グリーストラップ清掃を先送りにし、嫌な臭いを放置していませんか

グリーストラップは毎日掃除が必要な場所ではありません。
かといって、何年も掃除せずに放っておける場所でもありません。
酸化した油脂と、生ごみ(野菜くず)のそれぞれが強烈な臭いを出すようになってから、重い腰を上げてようやっとグリーストラップ清掃に取り掛かる、そんなケースが多いようです。
しかし、グリーストラップ清掃を放置するリスクは多くあります。

1. 臭いでお客様を不快にさせる

グリーストラップが店の前に設置されている飲食店はまずありません。
しかし、グリーストラップの掃除を怠ったため、店の裏手に設置されているグリーストラップの臭いがお客様のいらっしゃる空間まで流れてきてしまう例はよく見られます。
店内、入口、駐車場などに臭いが流れてきてしまい、お客様を不快にさせてしまうと、もう来店したくないと思わせてしまいます。

2. 虫の発生

グリーストラップを放置すると、コバエやゴキブリといった虫が発生します。
これらがグリーストラップの周囲にいるだけであれば、お客様に迷惑をかけることはありませんが、グリーストラップ周辺から店内に入り込んでしまうと大変なことになります。

3.自分で清掃できなくなる

放置している期間が長くなりすぎてしまった場合に見られるケースです。
一般的な洗剤などを利用しても、ガチガチになった油が一向に分解できず、結局専門業者に依頼しなければならなくなります。
長期間放置されたグリーストラップの油を完全に取り除くには、少なくとも数時間はかかるため、作業費用負担が重いものになってしまいます。
オゾン発生器の一覧はコチラ

オゾンでグリーストラップ清掃が楽になります(事例紹介)

グリーストラップ対策は常に悩ましいもので、「これをやれば完璧」というものは存在しません。
よって、日頃から手間をかけずに対策をし続けることが、結果としてお客様にも迷惑をかけず、労力も費用も節約できることになります。
では、どのような対策を行えばよいかというと、オゾンです。
オゾン発生器から放出されるオゾンを、チューブからグリーストラップに入れることで、グリーストラップの対策が行えます。

三重県最大のうなぎ専門店である「うな勢」様は、当社オゾンマートの業務用オゾン発生器である「オゾンクラスター1400」を利用して、グリーストラップ対策を行っています。
頻繁に掃除しようとするとあまりに大変だが、放置しておくと油がカチカチに固まってしまい手が付けられなくなる。
とはいえ、毎度の清掃を業者に依頼しているとコスト的にかなり高額になってしまう。
このような状況で、オゾンクラスター1400を導入頂きました。
うな勢さんが行ったのは、「閉店前に、オゾンクラスター1400にチューブをつないで、チューブ先端をグリーストラップに入れる。
その後、電源を入れ作動させ、そのまま翌日まで運転させておく」ことだけです。
この一連の作業にかかる時間は数十秒程度であり、労力はほとんどかかりません。
そして、翌日出社した際にオゾンクラスターの電源を切ります。
それだけです。
これをやるだけで、以下の効果がありました。

オゾンでグリーストラップ清掃のコストと労力の軽減を

以上、オゾンがどのようにグリーストラップに対して効果があるか、ご理解いただけたかと思います。
グリーストラップ対策は、「売上・利益のため」「お客様のため」という観点ももちろんありますが、「グリーストラップを清掃するスタッフの負担軽減のため」という観点も重要です。
強い臭いの中、油や野菜くずと格闘するスタッフの肉体的、精神的な負担をオゾン発生器で軽減することを検討頂ければと思います。
また、業者にグリーストラップ清掃を依頼する頻度が減れば、清掃費の節約にもなります。
オゾン発生器は、グリーストラップ対策以外に、店舗内や厨房の脱臭にも活用いただける「一石二鳥」の製品です。
ぜひ、ご検討ならびご活用ください。