オゾンマート製品の選び方

オゾンマート製品の選び方

オゾンマート製品の内どれを購入しようか迷っている方は、用途や適用面積に応じてご検討ください。

質問と回答

広さ・場所・ニオイの種類で選ぶ

10〜20畳程度の部屋の消臭をしたいのですが、オススメの機種を教えてください。

以下の3機種のうちいずれかをオススメします。

1.オゾンクルーラー 
有人環境でも使用できるタイプのオゾン発生器です。10~20畳であれば、24時間、人のいる環境でずっと使い続けても問題ありません。
ただ、パワーがあまり強くないので、ニオイがあまり強くない場合のみのお勧めです。
▶︎ オゾンクルーラー 製品詳細

2.オースリークリア3
オゾンを放出させる時間の長さにもよりますが、基本的に人のいる環境ではご使用できないオゾン発生器です。
人のいる環境で使用する場合は、広い場所であっても、5分~10分程度だけにしてください。
店舗などであれば、夜間の人のいないときに運転させて、臭気を取るのが一般的です。
▶︎ オースリークリア3 製品詳細

3.オゾンクラスター1400
こちらも業務用のハイパワー製品です。
オースリークリア3に比べて2.3倍のオゾン生成能力があります。
ハイパワーなので、より短時間の稼働で除菌消臭が可能です。
オゾンクラスター1400はオゾンの発生時間と待機時間を1〜999分の中から1分単位で設定ができますので、さまざまな広さの部屋の消臭に適しています。
▶︎ オゾンクラスター1400製品詳細

12畳の部屋で、猫のニオイ対策としてオゾン発生器を購入したいのですが、機種はどれを選べばいいですか?

部屋の広さが12畳以上、そこに猫が一日中いるとすると、オゾンクラスター1400ではオゾン発生量が強すぎて使用できません。
もし猫がいない時間帯があるのであれば、その時間中にオゾンクラスター1400を使い、「30分程度オゾンを放出、1時間程度、閉め切ったまま待機時間」ということをしていただくと最も効果的です。
▶︎ オゾンクラスター1400の詳細はこちら

猫が24時間いる状態でしたら、オゾンクルーラーの低濃度モードが最もお勧めです。
オゾンを放出させて、放置しておくだけで、日々のニオイは低減していきます。また、猫がいない時間帯には高濃度モードで30分間稼働していただくと、集中的に臭いの除去もできます。
▶︎ オゾンクルーラーの詳細はこちら

オフィスの体臭対策(ワキガなど)に利用したいのですが、どのようなオゾン発生器を導入したらよいでしょうか?

オフィスでお使いになられるということですので、有人環境でお使いいただけるオゾン発生器をお使いいただく必要があります。
当社の製品ではオゾンクルーラーがおすすめです。
オゾンクルーラーは、オフィスに体臭の強い方がいて、業務に支障がある(が御本人には言えない)といったようなご相談を受けご使用いただいているケースがございます。

賃貸物件退去後の室内消臭には、オゾンは効果がありますか。また、どの機種がオススメですか。

はい、多くの賃貸物件でご利用いただいております。

退去後のお部屋の消臭除菌は、オゾンが適しています。
あまり強くない臭いの消臭の場合は、オースリークリア3で十分かと思います。
長年喫煙された部屋などの強い臭いの消臭には、オゾンクラスター1400をおすすめしています。

『どの製品を購入するか悩んでいる。』『実際にオゾンで消臭効果が得られるのか心配。』といった方には、レンタルにてお試しいただくことも可能です。

▶︎ オゾン発生器のレンタル(法人様向け)
▶︎ オゾンマート お試しレンタル&サブスクサービス(個人様向け)

特殊清掃業者(孤独死された方のお部屋の清掃)です。オゾン脱臭は有効でしょうか?どの機種がオススメですか?

はい、多くの特殊清掃業者でご利用いただいております。

特殊清掃や不動産管理会社様などでは、オゾンクラスター1400をご利用いただいております。
ホテルでの日々の清掃にはオースリークリア3をご利用いただいておりますが、強い臭いが気になる場合はオゾンクラスター1400をオススメしています。
オゾンマート公式サイトからは法人様向けにレンタルサービスをご利用いただけますので、気になる商品を購入前にお試しすることも可能です。
▶︎ オゾン発生器のレンタル(法人様向け)

個人のお客様に対するレンタル・サブスクサービスについては、提携会社が行なっております。以下サイトをご確認ください。
▶︎ オゾンマート お試しレンタル&サブスクサービス

まずはレンタルをお試しいただいてご検討下さいませ。

自動車の消臭をしたいのですが、オースリークリア3とオゾンクラスター 1400で迷っています。どちらが良いですか?

