日本全国の20,000社を超える導入実績
結論:シティホテルの客室(25〜40㎡)の脱臭は、チェックアウト後の清掃の最後にオースリークリア3を置いて20〜30分運転し、待機→換気してから次の販売に回す運用が基本です。たばこ・香水・体臭・持ち込み食品のにおいを成分ごと分解するため戻りにくく、1.6kg・600mg/hで清掃カートに載せて1室ずつ回せます。人がいるロビーや待合は低濃度のオゾンクルーラーを併用します。
客室の状態別・オースリークリア3の処理の目安
| 場面 | 運転時間の目安 | 待機・換気 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 禁煙室に残った衣類のたばこ臭・香水 | 15〜20分 | 待機15〜30分→換気10分 | クローゼットと引き出しを開けて運転 |
| 喫煙室の定期処理 | 20〜30分 | 待機30〜60分→換気10分 | エアコンを送風にしてオゾンを循環 |
| 長期滞在・連泊後の染みついたにおい | 30分 | 待機60分以上→換気 | 寝具・カーテンの洗濯と組み合わせる |
| 宴会場・会議室 | 30〜60分 | 翌朝まで待機→換気 | 広さに応じてクラスター1400か複数台 |
| ロビー・待合(人がいる) | 常時 | — | 低濃度のオゾンクルーラーを使用。業務用機は使わない |
濃度の計算はオゾン濃度の目安と基準、クラスター1400との使い分けはホテル・旅館向け クラスター1400のページ、運用の詳細はホテル客室の脱臭・除菌の記事をご覧ください。
オースリークリア3を導入したホテルの事例
- サイプレスイン東京 様:喫煙ルームのたばこ臭と香水の残り香を、換気・空気清浄機の限界を超えて脱臭
- ナイスインホテル市川東京ベイ 様:全室禁煙でも残るインバウンド客の食べ物・香辛料のにおい
- 京都プラザホテル 様:重い旧型機から、清掃時に持ち運べるオースリークリア3へ
- ベストウェスタン レンブラントホテル東京町田 様:客室・宴会場・レストランの除菌と脱臭
- ホテル・旅館の導入事例 58件をすべて見る
シティホテルのよくある質問
シティホテルの客室で、オースリークリア3は1室あたり何分かかりますか?
25〜40㎡の客室なら、運転20〜30分→待機30〜60分→換気10分が目安です。清掃の最後に置いて運転し、次の清掃に回っている間に待機時間が過ぎるよう導線に組み込むと、販売停止の時間を増やさずに済みます。
クラスター1400とオースリークリア3のどちらを選ぶべきですか?
広い客室やスイート、宴会場・レストランも処理するならクラスター1400(1,400mg/h・〜150㎡)、客室を1室ずつ清掃導線で回すならオースリークリア3(600mg/h・1.6kg)です。両方を持ち、清掃スタッフはクリア3、管理部はクラスター1400という運用のホテルもあります。
清掃スタッフが安全に使うためのルールは?
運転中と待機中は客室を無人にし、終了後に換気してから入室します(人がいる環境の基準は0.1ppm以下)。タイマー運転にして、ドアに「オゾン処理中」の表示を掛け、スタッフ全員に「換気前に入らない」を徹底します。
何台必要ですか?
1台で1室30〜60分として、清掃時間帯(4〜5時間)に6〜10室が目安です。1日の脱臭対象室数÷8台分で概算し、フロアごとに置くと移動の手間が減ります。レンタル(オースリークリア2は4週間12,100円〜)で台数を試す方法もあります。












