導入事例:ホテル事業・旅館業

オゾンクラスター1400で臭い苦情が激減

アパホテル(宇都宮駅前)様

アパホテル(宇都宮駅前)様
業種 ビジネスホテル
導入場所 全客室

アパホテル(宇都宮駅前)様について

アパホテル(宇都宮駅前)様
当ホテルは、2014年12月にアパホテル (宇都宮駅前) として、栃木県の県庁所在地である宇都宮市にオープンしました。
宇都宮駅東口から徒歩3分というアクセスの良さ、合計5室の会議室と宴会場を備える利便性、そして近隣の清原工業団地や芳賀工業団地への玄関として、多くのビジネスマンの方々に利用頂いております。
最近では、中国や台湾といった外国人の宿泊客が増加しており、日光への観光アクセスとしての利用も増えております。
ホテルマンとしては、お客様が求めている以上の案内や情報提供を差し上げて、「ありがとう」という言葉を頂けるのがとても嬉しいですね。
ご担当者
支配人 藤原 大輔 様
所在地
〒321-0953 栃木県宇都宮市東宿郷2丁目4−4

導入のポイント

課題 01

全客室の3割を占める喫煙室のたばこ臭を筆頭に、長期滞在後の部屋の臭いや、外国人宿泊客の増加に伴う香水の臭いに悩んでいた。換気と市販の消臭スプレーで対応していたが、数分後に臭いが戻るため再噴霧の繰り返しが必要で、スタッフが1部屋に付きっ切りになることもあり、スプレーの消費量も多かった。

施策 02

オゾンクラスター1400を導入し、特に臭いが強い客室のほか、会議室・宴会場、スタッフ向け休憩室でも運用。会議室・宴会場では利用終了後に30分稼働させ、翌日に臭いが残る場合は再度30分稼働、休憩室では週1回程度「30分稼働→インターバル→再び30分稼働」という使い方をしている。

結果 03

果禁煙室が満室で喫煙室に宿泊いただいた場合でも、臭いに関する苦情はほぼなくなり、体臭や香水といった取りにくい臭いにも効果が高いと感じている。スプレー噴霧作業が不要になり、稼働中は別の作業ができるためスタッフの作業効率が向上。軽量で女性スタッフでも扱いやすく、タイマー機能の充実も現場で好評。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

アパホテル(宇都宮駅前)はどのようなホテルですか?

当ホテルは、2014年12月にアパホテル(宇都宮駅前)として、栃木県の県庁所在地である宇都宮市にオープンしました。宇都宮駅東口から徒歩3分というアクセスの良さ、合計5室の会議室と宴会場を備える利便性、そして近隣の清原工業団地や芳賀工業団地への玄関として、多くのビジネスマンの方々にご利用いただいています。最近では中国や台湾といった外国人の宿泊客が増加しており、日光への観光アクセスとしての利用も増えています。ホテルマンとしては、お客様が求めている以上の案内や情報提供を差し上げて、「ありがとう」という言葉をいただけるのがとても嬉しいですね。

アパホテル (宇都宮駅前) 支配人 藤原 大輔 様

アパホテル(宇都宮駅前)支配人 藤原 大輔 様

オゾン発生器を導入する前は、どのような臭いに困っていましたか?

当ホテルは、全客室のうち喫煙室が3割、禁煙室が7割という配分です。客室の臭いで最も多いのが喫煙室のたばこ臭で、次いで長期滞在後のお部屋の臭い、また外国人のお客様の増加に伴い香水の臭いも増えてきました。以前はオゾン発生器を使わず、窓を開けての換気に加えて市販の消臭スプレーで消臭していましたが、消臭スプレーには問題がありました。

客室の様子

消臭スプレーにはどのような問題がありましたか?

1. 一時的な脱臭でしかなく効果が弱い

消臭スプレーを噴霧して臭いが消えたと思っても、数分後には再び臭気がすることがよくありました。その場合は数分後に再び客室へ行って臭いをチェックし、まだ臭うようなら再度噴霧する、という繰り返しが必要でした。ひどい時には、一つの部屋の消臭にスタッフが付きっ切りになることすらありました。

2. 時間がかかる

消臭スプレーの噴霧は短い場合でも数分かかり、臭いが取れなければ再噴霧でさらに数分取られてしまいます。ベッドメイクのスタッフは多くの部屋を短時間で効率的に清掃する必要があるため、消臭に別途時間をかけねばならない状態は問題だと感じていました。

3. 消臭スプレーを大量に消費する

客室のじゅうたん、カーテン、壁紙にスプレーを丁寧に噴霧すると、それだけでスプレー容器の中身が半分になってしまうほど、大量に噴霧しなければなりませんでした。

オゾンクラスター1400はどのような場所で使用していますか?