自動車内のルームクリーニングであれば、基本的にはオースリークリア3で問題ありません。
自動車関連の事業者様のオゾン発生器ご注文状況を見ますと、8:2くらいの割合で、オースリークリア3が選ばれています。
台数が多く、短時間で次々に消臭していきたいという事業者様は、より強力なオゾンクラスター1400に軍配が上がる、といったところです。

違いはオゾンの生成量ですので、時間をかけても構わないということであれば、オースリークリア3で「時間をかけてオゾンを放出し、閉め切ったままの待機」を繰り返していただければ、いずれ臭いはなくなります。
消臭しなければいけない車が多いのであれば、オゾンクラスター1400で「短時間オゾンを放出し、それを次々に行う」という使い方になるかと思います。

オースリークリア3の自動車での使用方法ですが、オースリークリア3の商品ページや、導入事例でご覧いただけます。
ここから主要部分を引用させていただきますと、シガーソケットから電源を取り、 エンジンをかけ、カーエアコンにもオゾンが届くようにし、オゾンが循環するようにします。
普通車なら、5〜10分程度オゾンを放出すれば、臭いは消えます。
(車の大きさや臭いの強さによって差がありますので、臭いが強い場合はこの作業を数回行ってください。)

注意点としては、オゾンを放出した後に、換気は行わず、オゾンと臭いが反応する時間を30分程度確保してください。
すぐに換気してしまうと消臭が不十分になってしまうことがあります。と記載しております。
以上のような流れでご使用ください。

業種・用途で選ぶ

当店はクリーニング店を営んでいます。水洗いの際オゾン水で洗うと、きれいになるという噂を聞いております。もし洗濯で使用するならどのタイプがよろしいでしょうか?

水洗いの際にオゾンで洗浄、ということですが、オゾン水には有機物を分解し、脱色する作用があり、汚れを落とすためにクリーニング事業者様で使われています。

クリーニング事業者様によくお使いいただいている製品は、「オゾンバスターPRO」になります。
洗濯時には40~60リットルの水を使うことが多いと思います。

これくらいの水量になると、オースリークリア3やオゾンクラスター1400のオゾン生成機能やオゾンバスターシリーズのエントリーモデルであるオゾンバスターではなかなか効果的なオゾン濃度まで到達しません。

オゾンバスターPROをお使いいただくと、50リットルの水だと5分前後で1ppm以上の高濃度に達します。1ppmのオゾン濃度はクリーニングにちょうど良い濃度です。
これよりも極端に濃度を上げたオゾン水を使用すると、服の色が抜けてしまう可能性があり、また界面活性剤の効果も落ちてしまうので、注意が必要です。
ですので初めのうちは5分前後の時間でオゾン水の生成を行い、様子を見ながら洗濯されることをオススメしています。

ただし、白いシャツだけ洗濯したいということであれば、脱色の心配もありませんので、さらに高濃度のオゾン水で洗浄していただくことができます。
非常に強力な洗浄力で水洗いすることが可能です。

オゾン発生装置を柑橘貯蔵の腐敗防止に利用したいのですが、どの機種を使用すれば良いですか?

腐敗は恐らくカビ菌等の空中浮遊菌によるものかと思います。
オゾンによるこれらの除菌システムは、オゾンの濃度をある程度一定に保ち、菌体の少ない、もしくはほぼ無菌の状態にするものかと思います。
基本的にオゾン濃度を0.05ppm以下程度で安定させれば良いだけですので、貯蔵施設の環境によっては難しくないかもしれませんが、そちらを確認しなければハッキリとしたことは言えません。

事例をご紹介します。
まず、弊社のお客様で、大きな製菓工場を運営されている事業者様があるのですが、6畳くらいの保存場所(冷蔵庫のような場所)で、カビ菌等の空中浮遊菌対策として、オゾンケアを設置しています。
1か月運転させ、ほぼ無菌の状態を維持していました。

次の事例は、家族で経営されてるお米屋さんです。
8坪、3坪、8坪の3部屋があり、そこに、オゾンクラスター1400とオゾンケアを設置しています。オゾンケアは各部屋に1台ずつ設置しています。
人が部屋に出入りする際に、どうしても何らかの菌体が入り込みます。
それを24時間ずっと除去し続ける必要があるので、オゾンケアで24時間オゾンを放出し続けます。
それ以外でも、就業して帰宅する際にはオゾンクラスター1400の電源を入れて帰宅します。
稼働モードは、「約30分放出3時間停止」というサイクル運転にしています。
上記のような除菌事例が近いものかと思います。

貯蔵場所の広さや通常の温度、人の出入りの数など、より具体的な内容をご教示いただけましたら、より詳細なご提案ができるかと思います。
もし、人の出入りが少なく、さほど広くない場所であれば、弊社のオゾン発生器「オースリークリア3」数台で、目的が達成できるかもしれません。

農業用にオゾン水生成器を探しております。使用用途は水稲の種もみの浸種です。2000リットルくらいの水に種を入れて、水を循環しながら10日間ほど浸します。その循環水にオゾン水を使用したいのですが、どのような機種を使えばよいでしょうか?

