導入のポイント

課題 01

どう洗っても臭いの取れないタオルに加え、子供が中学生になるころからTシャツのニオイ、夫の加齢臭も気になるようになっていた。薬品での除菌に抵抗があったため電子レンジ加熱やお湯つけ置きで対応していたが、化繊やボタン付きのシャツは臭いが取りきれず、温度を上げすぎてシャツが縮み数枚を処分したこともあった。また、お弁当に生野菜を入れることにも抵抗があった。

施策 02

オゾンを使っている友人が野菜の洗浄や髪・肌に活用していると聞き、自分でも調べたうえでオゾンバスターを購入。洗濯後のTシャツをオゾン水につけてから干す、パプリカ・レタスなどの生野菜をオゾン水につける、水筒の口・瓶の金属蓋・タッパの内蓋をオゾン水につけるなど、家庭内の複数の場面で使い分けている。

結果 03

洗濯物の臭いの悩みは解消し、オゾン水につけたTシャツは臭いがしなくなった。生野菜も安心してお弁当に入れられるようになり、彩りが良くなった。小松菜などの葉裏に付いた白いポツポツも、オゾンに浸けた後に洗うと取れやすくなり、葉を無駄にせずに済んでいる。漂白剤や食洗機が使えなかった水筒・瓶の蓋・タッパの内蓋も、オゾン水につけておくだけで除菌できるようになった。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

オゾン水生成器を購入したきっかけは何でしたか?

どう洗っても臭いの取れないタオルがあり、困っていました。そうした場合は通常、薬品で除菌するのですが、いつも薬品を使うのは抵抗があるので、干す前に電子レンジで2〜3分加熱してから干していました。

また、子供が中学生になるころから子供のTシャツがとても臭くなりはじめ、夫の加齢臭も気になるようになりました。綿のTシャツはタオルと同じようにレンジで加熱すれば何とか臭いは取れましたが、化繊やボタンの付いたシャツもあり、そんな場合はお湯につけていました。

しかしそれだけでは臭いの取れない場合もあり、仕方なく温度を高くしていったところ、あるとき温度が高すぎてシャツが縮んでしまい、数枚を捨てることになりました。友達の中にオゾンを使っている人がいて、野菜の洗浄や髪や肌に使っていると聞いたため、自分でもネットで調べてみたところ、これなら洗濯物の臭いの悩みを解消できると確信して購入に至りました。


洗濯物のニオイはどう変わりましたか?

オゾンバスターを購入してから、洗濯物の悩みは解消しました。気になるTシャツは、洗濯の後にオゾン水につけてから干すと、まったく臭いがしません。

野菜の洗浄にはどのように使っていますか?

以前からお弁当に生野菜を入れることに抵抗があったので、ミニトマト以外はいつも加熱したものだけを入れていました。しかし今は、パプリカやレタスなどもオゾン水につけた後であれば安心してお弁当に入れられます。おかげで彩りが良くなり、楽にワンランク上のお弁当を作れています。

また、小松菜等の葉裏に白いポツポツが付いている時があります。あれはカビの一種だそうで、食べても問題はないそうですが、やはり何となく気持ち悪いので洗って取ろうとしても結構うまく取れず、結局は葉をちぎって取ることになっていました。ですが、オゾンに浸けた後に洗うと取れやすいんです。無駄にならず、助かっています。


洗濯や野菜以外では、どんな場面で使っていますか?

例えば子供の水筒の口などは金具の部分があるので、除菌したくても漂白剤は使えませんでした。瓶の除菌も、ガラス部分は電子レンジで簡単にできますが、金属の蓋は別に熱湯を沸かし、そのお湯に蓋をつけることで除菌をしていました。タッパも本体は食洗器で除菌できますが、内蓋は食洗器NGで、アルコールで除菌しなければいけませんでした。

これらすべてが、オゾンバスターがあればオゾン水につけておくだけで済んでしまいます。オゾンバスターを手に入れてから、いろいろな場面で本当に助かっています。ありがとうございます。


オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンバスターは、洗濯しても落ちないタオルやTシャツの臭いを漂白剤や高温のお湯に頼らずオゾン水に浸けるだけで脱臭でき、お弁当に入れるパプリカやレタスなどの生野菜の洗浄や、葉物野菜の葉裏に付いた白い付着物を落としやすくする用途に加え、漂白剤が使えない水筒の口や、食洗機に入れられないタッパの内蓋、瓶の金属蓋の除菌まで、家庭のさまざまな場面を1台でまかなえる製品です。