導入事例:スポーツ・ヘルスケア事業

ウイルス対策にオゾンクルーラーを導入

九州国際大学サッカー部 様

業種 サッカー部
導入場所 リビングルーム

九州国際大学サッカー部 様について

九州国際大学サッカー部 様
サッカー部は1989年に創部して、2004年から本格的な強化が始まりました。

2011年には、九州大学サッカーリーグで初めて1部に昇格。
その後は降格も経験しましたが、2014年以降は1部で戦い続けています。

2016年には総理大臣杯の九州予選を制して、本戦に出場。
創部以来初の全国大会でしたが、初戦で大敗を喫しました。

2017年にはリーグ戦で過去最高の6位。

2018年から私がコーチに就任し、さらなる高みを目指しています。

昨年のリーグ戦は8位。コロナ禍でどのチームも苦しんでおり、つけ入る隙はありましたが、思うようにはいきませんでした。

今年の目標は、総理大臣杯と全日本大学サッカー選手権、そして新人戦での全国大会出場。
リーグ戦は3位以内を目指しています。
天皇杯は初戦で負けてしまったので、なんとか残りの大会で結果を残したいです。

その先で、2025年に日本一を獲りたいと思っています。

まずは2023年までに九州王者となるために、今年を戦い抜きます。
所在地
〒805-8512 福岡県北九州市八幡東区平野1丁目6-1

導入のポイント

課題 01

コロナ禍で全国大会や合宿が中止となり、学内で感染者が出るたびに部活動が止まる状況が続いていた。部活動には厳しいガイドラインが設けられ更衣室も使用できないなか、マスク・消毒・動線分離といった対策に加え、選手が集まるミーティングの場での対策が求められていた。

施策 02

週1回のミーティングで使うリビングルームのような広い部屋に、他の部屋で保管しているオゾンクルーラーを持ち運んで設置。ミーティング中の約1時間、稼働させ続けている。コンパクトなサイズで持ち運びやすく、使いたい場所へその都度移動させる運用としている。

結果 03

ウイルスが除去されたかは目に見えないものの、置くだけで「感染対策をしている」という安心感が得られている。使い始めた頃は選手が効果を尋ねるなど関心を示し、設置によって選手の感染予防への意識が高まり、自発的に対策を取るようになった点に効果を実感している。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

コロナ禍で部活動にはどのような影響がありましたか?

3月にデンソーチャレンジカップ(全国大会)の中止が発表され、長崎県島原市で行う予定だった合宿も中止となりました。毎年宮崎県で開催されているフェニックスサッカーフェスティバルにも参加できず、部活動は1回目の緊急事態宣言と同時に休止して、1カ月間はまったく身動きが取れませんでした。活動自粛の期間は、ランニングアプリを使って個人で走った記録を提出してもらい、グラフ化なども行いました。コロナ禍では、デジタルを使うことに積極的になったように感じます。関東ではリーグ戦が再開されているなか、少し遅いスタートでしたが、7月中旬に練習を再開することができました。天皇杯を控えるなか、学内で感染者が出るたびに活動が止まってしまい、十分な準備ができずリーグ戦は前期が中止。オフが2、3カ月あったようなものなので選手は体力が落ちており、再開後のコンディション調整には気を使いました。熱中症対策とコロナ対策を同時に行う必要もありました。

活動再開後はどのような感染対策を行っていますか?

部活動には厳しいガイドラインが設けられていて、更衣室は使用できません。マスクの着用や消毒はもちろん、移動する時の入口と出口を分けて、密を作らないようにしています。リーグの規定でスポーツ選手用の体調管理ツールも入れているので、日々の体調を記録するようになりました。対人練習での感染は濃厚接触に認定されないとのことで、再開当初から制限なく行っています。給水ボトルは共有しないように、名前を書いて選手一人ひとりに配布しました。試合ではピッチサイドにボトルを置くことができなくなったため、練習も同じようにし、20分おきにまとまった給水タイムを設けて対応しています。選手はマイボトルを使って、水以外のものも選ぶようになりました。スポーツドリンクにしたり、BCAAを取り入れたりと、各々のこだわりが感じられます。

オゾンクルーラーはどのような場面で使っていますか?

キャンパス内には、リビングルームのような広い部屋があって、週1回ミーティングで利用しています。その時に、他の部屋で保管してあるオゾンクルーラーを持ち運びます。サイズがコンパクトで、デザインも良いので使いやすいです。ミーティングしている間は、1時間くらいずっと付けたままにしています。

導入後、選手やスタッフにどのような変化がありましたか?

ウイルスが除去されたかどうかは目に見えないですが、オゾンクルーラーを置くだけで「感染対策をしている」という安心感があります。使い始めた頃は選手が興味を持って、どのような効果があるのかを尋ねてきました。スタッフがこのような形で対策を講じれば、学生もマスクや消毒など、できる範囲で対策をしなければいけないと考えるようになります。以前は「窓を開ける」「近くに寄らない」「椅子を1個開ける」と事細かに説明していました。今はそれが染み付いていますし、さらにオゾンクルーラーを設置したことで、選手の感染予防への意識が高くなっています。自発的に感染対策を取るようになったので、そういった意味でもオゾンクルーラーを設置した効果を実感しています。

今後はどのようにオゾンクルーラーを活用していきますか?

オゾンクルーラーは持ち運びができるので、今後は遠征の際、密になる移動のバスや宿泊先のホテルでの使用も考えています。現在のミーティングの部屋は広く、ニオイがこもるような空間ではありませんが、更衣室が使えるようになったら、そこに置くことも考えています。オゾンクルーラーには消臭効果もあるので、汗や道具のニオイが気になる更衣室に置けば、さらに効果が実感できそうです。大学ではサーキュレーターを導入していますが、サッカー部はより高度な対策ができていると実感しています。このような対策をしていることは、積極的に発信していきたいです。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクルーラーは、コンパクトで持ち運びしやすくデザインも良いため、週1回のミーティングで使う広い部屋へ保管場所から都度移動させて約1時間稼働させるといった使い方ができ、目に見えないウイルス対策であっても「対策をしている」という安心感を選手やスタッフに与えて感染予防への意識向上を後押しするほか、消臭効果があることから汗や道具のニオイが気になる更衣室や遠征時のバス・宿泊先での活用も見込める製品です。