オゾン水の濃度をどの程度にするかで変わってくると思います。
2,000リットルの水が1ppmになる必要がある、ということであれば、理論上、オゾン水生成器オゾンバスターインダストリーが10本近く必要になります。
同時に、水道水を使用する必要があるので、2,000リットルを循環させて使う場合は、一度フィルターなどでろ過する必要があります。
さもないと、不純物が機器本体の電極に付着して、電解効率が落ちることになります。
まずはオゾンバスターインダストリーをご予算に合わせて数本お試しいただき、足りなければ本数を増やす、という形でご利用いただくとよいかと思います。

廃液など、有機物を含む液に直接投入して使用できる製品はありますか?

オゾン水生成器を排液に直接浸けて使用するのが望ましくないため、オゾンガスによるエアレーション(バブリング)でのオゾン水生成を推奨します。

具体的には以下製品になります。

▶︎ オゾンクラスター1400
▶︎ オースリークリア3
両製品ともに付属のチューブとエアレーションストーンを使用しご利用いただけます。

▶︎ オゾン水脱色実験-醤油-
▶︎ オゾン水脱色実験-インク-

仕様・電気代・購入前の確認

電気代はどれくらいかかりますか?

オゾン発生器の消費電力はとても低く環境に優しい機械です。たとえば当社上位機種オゾンクラスター1400の場合、1日1円程度 (※) の電気代にしかなりません。
※ 1日の使用時間が1時間の場合

オゾン水生成器はオゾン発生器と比べると消費電力が大きくなります。オゾンマートのオゾン発生器は電気分解方式という生成効率の非常に高い方式だからです。
オゾンマート製品使用時の電気代を詳しく計算したい方は、以下の電気料金シミュレーターをお使いください。

▶︎ 電気料金シミュレーションツール

オゾン発生器に人感センサーはついていますか?

弊社取扱の製品に人感センサーが搭載されている製品はありません。
なお有人環境で使用できる製品は以下になります。

▶︎ オゾンクルーラー
▶︎ 新型オゾンリフレッシュ
▶︎ オゾンリフレッシュプラス
▶︎ オゾンリフレッシュ

USB給電でのオゾン発生器の取り扱いはありますか?

USB充電で使用可能な製品は以下になります。
▶︎新型オゾンリフレッシュ
▶︎オゾンスプラッシュ・mini

注1:専用USBケーブルは商品に付属しておりますが、アダプタは付属しておりません。お手持ちのアダプタをご利用いただくか、別途ご用意いただく必要がございます。
注2:パソコンのUSBポートからの給電はお控えください。

その他の製品はACアダプター給電タイプ、電池式となります。

オゾン発生器・オゾン水生成器の内部パーツのみの販売はしていますか?

交換が必要なパーツ(放電管・電極)であっても、パーツのみの販売はしておりません。
弊社へ本体をお送りいただき、メンテナンス後のお返しとなります。

購入可能なスペアパーツはこちらをご確認ください。
▶︎ スペアパーツ・付属品

また、ユーザー様自身で製品を分解した場合には修理保証の対象外となる場合がございます。むやみに触らず、まずはお気軽にご連絡ください。
▶︎ お問い合わせはこちら

オゾン発生器の実機を見られるお店はありますか?稼働音やニオイを確かめたいです。

オゾンクルーラーのみビックカメラ様でお取り扱いいただいておりますが、展示されているのは展示用の模型ですので、稼働はできません。

オゾンは特有のツンとしたようなニオイがありますが、オゾンクルーラーのオゾン放出量は有人環境で使用できる程度の放出量ですので、鼻を近づけてごく僅かにニオイを感じる程度です。

稼働音は、一般的な加湿器・空気清浄機程度の稼働音です。
1. 最大運転音 (マイナスイオンモード、低濃度オゾンモード、高濃度オゾンモード時) 40dB
2. 最小運転音 (ナイトモード) 31dB
となります。

有料にはなりますが、ご購入前にレンタルにて製品を実際にお試しいただくことも可能です。
詳細は以下リンク先よりご確認ください。
▶︎ 法人様・個人事業主様用レンタル
▶︎ ご家庭・個人様用