コロナ対策に有効と知りオゾンクラスター1400を導入
ジェフユナイテッド株式会社
ジェフユナイテッド株式会社

アルコール消毒や行動制限、検温・体調報告の義務化など、感染リスクを下げる対策を徹底していたが、陽性者が発生した。ロッカールーム・シャワールーム・筋トレルームなど、選手とスタッフが入れ替わりで使う共有空間の対策が必要だった。
陽性者が出た後にオゾン発生器を知り、コロナ対策に有効な可能性があると聞いてオゾンクラスター1400を導入。人がいない無人状態にしたうえで、通常使用の大きなロッカー(32名の部屋を16名で使用中)で60分、小さめのロッカーで20分、筋トレルームで60分の運転を設定して稼働させている。
効果は目に見えるものではないためどの程度発揮されているかは分からないとしつつ、導入後は陽性者が出ていない。今後も感染者を出さず、クラブ内でのまん延を防いでチーム活動を止めずにリーグ戦を戦いたいとしている。
導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。
毎日の健康管理として、朝と夜に検温を行っています。選手・スタッフ全員が体調をONETAPに入力し、行動記録もつけています。体調に異変を感じたらすぐにメディカルチームへ報告することを義務付けており、家族など同居されている方の体調不良についても報告を徹底しています。
クラブハウスについては、次の内容を徹底しています。
通常は32名で一つのロッカールームを使用していますが、現在は通常のロッカールームを半分の16名、そのロッカー外通路は2名、和室ロッカーは4名、中くらいのロッカーは7名、小さいロッカーは3名に分けて使用しています。各部屋ともに選手間を1.5m以上空けて座り、窓は常時開放、換気扇も常時稼働させて換気しています。室内ではマスクを着用し、クラブハウス内の共有物などは全て最後に消毒しています。
練習・試合時は飲水に個人ボトルを使用し、他人のボトルを飲まない・触らないを徹底しています。試合時はベンチの間隔を空け、ベンチメンバーはマスクを着用しています。
シャワールームは通常12基のシャワーのうち7基のみを使用し、1基ごとに間隔を空けています。サウナは使用禁止としています。シャワー更衣室も時間差で使用し、使用後は共有物の消毒を実施。出入り口のドアと換気窓は常時開放し、更衣室も出入り口のドアを開放して扇風機と換気扇を稼働させるなどの対策を行っています。
常時、空気清浄機と換気扇を稼働させています。マッサージルームでは通常4台のベッドを2台に減らし、間隔をとって使用しています。選手とトレーナーはマスクを着用し、トレーナーは1施術ごとに更衣。1回の施術ごとにタオルを交換し、ベッドや使用した器具の消毒、手洗い・手指の消毒も実施しています。テーピングルームでも2台のテーピング台のうち1台のみを使用し、1回ごとの消毒とマスク着用、会話を最低限にすることを徹底しています。
アルコールでの消毒や密を避けるための行動制限など、感染リスクを下げる努力を徹底していました。しかし陽性者が出た後にオゾン発生器を知り、コロナ対策に有効な可能性があるということで導入させていただきました。
実際にどの程度効果を発揮しているのかは、目に見えるものではないので分かりません。ただ、導入後は陽性者が出ていません。
通常使用している大きなロッカー(32名のところを16名で使用中)では、人がいない無人状態にしたうえで、オゾンクラスター1400を60分稼働させています。小さめのロッカーはそれほど広くないため無人状態で20分、それなりの広さがある筋トレルームでは無人状態で60分の運転を設定して稼働させています。
今後も感染者を出さないようにすること、クラブ内でのまん延を防ぐことに努め、チーム活動を止めないようにリーグ戦を戦いたいと思います。
オゾンマートのオゾンクラスター1400は、選手やスタッフが入れ替わりで使うロッカールームや筋トレルームといった密になりやすい共有空間を、無人にしたうえで20〜60分稼働させるだけで空間全体のオゾン除菌ができる業務用のオゾン発生器で、アルコール消毒や換気だけでは手が回りにくい空気中や物の表面まで含めた対策を、日々のチーム活動に無理なく組み込める製品です。