「新型コロナウイルス」に関するご質問
新型コロナウイルスにオゾンが有効か、有効とされるエビデンスや濃度についての情報をまとめています。
質問と回答
オゾンが新型コロナウイルスに効果があるというデータはありますか?
奈良医大の研究によると、新型コロナウイルスは1ppmの濃度に60分曝すことで、1/10~1/100程度までウイルスのリスクを削減できる、との結果が出ております。
新型コロナウイルス対策のためにどの機種を導入したらいいかわかりません。基準はありますでしょうか?
奈良医大の研究で示された「1ppmの濃度に60分」を前提として、弊社のオゾン濃度計算ツールを使用して、60分以内に理論値2ppm以上になる機種をお選びください。
※こちらのツールで算出されるオゾン濃度は理論値となっており、オゾンの自己分解・臭い物質や雑菌との反応により、実際のオゾン濃度は理論値の半分程度となる場合がほとんどです。ですので、理論値2ppm以上を算出すれば、実際のオゾン濃度はおよそ1ppmとなります。
※故障等の不具合予防のため、60分以上の連続運転は推奨いたしません。60分以内にオゾン濃度が理論値2ppm以上になる機種をお選びください。
※1ppm程度の濃度で運転する際は、人や動物のいない無人の環境でご使用ください。
他の新型コロナウイルス対策と比べて、オゾンが優れている点はどこでしょうか?
新型コロナウイルス対策でアルコールや次亜塩素酸などの方法がありますが、オゾンの優れている点は3つあります。
- 空間除染という観点で、現状オゾン以外に有効だと実証されているものはない。
- オゾンは気体なので、広い空間も一気に除染することが可能。
- オゾンは時間が経てば自然に酸素に戻るので、濃度管理さえすれば安全に利用できる。
以上の理由から、宿泊施設や医療関係、学校、飲食店、オフィスなど様々な場所で活用されています。