室内の脱臭に困っていたところ、オゾン発生器による客室の脱臭について知り、導入しました。当初は客室での利用のみを考えていましたが、現在では客室に加えて、お客様向けの会議室・宴会場と、ホテルスタッフ向けの休憩室でも利用しています。

オゾンクラスター1400 机置き利用時

オゾンクラスター1400 机置き利用時

客室ではどのように脱臭していますか?

客室は、特に臭いが強い部屋をオゾンで脱臭しています。

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会議室・宴会場ではどのように使用していますか?

当ホテルは宴会場1室と会議室5室を備えていますが、特に臭いが強い場合や、「夜まで利用した会議室や宴会場を翌朝すぐに使用される」といった、短時間での脱臭が必要になる場合があります。特に宴会場は食事をされるため、食べ物やお酒の臭いがすることがあります。こうした場合にオゾンクラスター1400による脱臭を行っています。例えば、夜に会議室の利用が終わった後、フロントスタッフがオゾンクラスター1400を持参して30分稼働させ、翌日にまだ臭いが残っている場合には再び30分稼働させるといった具合です。遅い時間まで利用された会議室や宴会場でもオゾンでしっかり脱臭できているため、翌朝から利用されるお客様から臭いに関する苦情をいただいたことはありません。

スタッフ向け休憩室ではどのように使用していますか?

当ホテルには、スタッフが食事をとったり仮眠をしたりするための休憩室があります。スタッフが休憩室にいないタイミングでオゾンクラスター1400を稼働させて脱臭を行っています。例えば30分稼働させ、その後少しインターバルを取ってから再び30分稼働させるといった具合です。使用する頻度は週に1度程度です。

オゾンクラスター1400 床置き利用時

オゾンクラスター1400 床置き利用時

導入後、どのような効果を感じていますか?

オゾン脱臭による効果としては、以下の2点が特に大きいと感じています。

臭いに関する苦情はどのように変わりましたか?

オゾン発生器の導入以前は、「禁煙室が満室のため喫煙室に宿泊された場合」などに、宿泊のお客様から臭いに関する苦情をいただくことがありました。しかし導入後は、同じような場合でも臭いに関する苦情はほぼなくなりました。特に、体臭や香水といったこれまで取りにくかった臭いに対して効果が高いと感じています。

スタッフの作業効率はどのように変わりましたか?

以前は、強い臭いがする部屋があるとフロントスタッフが何度も消臭スプレーを噴霧し、確認し、まだ臭いが残っていれば再び噴霧しなければなりませんでした。オゾンクラスター1400はスイッチを入れてから時間になるまで部屋に置いておけるため、稼働中は別の作業を行うことができます。客室にスプレーを噴霧する作業が一切不要になったため、スタッフの作業効率がアップしたと感じています。また、オゾンクラスター1400は軽量で、女性のフロントスタッフでも簡単に持ち運びできる重量のため、スタッフからも好評です。説明書を読めば問題なくすぐに使えますし、一部スタッフからは「説明書を読まなくても簡単に使えた」という報告も受けています。当ホテルでは、オゾンマートの別のオゾン発生器であるオゾンメイドも併用していますが、オゾンクラスター1400はオゾンメイドと比べてタイマー機能が充実しているのがよいですね。休憩室の脱臭で行っている「30分稼働→インターバル→再び30分稼働」という使い方ができるのが助かりますし、30分を超えて稼働させることもできるため便利だと感じています。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクラスター1400は、消臭スプレーでは取りきれないホテル客室のタバコ臭や体臭・香水臭、会議室・宴会場の食事やお酒の臭いを酸化分解で脱臭し、スイッチを入れて置いておくだけで稼働中に他の作業ができる手軽さと、女性スタッフでも持ち運べる軽さ、30分稼働とインターバルを組み合わせられる充実したタイマー機能により、臭いに関する苦情の削減と清掃・フロント業務の効率化を同時に実現できる製品です。