低価格・高生成能力のオゾンバスターを器具の1次洗浄に活用
Sデンタル 様
Sデンタル 様
機能水生成器を選ぶ際、大掛かりな設置スペースを必要とする大型機は生成能力が高い一方でコストが大きく、常時使える体制を作るための複数台運用は現実的に難しい。小型装置は安価で複数台そろえやすいものの、生成能力が不足しがち。あらかじめ作られた機能水を巨大なボトルで購入する方法も、機能水自体のコストに加えて輸送コストと環境へのコストがかかる。
低価格・コンパクトで生成能力も高いオゾンバスターを採用し、器具の1次洗浄にオゾン水を使用。オゾン水を作成する容器に簡易的にキッチンタイマーを貼り付け、長時間稼動を防ぐ運用も行っている。
イニシャルコスト・ランニングコストの両面が優秀で、価格が低いことから複数台を用意しておけば故障時の代替も容易になると評価。有効濃度が下がってきたらオゾン水を入れ替えればよい点、ランニングコストの高い薬剤や、ステンレス器具のサビ・シンクへの負荷が懸念される強酸性水と違って気軽に使える点を利点として挙げている。
導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。
機能水生成器を購入しようとすると、大掛かりな設置スペースを必要とする器材か、小型でml単位での使用を前提とした装置が選択肢に上がると思います。それ以外だと、あらかじめ作成された機能水を巨大なボトルで買う必要があります。
設置スペースを必要とする生成器は生成能力が高いので、スペースと費用が許すなら第一選択となると思いますが、それくらい大がかりな装置が必要な状況であるなら、複数台を購入・運用し、常に使える状況を作らなければなりません。そのコストは莫大なものになり、通常は用意できません。
一方、小型の装置は価格が安いため複数台そろえるのは容易ですが、それでも生成能力が不足するのが通常です。巨大なボトルを購入するのは論外だと思います。その輸送コストには、機能水自体のコストはもちろん、環境に対するコストも掛かっています。
オゾンバスターは、それらの利点をすべて兼ね備えています。低価格かつコンパクトで生成能力も高く、使用方法も簡単なため、上記の問題を解決するベストソリューションのひとつだと思います。
最大のメリットは、イニシャルコストとランニングコストが優秀なことです。高価な機器を1台で済ませた場合、故障したときにその代替が難しくなりますが、オゾンバスターならイニシャルコストが低いことから複数台購入しておけば、その問題はいとも簡単にクリアできます。有効濃度が下がってきたら、次々にオゾン水を入れ替えていけばよいわけですから。
生成能力も高いため、器具の1次洗浄にぴったりだと思います。ランニングコストが高い薬剤ではこのような対応はできませんし、環境への負荷も見逃せません。界面活性剤や特殊な処理を必要とする高水準消毒薬と違って、気軽に使えるのもオゾン水のよい点であると思います。
機能水として頻回に使われる強酸性水も1次洗浄薬の候補として上がると思いますが、ステンレス製の器具を錆びさせる可能性や、シンクへの負荷が高いなど、思わぬところにコストが掛かる懸念があります。
オゾン水を作成する容器に、簡易的にキッチンタイマーを貼り付けておくと長時間稼動の防止につながり、利便性が上がることを追記しておきたいと思います。
オゾンマートのオゾンバスターは、低価格かつコンパクトでありながらオゾン水の生成能力が高く、設置スペースが必要な大型の機能水生成器や生成能力が不足しがちな小型装置、輸送コストがかかる機能水ボトルといった選択肢の弱点を補うとともに、価格が抑えられている分だけ複数台を用意して故障時の代替や有効濃度が下がった際の入れ替えにも対応でき、界面活性剤や特殊な処理を要する高水準消毒薬と違って歯科医院の器具の1次洗浄にも気軽に使える製品です。