため、個人でできる練習メニューを作っていただき、選手に配信していました。Jクラブのユースも実践している本格的なメニューです。

6月から練習を再開しましたが、ボトルを共有しないように水筒を持たせたり、ボトルに背番号を貼ったりしていました。マネージャーの負担は大きいですが、私たちには優秀な学生がいるので、感染対策にも積極的に動いてくれます。スカウトが選手を見に来る時も、選手だけでなく「あのマネージャーも欲しい!」と言われるほどです(笑)。全体で3人と人数は多くないですが、本当に頼りにしています。

活動中に密を作らないように、部内でガイドラインも作成して遵守するようにしていました。アルコール消毒液も必ず置いて使用を徹底し、検温も毎日行なってiPadでの入力を義務付けています。熱が出ている場合は絶対に練習には参加させませんし、選手たちもそこは理解して取り組んでくれました。現在も合宿の中止や県外高校との練習試合の自粛などを強いられていますが、選手の管理はしっかりと行なっているので、幸い感染者や濃厚接触者は1人も出ていません。

なぜオゾンクラスター1400を導入し、どのように使っていますか?

コロナ禍での活動においては、とにかく感染者を出さないことが最優先なので、オゾンクラスター1400を導入しました。ウイルスは目に見えないので、科学的な効果が立証された製品を導入して、安心感を与えられるようにしたいと思っています。部室に置いて、人がいない練習中にスイッチを入れ、練習後に切っています。その数時間でも、空気が入れ替わったと感じます。消臭効果もあるので、汗の匂いがしなくなりました。

導入してよかったと感じる点はどこですか?

持ち運べるので、教職員の部屋にも置くことができます。ウイルス対策の効果は目に見えるわけではないですが、結果的に感染者は1人も出ていないので、導入して良かったと感じます。

今後はどのように感染対策を続けていきますか?

今後も検温は徹底して、37度を超えたら練習には参加させません。病院にも行かせて、症状が収まるまでは様子を見ます。引き続き、感染者や濃厚接触者を出さないことを心がけたいです。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクラスター1400は、目に見えないウイルスへの対策として科学的な効果が立証された製品を求める高校の部活動でも選ばれ、生徒がいない練習中の部室で稼働させることで数時間でも空気が入れ替わったと感じられる脱臭・除菌力を発揮し、練習後にこもる汗のニオイを抑えると同時に、持ち運んで教職員の部屋にも設置できるため、選手にも指導者にも安心感を届けられる強力なオゾン発生器です。