導入のポイント

課題 01

以前からオゾン療法を行っており、オゾン水を作れる機器は所有していたが、10ppm程度の濃度で1回あたり300〜400ccしか生成できなかった。薄めて使うことはできるものの時間がかかり、スタッフからも面倒がられていたため、2〜3ppm程度の濃度でよいので1回にもう少し多く作れる機器を探していた。

施策 02

ネットで見つけたオゾンバスターを、値段が安かったこともあり1台購入。水2リットルに対して約10分でオゾン濃度2.5〜3.0ppmになることを確認したうえで使用している。用途は化膿外傷の洗浄、デンタルスケーリング、口内処置後の口腔洗浄、シャンプー後のオゾン水浴など。濃度チェックはヨウ化カリウムデンプン紙ではうまく反応しないため、簡易オゾン水チェッカーDOC-05Aを併用している。

結果 03

必要な濃度のオゾン水を一度にまとまった量で用意できるようになり、院内の各処置に使用している。便利なため自宅でも使用しており、歯磨き後の電動歯ブラシの除菌や、水回りに流してニオイ・ぬめり対策としてほぼ毎日使っている。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

なぜ新しいオゾン水生成器を探していたのですか?

動物病院を開業しており、以前からオゾン療法を行っていたため、オゾン水を作れる機器自体は持っていました。ただ、その機器では10ppm程度の濃度のオゾン水を作れるものの、1回あたり300〜400ccほどしか生成できません。もちろん薄めて使えばよいのですが、やはり時間がかかります。スタッフからも評判が悪く面倒がられていたため、2〜3ppmくらいの濃度で構わないので、1回でもう少し多く作れるものを探していました。

オゾンバスターを選んだ決め手は何でしたか?

そんなときに、貴社のオゾンバスターをネットで見つけました。値段が安かったこともあり、まずは1つ購入して使ってみることにしました。

動物病院ではどのような場面でオゾン水を使っていますか?

オゾンバスターの使用法としては、化膿外傷の洗浄やデンタルスケーリング、口内処置後の口腔洗浄、シャンプー後のオゾン水浴などです。


オゾン水の濃度はどのように確認していますか?

水2リットルに対して10分ほどでオゾン濃度2.5〜3.0ppmになることを確認したうえで使用しています。濃度のチェックは、ヨウ化カリウムデンプン紙ではうまく反応しないため、簡易オゾン水チェッカーDOC-05Aを使用しています。

ご自宅ではどのように使っていますか?

便利なので自宅でも使用しています。歯磨きをしたあとの電動ハブラシの除菌に使っているほか、水回りに流しておくと臭いやぬめりが違います。ほぼ毎日使っています。


オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンバスターは、水2リットルを約10分で2.5〜3.0ppmのオゾン水にできるオゾン水生成器で、1回に300〜400ccしか作れず薄めて使う手間がかかっていた従来機の課題を解消し、化膿外傷の洗浄やデンタルスケーリング、口内処置後の口腔洗浄、シャンプー後のオゾン水浴といった動物病院の処置に必要な量をまとめて用意でき、電動歯ブラシの除菌や水回りのニオイ・ぬめり対策など日常の場面でも使える製品です。