導入事例:スポーツ・ヘルスケア事業

オゾンクルーラーを導入して安心感が生まれた

暁星国際高校サッカー部監督 内藤 様

暁星国際高校サッカー部監督 内藤 様
業種 サッカーチーム
導入場所 スタッフルーム、更衣室

暁星国際高校サッカー部監督 内藤 様について

暁星国際高校サッカー部監督 内藤 様
暁星国際高校は、2010年にサッカーと語学教育に特化した「アストラインターナショナルコース」を新設しました。
それからサッカー部の強化が始まり、グラウンドも人工芝になりました。
当時のサッカー部は高校男子のみでしたが、今では高校女子、中学男子、中学女子もあります。
私が監督を務める高校男子サッカー部では、中学から上がってきた選手が主体となりつつ、高校から入ってくる選手も活躍しています。

最高成績は、全国高校サッカー選手権の千葉予選でベスト8。
インターハイの千葉予選でベスト4。
千葉は流通経済大学柏や市立船橋がいるので、全国への壁が厚いです。
まずは選手権ベスト4と、昨年県リーグで2部に降格してしまったので、1部への復帰。
その先で全国大会出場を目指しています。
ご担当者
サッカー部監督 内藤 様
所在地
〒292-8565 千葉県木更津市矢那1083番地

導入のポイント

課題 01

サッカーは対戦相手がいる競技のため、相手に感染を広げてしまうことを最も懸念しており、体調管理とマスク着用の徹底に最大限気を遣っていた。実際に選手の濃厚接触者発生や、対戦相手側の感染で練習試合が中止になるケースもあり、日々の予防に取り組んでもリスクをゼロにはできない状況だった。

施策 02

オゾンクルーラーをサッカー部のスタッフルームに1台、女子サッカー部の更衣室に1台設置。朝に電源を入れてイオンモードで運転し、スタッフが練習に出て部室が無人になる時間帯はオゾンモードに切り替えている。更衣室の1台はスタッフに操作方法を教え、自分たちで運転してもらう運用にしている。

結果 03

目に見える形で対策ができることで安心感が生まれ、心理的な効果が大きいと評価している。気持ちの面だけでなく、部屋の空気がかなり良くなっているという実感もあるという。ボタンに軽くタッチするだけでモードが切り替わり、軽くて持ち運びもしやすい点も重宝されている。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

コロナ禍ではどのような体調管理を行っていましたか?

現在は学校の方針に従って活動しており、特に体調管理は徹底しています。少しでも具合が悪ければ練習には参加させません。学校では朝の登校時に検温を行い、練習前にも体調をチェックし、軽い頭痛でもあれば部活を休むよう伝えています。選手はアピールのために無理をすることもありますが、コロナ禍ではそれが感染リスクにつながります。もともとコロナ禍でなくても、体調不良や怪我について「少しでも痛みや違和感があったら伝えるように」と伝え、無理をさせないよう心がけてきました。選手たちも「先生に言ったら怒られるかもしれない」とは思っておらず、常に壁がなくコミュニケーションが取れているため、コロナ禍でもスムーズに対応できました。昨年の練習試合では、選手に濃厚接触者が出たり、対戦相手に感染者が出て練習試合が中止になったりしたこともあります。対戦相手の選手が過ごす寮で陽性反応の生徒が出たこともありました。いくら対策を講じても致し方ない時はありますが、まずは自分たちができることをやってリスクを抑えていければと考えています。

暁星国際高校サッカー部の練習風景

対戦相手への配慮やチーム内のコミュニケーションで工夫した点は何ですか?

サッカーの試合は相手がいるものなので、相手に移してしまうことが一番怖く、そこには最大限に気を遣っていました。どういう状況でも相手に迷惑をかけないように、マスクの着用を徹底することは選手に伝えています。生徒は校内でずっと着けるのが嫌になったり、夏場は暑くて外したくなったりすると思いますが、そんな時にも「なぜマスクをしなければいけないのか」という部分はしっかりと話していましたし、感染状況については指導者が逐一チェックしています。昨年の緊急事態宣言明けには多くのチームがZoomを使ってトレーニングしていましたが、私たちは選手同士の会話の機会を増やしました。選手権ができない可能性もある中でどのようにモチベーションを保つか、キャプテンを中心に積極的に話をさせました。それがあったからこそ、再開後も大きな混乱はなく、状況を理解した上で行動できていると思います。

オゾンクルーラーをどこで、どのように使っていますか?

オゾンクルーラーはサッカー部のスタッフルームに1台、女子サッカー部の更衣室にも1台置いています。僕らは朝に電源を入れ、イオンモードでセットしています。更衣室の1台はスタッフにやり方を教えて、自分たちで動かしてもらっています。スタッフが練習に行っていて部室に人がいない時はオゾンモードに、スタッフが在室の時はイオンモードという形で使い分けています。

スタッフルームでオゾンクルーラーを使う様子

導入してみて、どのような効果や使用感がありましたか?

使用していて、空気が綺麗になっているように感じます。パッと見で「デザインがすごくいいな」と思いました。おしゃれですし、物が多くて殺風景なスタッフルームには合わないくらいです(笑)。やはり、目に見える形で対策ができると安心感が生まれ、そういった面での心理的な効果は大きいです。ただ、気持ちの面だけでなく、部屋の空気がかなり良くなっているという実感もあります。使用感もかなり良く、ボタンに少しタッチするだけでモードが切り替わりますし、軽いので持ち運びもしやすく、重宝しています。

今後はどのような取り組みを考えていますか?

ホームでのリーグ戦は、保護者の観戦について自分たちでルールを設けられます。特に3年生の保護者は最後の年なので子どもの試合を見たいと思いますが、全員を入れると密になってしまうため制限はしています。全体で何人まで入れるのか、3年生の保護者は何人まで良いのかを決め、消毒や換気、ソーシャルディスタンスの確保をした上で、状況に合わせた対応を取っています。また、部として機材を購入し、スタッフが撮影した試合映像をYouTubeに載せることもしました。なるべく多くの方に届けられるよう、今後もやり方を考えていきたいです。緊急事態宣言が明けると人との接触が増えてきますが、まずは相手に迷惑をかけないこと。「これくらいなら大丈夫かな」と思うのが一番危ないですし、何かが起きてからでは遅いので、指導者として選手の体調管理を徹底していきます。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクルーラーは、サッカー部のスタッフルームや女子サッカー部の更衣室に置いて、スタッフが在室している時間はイオンモード、部室が無人になる時間はオゾンモードと切り替えて運転でき、ボタンに軽く触れるだけでモードが変わる操作性と持ち運びしやすい軽さ、現場から高く評価されたデザイン性を備えることで、目に見える形の対策による安心感と室内の空気環境の改善を同時に得られる製品です。