導入事例:病院・保育・介護・学校施設

オゾンクルーラーで感染者ゼロに

ミネルヴァ学園 目白ファッション&アートカレッジ 様

業種 公共・教育機関
導入場所 施設内

ミネルヴァ学園 目白ファッション&アートカレッジ 様について

ミネルヴァ学園 目白ファッション&アートカレッジ 様
目白ファッション&アートカレッジは、学校法人ミネルヴァ学園を母体とするファッション・アートの専門学校です。
学校法人ミネルヴァ学園は、当校の他に目白陶幻倶楽部、野庭幼稚園、並木幼稚園の運営も行っております。

当校には目指す職種・資格に合わせて選べる9つの学科コースがあり、幅広い分野のファッションについて学ぶことができます。

1.徹底した少人数制教育
2.就職に有利な資格の高い取得率
3.業界の「今」を知るサポートが充実
4.海外研修旅行で感性を磨ける
5.第一線で活躍する特別講師

この5つの強みのおかげで、本当の意味でのリアルクローズ(作り手のセンスを生かし、デザインコンセプトをしっかりと形にした、美しくて着やすい現実的な服)を世の中に発信する人材を育成することができております。

コロナ禍で今までのような形で学校運営を行うことが難しいというのが現状ですが、その中でも感染症対策を徹底し、オンラインなどを駆使することで学生に学びの場を提供するように最善を尽くしております。
所在地
〒171-0031 東京都豊島区目白3-1-26

導入のポイント

課題 01

ファッション系専門学校のため実技が必須でオンライン授業ができず、緊急事態宣言明けの対面授業再開にあたり感染症対策の徹底が必要だった。全学生の4割近くが留学生で、池袋や新宿など人の多い場所でアルバイトをする生徒も多く、クラスター防止が課題。マスク・アルコールの配布や換気だけでは不十分と感じていた。

施策 02

オゾンは濃度によっては人体に影響があるため、有人環境でも使える機種としてコンパクトでデザイン性の高いオゾンクルーラーを導入。朝、教室を開ける際に低濃度オゾンモードで稼働させ、帰る際にオフにする運用で、1時間に1回の換気も併用している。

結果 03

現状で新型コロナウイルスの感染者は1人も出ておらず、風邪やインフルエンザの感染者も出なくなった。生徒・教職員・保護者に安心感を提供でき、提携校の幼稚園ではマスクなしでの発表会・卒園式の開催にもつながった。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

なぜオゾン発生器の導入を決めたのですか?

当校はファッション系の専門学校で実技が必須のため、オンライン授業ができず、他の学校と比べて特に感染症対策を徹底する必要がありました。1回目の緊急事態宣言では休校という措置を取りましたが、宣言明けからは対面授業を行う必要があり、生徒や教職員の健康・安全を守らなければなりません。

また、全学生の4割近くが留学生で、生活のために池袋や新宿など人の多い場所でアルバイトをしている生徒も多く、クラスターが発生しないよう注意が必要でした。マスクやアルコールは学校で購入して生徒や教職員に配布し、換気もしっかり行っていましたが、それだけでは不十分だと感じていました。

感染症対策に何が有効なのかを調べていくうちにオゾンがいいと知りましたが、オゾンは濃度によっては人体に影響があるため、有人環境でも使えるものを探した時にオゾンクルーラーを見つけました。そもそも有人環境で使える製品が少ない中で、オゾンクルーラーはコンパクトでデザインもいいので、導入を決めました。


オゾンクルーラー導入後、どのような変化がありましたか?

ウイルスは目に見えないものなので効果を実感することは難しいのですが、現状で新型コロナウイルスの感染者は1人も出ておりません。それどころか、風邪やインフルエンザに感染する人も出なくなりました。また、オゾンクルーラーを導入することで安心感が得られる面は非常に大きいと感じており、生徒や教職員だけでなく、保護者の皆様にも安心していただいております。

提携校の幼稚園では、クラスごとの開催ではありますが、発表会や卒園式をマスクなしで行うことができました。オゾンでしっかりと感染症対策をしていたので、今しか見られないお子様の可愛い顔をマスクなしで見ることができたと、保護者の皆様に大変喜ばれました。もちろん感染者は1人も出ておりません。

幼稚園ではオゾン発生器の他にもさまざまな感染症対策に取り組んでいるおかげで、「ここなら安心して子どもを送り出せる」と安心していただいており、実際に感染症対策をしっかりしているという理由で入園を決められたご家庭もあります。


オゾンクルーラーはどのように使っていますか?

朝、教室を開ける際にスイッチを入れて低濃度オゾンモードにし、帰る際にスイッチをオフにするようにしています。1時間に1回は窓を開けて換気をしていますが、使っている最中にオゾンのニオイが気になるということはありません。


旧型のオゾンクルーラーと比べて、どこが良くなりましたか?

提携校も含めて旧型のオゾンクルーラーも使用していますが、旧型と比較して新型には「表示がわかりやすい」「タッチパネル式になっている」「事故が起こりにくい設計になっている」という3つの良い点を感じています。今オゾンが出ているのか、マイナスイオンが出ているのかが表示され、感覚的にわかるのが非常にいいと思います。

また、高濃度オゾンモードに切り替えるには長押しをしてもう一度タップする必要があるため、間違えて高濃度モードになってしまうといった事故が防げるようになっています。高濃度モードの時には退出するよう表示もされるので、非常に分かりやすいです。

旧型とも共通する部分ではありますが、空気清浄機と違ってコンパクトで持ち運びがしやすく、置き場所に困らない点も非常に便利です。


今後はどのような感染症対策を考えていますか?

今はオゾン発生器やアルコール、次亜塩素酸水、バイオ抗体フィルターなどで対策をとっておりますが、これからも最新の対策を導入しながら、教職員と学生の健康管理をしっかりしていきたいと考えております。そうすることで、保護者様への安心にも繋げていきたいと考えております。


オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクルーラーは、コンパクトでデザイン性が高く低濃度モードなら人がいる教室でもそのまま使えるオゾン発生器で、朝スイッチを入れて帰りに切るだけの簡単な運用ができ、オゾンやマイナスイオンの放出状態が表示で分かるタッチパネルや高濃度モードへの誤切り替えを防ぐ設計により、学校のような有人環境での感染症対策と生徒・教職員・保護者への安心感の提供に役立つ製品です。