オゾン漫画

香水の利用は外国人観光客増加で増えている

鳥居と女性

ホテルとタクシーでの香水の臭い対策例

ホテルのベッド

1. コンフォートホテル横浜関内

客室内でオゾンにより香水の臭いを脱臭

全世界で6000以上のホテルを展開、日本国内では61棟 (2018年12月現在) のホテルを展開するコンフォートホテルでは、香水の臭いを含む客室の脱臭にオゾンマートのオゾン発生器を採用頂いています。

コンフォートホテル横浜関内様では、海外からの宿泊客を中心に香水をつけた宿泊客が増加していました。

弱い香水の臭いであれば、窓を開けて換気するだけで臭いがとれますが、強い臭いになるとチェックアウト後も臭いが残り続けるため、臭い対策の大きな課題となっていました。

次のお客様がやってくるチェックイン時間までに臭いを完全に取り除かないと、お客様に不快な経験をさせてしまうためです。

このため、オゾンマートで最も強力なオゾン発生器である「オゾンクラスター1400」を導入し、脱臭作業を行った結果「香水の臭いを消すことができただけでなく、食べ物の臭いなどもしっかり取れる」とご評価頂いております。

そして、オゾンにより脱臭作業を効率化した結果、スタッフの負担が軽減されています。

2. 比叡山観光タクシー様

タクシー内の香水の臭いをオゾンで脱臭

京都は日本で1,2を争う観光都市といってよい場所ですが、京都市の規模に比べて多くの海外からの観光客が訪れることが特徴的です。

このため、多くのタクシーが外国人旅行客を毎日乗せています。
ご紹介する「比叡山観光タクシー様」も例外ではありません。

海外の方を中心として、強い香水をつけているお客様が増加した結果、タクシー車内に香水の臭いが残ってしまい、ずっと取れないことがあり苦慮していました。

この対策として、オゾンマートの小型オゾン発生器「オースリークリア3」を導入頂きました。

乗務員交代のタイミングでタクシー車内の脱臭を行ったところ、香水の臭いを消すことができただけでなく、タクシー乗務員の汗や体臭、お客様の化粧やたばこの臭いも完全に取れていることが分かりました。

オゾン発生器の一覧はコチラ

オゾンで香水の臭いを脱臭し、お客様に快適な体験を

タクシーを降りる女性

日本人の多くは強い臭いを好みません。

このため、少しでも不快と思われかねない臭いは脱臭して「無臭」の環境を作ることが、においにおけるお客様サービスと言えます。

強い臭いをごまかすために、芳香剤を置いたとしても臭い自体がなくなるわけではなく、時間が経つと臭いがぶり返してくることもあります。

また、芳香剤の香りの好き嫌いは個人差が大きいので、ある人にとっていい香りであっても、別な人にとっては悪臭でしかないこともあります。

香水の臭いを確実に脱臭して、無臭の環境を作るにはオゾンが最適です。

臭い物質を根本から分解するため、臭いがぶり返すこともまずありません。

ぜひ、オゾンを利用した香水の脱臭対策を検討頂き、香水のにおいを消してお客様に「無臭」を提供ください。