導入事例:病院・保育・介護・学校施設

グッドライフクリニック 様

グッドライフクリニック 様について

グッドライフクリニック 様
グッドライフクリニックは、糖尿病内科を中心に内科全般の診療を行うクリニックとして2年前に開業し、現在は地域のかかりつけとして、地域に根付いた診療を行っています。

当院の特徴は、横浜市営地下鉄ブルーライン「センター北駅」から徒歩5分以内という、駅からのアクセスが非常にいいところです。センター北は「港北ニュータウン」として比較的新しく開発された土地で、道路が綺麗でショッピングモール等の施設が充実している、非常にいい立地というところもポイントです。

また、グッドライフクリニックのロゴは尊敬する書道家の先生にデザインしていただいたもので、当院で1番のこだわりです。
ご担当者
院長 橋本佳子 様
所在地
〒224-0003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1−39−44 2F

導入のポイント

課題 01

新型コロナウイルスの流行を受け、クリニックとして感染症対策を強化する必要があった。導入前は抗菌テープや消毒液を使い、すべて手作業で拭き上げており手間がかかっていた。患者様の中には「診察後の診察室にウイルスが残っているのではないか」と心配する声もあった。開業当時からオゾン発生器には注目していたが、当時調べていた製品は高価で手を出せずにいた。

施策 02

各社の製品を比較し、工場直送で価格が安いこと、細かいところで信頼を積み重ねていること、オゾン水も作れることが決め手となり、オゾンマートのオゾンクラスター1400を導入。患者様が途切れた人のいないタイミングで5〜10分オゾンを散布し、毎日13時〜15時の休診時間には扇風機も同時に稼働させて院内全体にオゾンが行き渡るようにしている。

結果 03

スタッフからは「安心感が違う」との声が上がり、以前より労力をかけずに感染症対策を行えるようになった。患者様からも「しっかり対策されていますね」とお褒めの言葉をいただき、以前不安を口にしていた方も今では安心して診察に来ていただけている。

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

なぜオゾン発生器を導入したのですか?

導入の1番の理由は、新型コロナウイルスの感染症対策のためです。開業当時からオゾンの消臭能力には注目しており、オゾン発生器は気になっていましたが、その時調べていた製品は非常に高く、手を出せずにいました。ですが、新型コロナウイルスが流行したタイミングで、クリニックとして感染症対策できることはなんでもしたいと思い、導入を決めました。

導入を決めたときに様々な会社の製品をチェックしましたが、工場直送で価格が安い、細かいところで信頼を積み重ねている、オゾン水も作ることができるといった点が決め手となり、オゾンマートの製品を購入しました。


導入後、どのような効果がありましたか?

まず、スタッフからは安心感が違うとの声が上がってきています。また、導入前は抗菌テープを使用したり消毒液を使って全てを手作業で拭き上げていたのですが、オゾンクラスター1400を導入すると、以前より労力をかけずに感染症対策を行うことができています。

患者様からも、「しっかり対策されていますね」といったお褒めの言葉をいただいております。以前は患者様の中に、「診察後に診察室に入っても大丈夫なのか?」「この空間にウイルスが残っているんじゃないか?」と心配される方もいらっしゃいましたが、今では安心して診察に来ていただいています。


オゾンクラスター1400はどのように使用していますか?

基本的に、患者様が途切れたときなど、人のいない時に5分から10分オゾンを散布するようにしています。また、毎日13時〜15時の間に休診時間がありますので、その時には扇風機も同時に稼働させて、全体にオゾンが行き渡るようにしています。

当院は予約制となっており、1日中満遍なく患者様がいらっしゃいます。1人の患者様に2人の付き添いの方がいらっしゃることもあり、予想外の密にハラハラすることもありますので、人が途切れた時にはできるだけ除菌するようにしています。


新型コロナウイルスのこれからをどう考えていますか?

医療崩壊しない程度に少しずつ広がって、徐々に対策方法が確立されていくのではないかと思います。

ワクチン等の研究は進んでいますが、新型コロナウイルスが根絶されていくというよりは、インフルエンザのようにウイルスと一緒に共生していくような未来になるのではないでしょうか。そうなった場合には、やはり、普段から除菌や管理などをしっかり行って、患者様に安心してご利用いただけるような環境づくりが重要になっていくと考えています。

オゾンによる対策をご検討の方へ