導入事例:スポーツ・ヘルスケア事業

オゾンクラスター1400で手の行き届かないところの除菌効果を期待

ジュビロ磐田 様

ジュビロ磐田 様
業種 スポーツ
導入場所 ロッカールーム・マッサージルーム

ジュビロ磐田 様について

ジュビロ磐田 様
静岡県磐田市をホームタウンとするプロサッカークラブです。

チーム名の「ジュビロ」はポルトガル語、スペイン語で「歓喜」を意味しています。

1972年(昭和47年)にヤマハ発動機株式会社サッカー部として創部され、1993年に Jリーグ準会員となり、ヤマハ FCジュビロ磐田(通称ジュビロ磐田)に改称し翌年にはJリーグ昇格を果たしました。

「夢と感動を!」を理念とし地域に根差したスポーツクラブとして多くの人々と夢と感動をわかちあい、地域の代表として世界に夢と感動を与えるサッカーを目指します。

導入のポイント

課題 01

クラブハウス内で選手やスタッフが触れそうな箇所、トレーニングで使用した器具は毎日清拭消毒していたが、手の行き届かない箇所の除菌が残っていた。ロッカーやスタッフルームはどうしても人数が多くなってしまう環境でもあった。

施策 02

オゾンがコロナウイルスに対し不活性化すると聞き、オゾンクラスター1400を1台導入。持ち運びが容易なため、ロッカールームやマッサージルームなど選手・スタッフが利用する場所で使用し、選手ロッカーは選手が帰宅した後にスイッチを入れて稼働させている。

結果 03

機械が軽く持ち運びが容易なため、さまざまな場所に使用でき利便性が高いと評価。帰宅後にスイッチを入れておくだけで翌日には除菌できる点が使いやすいとしている。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

クラブではどのようなコロナ対策を行っていますか?

毎日起床時とクラブハウス入館時に体温を測定し、クラウド上のコンテンツを利用して咳や頭痛などの身体所見の有無、行動履歴を管理しています。ロッカーやスタッフルームはどうしても人数が多くなってしまうため、クラブハウス内は全員がマスクを着用しています。選手やスタッフが触れそうな箇所やトレーニングで使用した器具は毎日消毒し、あわせて不要不急の外出や三密を控えるよう呼びかけを行いました。

なぜオゾンクラスター1400を導入したのですか?

クラブハウス内の選手やスタッフが触れそうな箇所やトレーニングで使用した器具は毎日清拭消毒していましたが、オゾンがコロナウイルスに対し不活性化すると伺い、手の行き届かないところの除菌効果を期待して導入してみようということになりました。

使ってみてどのような点が便利だと感じましたか?

使用してみて、機械も軽く持ち運びが容易なのでロッカールームやマッサージルームなどさまざまな場所に使用でき、利便性が高いと思いました。

オゾンクラスター1400をどのように使用していますか?

持ち運びが容易なので、選手やスタッフが利用する場所で使用しています。選手ロッカーなどは選手が帰宅した後にスイッチを入れておくだけで翌日には除菌できるので使いやすいです。

これからどのように感染対策を進めていきますか?

日頃から応援していただいているサポーターの皆様に、クラブ理念でもある夢と感動をお届けできるよう、感染対策の環境づくりをしていきたいと思っております。試合の際にはサポーターの皆様にも感染対策にご協力いただき、大変感謝しております。1日でも早くたくさんの方々に試合を安心して観戦してもらえるよう、引き続き感染対策を行ってまいります。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクラスター1400は、選手やスタッフが触れる箇所の清拭消毒だけでは手が行き届かない場所の除菌を目的に使える業務用のオゾン発生器で、本体が軽く持ち運びが容易なためロッカールームやマッサージルームなど利用者の多い部屋を1台で回して使えるうえ、選手が帰宅した後にスイッチを入れておくだけで翌日には除菌できるため、日中の活動を止めずに衛生対策を進められる製品です。