導入事例:ホテル事業・旅館業

オゾンクラスター1400で客室脱臭時間を半減

ホテルプラザオーサカ 様

ホテルプラザオーサカ 様
業種 ホテル・宿泊事業
導入場所 客室

ホテルプラザオーサカ 様について

ホテルプラザオーサカ 様
ホテルプラザオーサカは、客室数653室を誇る大阪市内有数の大規模ホテルです。
宿泊されるお客様にゆったりとお寛ぎ頂けるよう、スタイルに合わせた15種類の客室でお迎えしています。

昨今、海外からのお客様が急増する中、ホテルの客室不足が話題になっております。
当ホテルは客室数の多さから、個人のお客様だけでなく、国内外の団体やツアーでお越しになるお客様からも高い支持を頂いております。

JR大阪駅、阪急梅田駅の隣に位置する十三駅から徒歩5分という好立地であるため、ビジネスや観光、そしてイベントや宴会・ウェディングなど幅広い用途でご利用頂いております。
ご担当者
ホテルプラザオーサカ 管理部 次長 谷口様
所在地
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-9-15

導入のポイント

課題 01

20年ほど前から大型のオゾン発生器で客室を脱臭してきた。しかし海外からの宿泊客が増え、脱臭が必要な客室は多い日で1日70室以上になった。脱臭すべき臭いも、たばこに加えてキムチなどの食べ物、体臭、香水と幅広くなった。従来の他社製機は8kgと重く扱いにくく、脱臭時間も長かった。

施策 02

性能・重量や大きさ・価格を基準にインターネットで比較検討し、オゾンクラスター1400をまず2台導入した。リネン係が客室脱臭を担当し、食べ物をこぼした客室では稼働時間を5分ずつ延ばして対応している。宴会後の宴会場の脱臭にも使用している。

結果 03

以前の機器と同程度の脱臭が半分の時間(10分→5分)でできるようになり、作業が効率化した。最も手こずっていたキムチの臭いも、より短時間で脱臭できるようになった。この点はリネン係から高く評価されており、今後は古い機器の切り替えにあわせて導入台数を増やす計画である。

導入した製品

INTERVIEW

ご担当者にお話を伺いました

導入の経緯から実際の効果まで、ご担当者に率直なお話を伺いました。

   

オゾンクラスター1400の導入前は、どのような課題がありましたか?

 

当ホテルでは20年ほど前から大型のオゾン発生器を導入し、管理部のスタッフが客室の脱臭を行ってきました。しかし、ホテルを取り巻く環境が変化したことで、オゾン脱臭のあり方を見直す必要に迫られていました。

  

なぜ脱臭が必要な客室が増えたのですか?

 

10年ほど前は、管理部がオゾン脱臭を必要と判断する客室は「数日で1室あるかないか」という程度でした。しかし現在は、宿泊されるお客様の変化、特に海外からのお客様の増加により、多い日には1日70室以上(全653室の1割以上)をオゾンとミスト消臭機で脱臭する必要が生じています。

 

脱臭すべきニオイはどのように変わりましたか?

 

かつては国内のお客様が多かったこともあり、オゾン脱臭作業の中心はたばこの臭いでした。現在は中国や韓国からのお客様が急増していることから、脱臭すべき臭いの種類が幅広くなっています。たとえば、お客様が客室に持ち込む食べ物の臭いです。なかでもキムチの臭いの脱臭には苦慮していました。食べ物以外にも、体臭や汗の臭い、香水の臭い、食べ物以外の持ち込み品の臭いなどがあります。

 

以前のオゾン発生器にはどのような課題がありましたか?

 

過去に導入した他社製のオゾン発生器は重さが8kgもある機械でした。そのため、現在女性スタッフが中心となっているリネン係からは「大きく重いので、とにかく扱いにくい」と不評でした。また、脱臭にかかる時間も長く、スタッフが効率よく作業する妨げにもなっていました。こうした点から、オゾン発生量といった性能の割に高額な機械だと感じていました。

 

オゾンクラスター1400を選んだ決め手は何でしたか?

 

こうした変化や課題があったため、これまで導入していたオゾン発生器とは別の製品を導入すべきと判断しました。検討材料としたのは以下の点です。

 
  •    オゾン発生器としての性能
  •    重量、大きさ
  •    価格
 

さまざまなオゾン発生器をインターネットで比較検討した結果、オゾンマートの「オゾンクラスター1400」が当ホテルの要望を最も満たすことが分かり、まずは2台を導入しました。

 

オゾン脱臭はどのような流れで行っていますか?

 

当ホテルでは、以下の流れでオゾン脱臭作業を行っています。実際にオゾン脱臭を担当しているのはリネン係のため、オゾン発生器の評価についてもリネン係スタッフの意見を重視しています。

 

導入後、現場の反応や脱臭時間はどう変わりましたか?

 

オゾンクラスター1400を現場に導入した際、リネン係のスタッフからは「オゾン発生器がこんなに小さくなったの!?」と驚きの声が上がりました。小型でもきちんと効果があるのかを確かめるため、リネン係のスタッフと一緒にスイッチを入れてみました。すると、これまで使っていたオゾン発生器をはるかに上回る高濃度のオゾンを発生できることがすぐに分かりました。実際に客室での脱臭作業に投入した結果、以前のオゾン発生器と同程度の脱臭が半分の時間(10分→5分)でできるようになり、作業の効率化を実現できています。

 

食べ物のこぼれやキムチの臭いにはどう対応していますか?

 

お客様が食べ物を床にこぼしてしまった場合は、通常5分の脱臭時間を10分、15分と5分ずつ延ばし、確実に脱臭できるまで稼働させています。また、客室脱臭の際に最も手こずっていた「キムチの臭い」も、オゾンクラスター1400を使うことでより短時間で脱臭できるようになりました。この点は、リネン係から高い評価を得ています。

 

客室以外ではどこで使っていますか?

 

オゾンクラスター1400で脱臭しているのは客室だけではありません。宴会が終わった後の宴会場には、たばこや食べ物の臭いが残っています。そのため、オゾンクラスター1400でオゾン脱臭することもあります。

 

今後、オゾンクラスター1400をどのように導入していく予定ですか?

 

現時点では、オゾンクラスター1400と他社製の古いオゾン発生器を併用しています。今後は古いオゾン発生器を切り替えるタイミングで、オゾンクラスター1400の導入台数を徐々に増やしていく計画です。

オゾンによる対策をご検討の方へ

スタッフより

オゾンマートのオゾンクラスター1400は、ホテル客室に残るたばこや持ち込まれた食べ物、体臭・香水などの幅広いニオイを高濃度のオゾンで脱臭し、従来の大型機に比べて小型で扱いやすいためリネン係など現場スタッフでも運用しやすく、同程度の脱臭を半分の時間で行えることで、脱臭が必要な客室が多い日でも作業を効率化でき、手こずりやすいキムチ臭や宴会後の宴会場のニオイ対策にも活用できる製品です。