チューブ利用について

トイレやお車等、比較的狭い空間での消臭・除菌でご使用の際は、以下の理由からチューブの使用を推奨いたします。

オゾンの原料は酸素です。
空間内に本体ごと設置することで本体がオゾンを大量に吸い込み、オゾン生成効率が落ち、また本体自体もオゾンによる影響を受けてしまい、故障の原因となることが考えられます。

十分な広さがある空間では特にチューブの利用に拘る必要はありません。

チューブ利用の際には十分ご注意ください

チューブ先のオゾン放出口が、壁や床等に直接当たらないよう、十分にご注意ください。
一点に集中してオゾンが当たることによって、変色や色落ち等の恐れがあります。

また、気温差がある地域や場所での使用の際、チューブ内で結露が起き、オゾン水となって水滴が落ちてくることが稀に起こります。
その際の水滴は速やかに拭き取りをお願いいたします。

長くご利用いただくと、チューブ自体も劣化していきます。
使用頻度や使用環境にもよりますが、時折チューブの状態のご確認、必要であれば交換をお願いいたします。

オースリークリア2、3の場合、電源をOFFにした後、数十秒エアーのみ放出される仕様となっております。
これは、本体内部に残ったオゾンやチューブ内に残ったオゾンを放出する意味でとても重要な動作となります。
コンセントを抜くことで強制的に動作を止めることがないよう、お願いいたします。

チューブ使用例 オースリークリア3
チューブ使用例 オースリークリア3
チューブ使用例
チューブ使用例 オースリークリア3